Twitterで随時更新中。YouTubeで動画配信中!

Twitterで簡単なことはツイートしております・・・と言いながらほぼです。

前のようには随時的にはブログが更新されていません。
投稿が気軽にできるのがツイッターに移行しちゃった理由ですね。
長文となる記事につきましてはブログにアップする形式をとっております。

http://twitter.com/satoshiodawara

それなのでブログの更新が止まりつつあることもあるのでご了承を。

YouTubeも。

http://www.youtube.com/user/satoshiodawara314

ニコニコ動画も。

http://www.nicovideo.jp/user/11056311 (現在、準備中)

あっ!念のため、ホームページも

http://homepage3.nifty.com/satoshi-odawara-3104/

スマートフォンから探すのは大変ですからね。

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2014年10月 6日 (月)

ドコモスマートフォン・タブレットセットの費用・料金について調べてみました。

またまた長文となりそうなので…。

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現在、我が家での通信関係の契約についてですが、
NTTドコモXiスマートフォンが1契約、
auケータイ(WIN)が1契約、
auスマートフォン(LTE)が2契約、
auひかり(光回線・電話)が1契約となっております。
※auは各社名では無く、ブランド名で実際はKDDIですが、
 KDDIの表記は以下も含めて原則、省かせていただきます。

今年半ばまでは家族はauケータイだったのが
auおよびauケータイのメーカーからの特別割引により
auスマートフォン(LTE)に契約変更をしました。
まぁ今では使い慣れたような…そうじゃないような…。

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それで現在、NTTドコモXiスマートフォンについてですが、
新しいXiスマートフォンへの機種変更とあわせまして
Xiタブレットを新規契約をしてみようかな?と考えております。

検討をしている機種が「ARROWS NX F-02G」(スマートフォン)および
「ARROWS Tab F-03G」(タブレット)を現在、仮予約中です。
スマートフォンのF-02Gは2014年10月下旬発売予定、
タブレットのF-03Gは2014年11月中旬発売予定です。

価格および月々サポートによる割引額は決定していませんが、
前機種の価格および割引額からおおよそで計算した場合、
端末価格:F-02Gは約90,000円、F-03Gは約80,000円、
割引価格:F-02Gは-1,500円×24か月、F-03Gは-2,500円×24か月、
実質価格はF-02Gは約54,000円、F-03Gは約20,000円ぐらいに。

多少前後はすると思いますが、これぐらいの価格になるでしょう。

他にも契約期間に応じての割引も期待したいところですが、
対象機種ではなく、しかも割引は今月までですので…微妙かな?
もしくはあえて来月からの割引に期待…
もしくはタブレットと一緒に購入して割引を受けるとか?
そういう割引があれば良いのですが…。

また家電量販店での購入を予定しているため、
ポイント5%の最大8,500円分が貯まるかもしれません。

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それよりも気になるのは月々の料金です。

現在は旧料金プランのため、出来るだけ安い設定にしています。

以前は月々サポートによる割引+上限制定額によって
実質請求は約700円を下回っていました。
現在は3GBまでの定額制に移行し、月々サポートも無くなり、
基本料金743円、定額料金4,700円を含めた約6,200円に。

これをスマートフォンおよびタブレットを購入した場合は
月々サポートによる割引を受けるためには新料金プランへ
移行しなければなりません。

NTTドコモでの新料金プランは家族契約を前提としているもの。
ですが個人でのスマートフォン・タブレットによる複数契約も想定、
「2台目プラス」と呼ばれるサービスがあります。
これによりパケットシェアも両方で可能となります。
ですが、スマートフォンは通話定額必須となるため、
高い基本料金を払わないといけません。

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今回、試算した料金です。

【docomo ARROWS NX F-02G】

基本料金:カケホーダイプラン¥2,700円(税別)
パケットパック:データMパック(標準)(5GB)¥5,000円(税別)
パケットパックずっとドコモ割(10年以上):¥-600円(税別)
spモード使用料:¥300円(税別)
補償サービス:¥500円(税別)
合計:¥7,900円(税別)
消費税:¥632円(8%)
税込み合計:¥8,532円

【docomo ARROWS Tab F-03G】

基本料金:データプラン¥1,700円(税別)
パケットシェアオプション:¥500円(税別)
spモード使用料:¥300円(税別)
補償サービス:¥500円(税別)
合計:¥3,000円
消費税:¥240円(税別)
税込み合計:¥3,240円

【合計金額】

基本料金:¥4,400円(税別)
パケットパック等:¥5,500円(税別)
パケットパック割引:¥-600円(税別)

spモード使用料:¥600円(税別)
補償サービス:¥1,000円(税別)
合計:¥10,900円
消費税:¥872円(8%)
税込み合計:¥11,772円

1年(12か月)で¥130,800円、
2年(24か月)で¥261,600円という計算に。
※消費税引き上げが予定されているので税別での計算です。

考えてみたら恐ろしい金額ですね。

月々サポートがあるため、実質請求は¥6,900円(税別)に。

パケットパックについてはもう少し安いパックがあるのですが、
パック割引や大きいのはパケットくりこしがあるのが大きいです。
安いパックではくりこし対象外となるため、損得を考えた場合は
今回、試算対象にしたパケットパックの方を選択いたしました。

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そもそもNTTドコモは契約を解約する方向でした。
新料金プランへの移行により負担も増える一方みたいな状態で。
しかし、スマートフォンでクセのありながら中身は良い物の
富士通製を選ぶためにはドコモが良く、auに依存し過ぎても…。
またauでは使えないエリアもあるようでこの辺はドコモで改善?
新しい基地局が設置されるというのはしばらく無いみたいだし…。

まぁ…そこまでかけてやるかどうかは何とも言えませんが。

どちらにも傾かず、ややこしい状況は続いております。
いや心境ですかね…。

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2014年3月 7日 (金)

今の通信について考えてみた…。

これから言うことは我が家でのお話ですので…。
念のため、前置きしておきます。

昔の固定通信についてはアナログ回線→ISDN回線→
ADSL回線で現在の光回線に至っている。
従量制から定額制に移行し、無限に使うことが出来る。

今回は今の固定通信と携帯通信、Wi-Fiとかについて
考えてみました。

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現在の固定通信のスタイルは光回線&有線LAN(1Gbps)と
無線LAN(Wi-Fi・最大11n)が我が家での主流になっている。
光回線に加え、パソコン間通信やネットワークHDDなど
安定したサービスを受けるにはそれなりのが必要になったり。
パソコンも複数台あったり、スマートフォンもWi-Fiを使っているし。
光回線は最大1Gbpsだが、
実測値は下り約150Mbps、上りは約600Mbpsだった。
NTT東日本の光回線を間借りしている影響と思われる。
より良い速度向上を望みたいものだが…。

最新のスマートフォンでは下り最大約110Mbps、
パソコンでは下り最大300Mbpsを超えていた。
(パソコンの最高速度はネットワークHDDとの通信で)

実際にはこれ以上の速度も出たりするようですが、
あくまでも速度は変化しますからね。
NTT東日本のままにしていてもそれほどの変化は無いかと。

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一方で使いものになっているのか?
よく分からない状態の携帯通信と公共Wi-Fiスポット。

3G回線まではそもそも携帯電話で使う程度だったので
パソコンに接続して使うとかはそもそも無理に近かった?
でもこちらも高速化で速くはなっているのですが、
光回線にはもちろん太刀打ちできませんけど…。

3G回線にWiMAX回線、そして現在はLTE回線です。
5Mbpsとかから10Mbps…でも速度も含めていろいろ不安定で。
いずれの回線も新しい技術やサービスによって
速度向上されてきましたが、まだまだといったところで…。
その実感はまったくありませんし…。

もう少し安定して使えるようになればいいなと思っています。
より速度も向上してくれるのでしょうか?

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やはり現在の携帯通信を補完してくれるのが
「公共Wi-Fiスポット」である。

NTTドコモ、au、ソフトバンクが提供しているわけで
3G、LTE回線への負担を軽減させるため、サービスを提供。
しかし、あくまでも負担軽減のため、サービスの質は微妙?
空きスペースのある携帯通信を他のユーザー共有するため、
速度は微妙で電波干渉も起きたりとかなり微妙だったり?

それが一部だけなのかは分かりませんが、
飲食店とかのお店のWi-Fiスポットはそういうものが
多いような感じがします。
大手チェーンのスーパーやコンビニなどのお店とかは
回線も整備されているかは知りませんけどどうですかね?
携帯電話のキャリアショップは完璧でしょうけど…。

いろんなところで速度測定するのも手かもしれません。
もう少しいろんな意味で情報が欲しいですけど…。

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2014年3月 5日 (水)

ご無沙汰です…最近あったこと…車関係。(続きとその他)

続きです。

では早速…。

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2014年4月からはいよいよ消費税が引き上げられる。
現在の5%から8%に。
2015年には10%への再引き上げも予定されている。
消費税の引き上げで何も変わらなければ意味が無いけど
変わるというのは国の財政関係ですけど…。
これで借金が増えれば何の意味があったのかと…。

今月に帰省を予定しているのも
4月からの消費税引き上げ前に帰っておこうというわけで…。
3%増えるのは意外に…と思いながら他にも困ることがある。
それは高速道路のETC割引のほとんどが廃止されるためだ。
休日特別割引は4月以降も期間限定で継続されるらしいが、
帰省する日や時間帯に当てはまると思われる
平日昼間割引、通勤割引は廃止または適用条件が変更され、
割引が受けられなくなる。
消費税引き上げを含めれば最大33%~53%の値上げとなる。
都市部の休日割引も廃止されるからね。
経済的な影響はかなり大きい。

消費税引き上げに伴い、公共交通機関、お店とかも
消費税引き上げのため、1円単位運賃の導入や
税抜き価格の導入など対応に追われている状態だ。

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今月の帰省では滋賀に帰るわけだが、
他にも奈良へのお墓参りや三重の親戚のお見舞いを予定。
近いようで遠い存在には少し苦労すると思うが。
費用もかさむからね。

帰省に伴う準備も進めている。
新しいレーダー探知機も購入したが、内容が大きく変わった。
使い慣れるのには時間がかかりそう。

また外出先から自宅のLAN環境に安全にアクセス出来るよう
@niftyのVPN接続サービス「スマートサーブ」を導入してみた。
これがどれだけ使えるのか?まだまだ未知数だからね。

また新しいauスマートフォンも購入したわけだか、
高速化したLTEが使えるのは帰省先でも便利に使えるかと。

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書くこと無くなってきた…というか忘れてきたというか…。

今のところはこんな感じです。

この話は続きが出てくるかもしれません…。

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ご無沙汰です…最近あったこと…車関係。

大変ご無沙汰しております。
主にTwitterの方へ活動の拠点を移させていただいたため、
なかなかこちらでのこのような機会はめっきり減ってしまい…。
しかし、久しぶりに長文となりそうなのでこちらの方に。
「懐かしい」や「気持ちも久しぶり」という感じも含めてこちらで。

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例えば道路などの車関係は今までは車に同乗しているだけ。
運転は家族だったわけですが、おととし7月に運転免許を取得。
それ以降は家族の運転だけだったのがほぼ自分が運転に。
時々疲れた時など運転を交代してもらう時ももちろんあるけど。
最近、ケガにケガで数日~1週間ぐらいは家族に交代で…。

自動車の運転免許を取得し、自分が運転するようになった。
それによって今まで気づかなかったいろんな機能や公共設備。
一方で家族の運転で疑問に思うこともあったりしますが…。

そんなこんなで車の運転も慣れたというか慣れないといけない。
一方で「慣れというのは怖いもの」と初心忘れるべからずと。
両立出来ればいいですね…。
坂道や連続カーブ、急カーブなどの山道運転。
時々、ぐるりと大きくUターン的なカーブみたいなところも…?
上りはなんとか…登りはまだまだですが、
下りはなんとかなってきたかと…。
「上り」は普通の坂道、「登り」は急な坂道という感じで…。
下りも急という場合もありますのでまだまだと言ったところかな?

しかし、やはり神経質な性格がどんどんレベルアップしてきて
体の調子などの状態、服装の感じや状態、座席の前後上下位置。
これらの条件がピタリと合わない限りは納得がいかなくて…。
今までズボラな性格ぎみだったのがこれだけ変わるとは…。

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あとはやはり雪道運転。
昨年1月
の成人の日に雪道…いや大雪道を走行してから
なんだろう…少し調子に乗り過ぎていたのか?
事故…もちろんそんなことは起こしたことはありませんけど…
かなりうまく運転出来たのは大変良かったです。

その調子が一気に崩れ落ちたのが箱根へのドライブでした。
しかも単独で。
死ぬかと思いました。
今年の関東大雪1回目の2月8日(土)夕方。
夕方と言いながら周りは暗くて真っ白でしたし。
箱根新道はすべり止め必要でした。
あの道をスタッドレスタイヤで挑戦したのが無謀だったのか…。
もう少しで急な上り坂というところで前方がスリップで立ち往生。
自分も巻き添えを食らいました。
ゆっくり発進しても後輪が横滑りしてしまいます。
こんな状態になると横滑り防止機能も無意味と化します。

こんな時にタイヤチェーンを携行してある。
万全の体制をとっておいて正解でした。
しかし、久しぶり&想定外のタイヤチェーン脱着に四苦八苦。
肉体的&精神的に限界を迎え、濡れに濡れました。
これで風邪をひかなかったのが奇跡というような…。
そこまででもないか。

でも自車がスリップして立ち往生した際に
後続車はタイヤチェーンをはめていないのもあったのに
すんなりと追い越して行きました。
この違いは何なのか?
未だに解明されていない謎なんですが…。

ともかく箱根新道では沼津方面…たぶん上りですよね?
「上りなのに下り」ということは無いですよね?
箱根新道の須雲川ICを過ぎた先にチェーン脱着所があります。
ここまでに雪がある程度積もっている場合、
スタッドレスタイヤであっても上ると大変なことになるかと。
出来る限り、タイヤチェーンを装着しましょう。
その先にもチェーン脱着所はありますが、
その手前でスリップして立ち往生しましたので…。

また箱根新道は日本道路公団、
民営化してNEXCO中日本が管理をしていた時代は
スタッドレスタイヤを装着していてもタイヤチェーンを装着または
携行していないと走行することが出来ませんでした。
※チェーン規制中の場合です。
 携行というのは少し上った先でチェーンを装着しなければならず
 そこまではノーマルでもOKだった場合にです。

しかし、国土交通省管理の無料国道として開放されてからは
国道という観点から強制が出来なくなったとのこと。
しかし、引き続きタイヤチェーンの装着をお願いしたいとのこと。
そのことを身をもって知ったわけですが…。

なかなか交通情報が乏しいというのも現実問題あります。
もう少し早い情報発信をしていただきたいものです。

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この他にも語りたいことがあったのですが、
車関係でかなりのものになってしまいました。
今月は2年1か月ぶりの帰省を予定しており、
最初の運転免許更新年でもあります。

山道運転、雪道運転にはもう少し経験を積まないとね。

このまま行けばいいのですが…。
いろんな意味で?
ここだけは自分でもよく分かっていませんけど…。

疲れた…。

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2013年9月29日 (日)

低速ギアは意外に燃費に良い!?

ご無沙汰でございます。

久しぶりにTwitterでツイートしていたら長編になりましたので。

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車を運転をしていて気づいたことがある。
それは少しでも勾配のある道や道路の合流など
大きな加速が必要な場合に低速ギアが有効なことが。
今まで長い坂道とかであれば低速ギアなどの
下り坂ではエンジンブレーキと言われているものだ。
でも短い上り坂などでは使わないことも多い。

そういう時に低速ギアが有効だったりということに気付いた。
AT車だと1、2速、CVTだとLやスポーツモードとか。
CVTだとメーカーや車種によって異なるので日産の場合で。
これを活用することによって逆に燃料消費を抑えられる事も。

例えば高速道路での合流時。
なるべく早い加速をしないといけないが、
そのままアクセルをゆっくり踏むのは良くない。
ATにしてもCVTにしても低速から高速には
自動的に変速されるが、車が停止するまでは
高速から低速に自動的になることは基本的に無い模様。

アクセルを一気に強く踏むことで低速ギアに変速するのは
ご存知というのは多いと思いますが、これも極端ですし。
だいたいはアクセルを調節するぐらいでしょうね。
でも坂道や合流の際に高速ギアに変速されると大変です。
そもそも低速ギアはエンジンの回転が低いが、力が強い。
高速ギアは逆と。

ここまでがツイートしていた内容です。

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再度ですが、車の低速ギアはエンジンの回転力は低いが、
回転を抑えることでエンジンの力が大きく伝わり、
坂道などを力強く上ることが可能。

一方で高速ギアはエンジンの回転力は高くなり、
車のタイヤのごろがりの抵抗が無くなり、燃費が良くなるわけ。
しかし、エンジンの力は少ししか伝わらないということに。

これによって上り坂で普通の例えばATシフトレバーを
Dにしたまま上ろうとすると力不足で燃料を多く消費してしまう。
その際に少し緩い低速ギアに切り替えることだけでも効果抜群。
そもそもそういう時に低速ギアを使うわけだからね。

また合流の際にも速度を上げて加速するためには力が必要。
その際にも低速ギアに切り替えることで加速に力が加わるのだ。

しかし、ここで注意!
低速ギアに切り替えてもアクセルの踏み込みをそのままだと
意味がありません。
そのままでは力が出過ぎますのでアクセルを加減する事が必要。
これにより燃料の消費が抑えられるというわけです。

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こんなに自慢げに言っているので間違っていたらすいません。
いや経験上、合っているはず。
でもその道のプロではありませんのでこれが限界ということで…。

もちろん下り坂でもエンジンブレーキと言われる低速ギアは必要。
使わずにフット(足だけの)ブレーキだけを使い続けると
それは「死」を意味します。
それほど危険な行為です。
下り坂の状況に応じて低速ギアのかけ方も変えてみましょう。
車のメーカーや車種によって異なるので説明書で事前確認を。

こんな感じですかね。

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2013年7月 4日 (木)

通行料金がかかる高速道路・有料道路がすべてでは無い!?

ただ単に道路を作って有料道路として開通。

道路整備の償還が無くなるまで通行料金が徴収し続ける。

だがそれは一概に効果が無い場合があるらしい。

 

日本道路公団が道路公団民営化の国策により

東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)、

中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)、

西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)に

分割民営化された。

その影響は良い方向、悪い方向とあるが今回の問題は

「経営状況の悪い高速道路や有料道路をどうするか?」という話。

高速道路についてはすべての高速道路まとめて償還となるから

一部の高速道路の経営が悪くなっても他で賄うことはできる。

だが、有料道路となれば基本的にはその有料道路の償還を

その有料道路の通行料金収入から賄わないといけなくなる。

通行量や通行料金収入の減少はまさに一大事と言える。

だからと言って民営化したからと言ってそれが増えるわけでもない。

ただ単に運営するのが国の機関から中途半端な民間になっただけ。

もちろんそんなことで手をこまねいているわけではなかったが。

 

道路公団民営化に伴い、特に採算性の悪かった有料道路を

国と県とかが税金で買収し、無料開放する道路が増えたらしい。

そもそも税金が使われることに少し疑問があるが。

これにより無料になった元有料道路は多くの車に使われることに。

これでは民営化される前の日本道路公団の不良債権を

国と県とかが買ってなるべくクリーンにしてNEXCO各社に。

ちょっとNEXCO各社への支援にも思えるのですが。

 

もちろんすべての有料道路を国が都道府県が買ったわけでは無い。

小田原周辺では小田原厚木道路、西湘バイパス、箱根新道、

東富士五湖道路、西富士道路についてはNEXCO中日本に移管され

内、箱根新道と西富士道路は償還が無くなったため、無料開放された。

もちろんそれでも税金がまったく使われたわけでは無い。

ETC割引や無料化社会実験で税金や国の借金により償還を補てん。

それで良いのか?もちろん無料開放後は国土交通省の管理なので

これまた税金となるわけです。

無論、それが無くて税金が安くなれば別ですが。

 

方向性がズレたので元に戻りましょう。

ではなぜ?採算性の悪い有料道路が出来てしまったのでしょうか?

①通行料金が高い
今は誰でも「費用対効果」です。
有料道路を通って意味があるのか?それほどの通行料金なのか?
そう思っているものです。無駄と判断すれば一般道に行くことでしょう。

②特別な道路
その有料道路を通らないで迂回となる一般道が複雑だったり
大変と考えれば通行料金を払っても有料道路を通ることでしょう。

今のところそれぐらいしか思いつきませんが、

国と県とかが買った有料道路はそうだったでしょうね。

しかも無料開放された道路はさらなる利便性向上のため、

道路の拡幅や延長が行われる。

無料開放により交通量が増加したため、税金で対策。

何かおかしい?と思うのですが。

 

それよりも気になるのは他の有料道路のお話。

日本道路公団からNEXCO中日本に移管された

小田原厚木道路、西湘バイパス、東富士五湖道路。

移管後、なぜか?償還期間が延びているらしい。

そもそも有料道路がいついつまでに償還が終わりますと

公式で発表しているわけではないが、

延びたの事実であれば何を理由で延びたのでしょうか?

 

そもそもこの記事を書こうと思ったのが「湖西道路」。

こちらも元有料道路で日本道路公団が民営化される前に

国や滋賀県に売った道路です。

現在は国土交通省の管理です。

無料開放されて国道からのアクセスも改善されたことにより

交通量は有料道路時代と比べれば雲泥の差と言えるでしょう。

道路の拡幅や国道161号からよりアクセスしやすい道路の整備。

これらはすべて税金が使われたわけですからなんとも複雑です。

ところで無料開放により料金所が不要となり撤去されるわけですが

これは無料開放の前の通行料金から支払われるのか?

ともかく日本道路公団やNEXCO各社が負担するのか?

国土交通省=国の税金が使われるのか?

どっちなのでしょうかね?

滋賀県の東側は北陸自動車道があるので車も便利なのですが、

琵琶湖を挟んでの滋賀県の西側には高速道路はありませんからね。

無料開放された湖西道路や国道161号の更なるバイパス化。

走ってみればみるほど道路を継ぎ接ぎしているような感じです。

道路幅が狭く、住宅街を通る場所もあるので幹線道路と言えるのか?

また片側1車線で暫定的にという区間がほとんどなので渋滞も。

高速道路でも出来てくれれば便利なんですけどね。

少なくてももう少しマシなバイパスとして整備していただきいものです。

自分は滋賀西北の実家に帰省するため、

北陸道を滋賀最北の木之本ICから琵琶湖あたりをぐるっと西側に。

そちらの方が時間も早く、通行料金も安いのでね。

 

もう一つ気になるのは「京奈和自動車道」京都から奈良、和歌山へと

南北する自動車専用道路。一部区間が有料道路となっている。

有料道路として通行料金の徴収しているのは京都~奈良の一部。

理由としては所々開通しているだけで全線未開通が挙げられる。

結果として一般道に迂回しないといけないということから他区間を

有料道路にしてしまうと一般道へ結果として迂回をしてしまうため、

混雑回避のためにはならない。利便性があれば別だが、そこまでは。

全線開通後は利便性が向上することから有料道路化する模様。

以前、確かに道路の出入口に料金所が出来そうなスペースが。

有料道路化する考えはあるようで。

ですが、実際には奈良市街を通るルートが歴史的な遺産もある為、

難航しているらしく開通どころか整備が始まるのもいつのなるのか?

全線開通は20~30年とかになったりしませんよね?

2013年度中、ということは2014年3月までに京奈和自動車道の

大和御所道路の郡山南~大和郡山JCTが開通する予定となっている。

これにより京奈和自動車道の大和御所道路と西名阪自動車道が

JCTにより接続され、一般道へわざわざ降りる必要も無くなり、

その間の渋滞も解消されるはずなのだが、開通するのでしょうか?

この区間を2012年2月の終わりに通ったのですが、

同区間の本線の高架橋すら一部がまったく架かっておりません。

西名阪自動車道部分のJCTについては整備がされておりますが、

大和御所道路側が接続されるような感じがしませんでした。

それから約2年で開通させるわけですから出来るのでしょうか?

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2013年5月26日 (日)

無線LANにもいろんな種類がある。今はWi-Fiなのかな?

またまた久しぶりの長文となってしまいそうなのでこちらにて・・・。

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無線LANにもいろんな種類がある。

今はWi-Fiなのかな?でもやっぱり自分的には無線LANだな。
そもそもいつになってから「Wi-Fi」という呼び方になったのかな?

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最初は「11b(最高速度11Mbps)」が始まりだが、
そもそもインターネットは最初は電話回線、ISDN回線で従量制で
どれほどかかったことか。
定額制の登場で助かったけど。

もちろんそれが始まらなければ
無線LANとかのLAN普及がしなかったわけで。
そんなわけでADSL回線の導入とあわせてルータを購入した。
それに無線LAN機能が付いてきたわけだ。

そもそも最初のころはルータの1~3台目はルータ自体に
パソコンPCカードスロットに挿入する無線LAN子機を挿入していた。
今は内臓だからね。
最初のころは「11b」でも問題はなかった。
それほどインターネットでは大きいデータのやり取りはなかったしね。
でもちょっとしたアップデートファイルのダウンロードは気になったけど。

でもルータをいくつか買い替えたわけだから速度に不満があったかと。

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次に来たのが「11a/11g(いずれも最高速度54Mbps)」だった。

今までのが速度が遅く、インターネット自体も高速化が進んだため、
不満が出てきた。というわけなので・・・でもそれが進化だけどね・・・。
というわけで「11a」「11g」が登場した。いずれも最高速度は54Mbps。
違いといえば「11a」が新しく5GHz帯の無線LANであったことだ。

「11b」と「11g」は2.4GHz帯という電波の周波数を使用しているのだが、
他にも2.4GHz帯を使用する機器・・・その当時はせいぜい自宅の
電話機。
それらの電波と干渉しやすいことや電子レンジとの干渉も起きるらしい。
未だに実感していない気がしているが・・・。

また11aについては屋内での利用に制限されていた。いや今もだけど。
しかも11aについては日本国内での使用チャネルが変更となっている。
規格の国際化に伴い、国際規格に変更となったわけらしいのですが・・・。

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ここで少し脱線。

でも11aや11gでも限界があり、パソコン同士のデータのやり取りが増え、
インターネットも更なる高速化が進み、いよいよ光ファイバーがやって来た。
そんなわけで今のパソコンでの通信は有線LANが主流となっている。
未だに無線LANでは速度が遅いことに加え、不安定な通信という可能性も。

最初は有線LANも「100Mbps(100BASE-TX規格)」が限界だった。
その前にももっと低い速度の規格もあったがそれは「11b」並みだったわけで。
2001年夏には有線LANが内蔵されたパソコンが登場している。

こちらも最初は問題は無かったが、光ファイバーのさらなる高速化に加え、
データのやり取りがさらに増えたため、有線LANの高速化に着手した。
通信速度が「1Gbps(1000BASE-T規格)」対応の通信機器を揃えた。
ルータやLANハブは簡単だが、パソコンについては非対応の物も当時多く、
USB2.0を使った外付けLANコネクタを用意はしたものの通信速度が出ない。
パソコンの環境が悪かったため、Windows Vistaパソコンからの対応に。
以後購入したパソコンはすべて1Gbpsの有線LANを使うことが可能に。

光ファイバーの最高速度も100Mbps→200Mbps→1Gbpsに高速化したし。
無線LANの不安定さから1階~2階の有線LANまで整備したわけですから。

そういえば「10Gbps(10GBASE-T規格)」の有線LAN規格があるのだが、
対応のLANケーブルはあるのに対応のルータやハブは未だに登場せず。
いつになったらこちらは家庭用機器が発売されるのでしょうかね?

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脱線から戻ります。

パソコンの通信が有線LANに主流化されてからは無線LANは休止状態に。
もちろん2階に有線LANが整備されるまでは無線LANは時々使うぐらい。

ですがあることを機会に無線LANが再活躍するようになりました。

特殊な携帯電話の登場です。

今はスマートフォンですが、当時は普通の携帯電話でした。
インターネットやメールなどの通信は携帯電話回線を使っていたわけです。
これを無線LANで通信できる携帯電話およびサービスが始まったため、
対応した携帯電話を結果3台購入。
無線LANで通信した分については通信料がかからないので大幅な節約に。

ですが無線LANで使えた携帯電話がNTTドコモ×1、au×2だったのが
NTTドコモがサービスを終了したため、携帯電話単独では使えませんし。
auについては今もサービスは継続しているのですが、対応機器が少なく。
しかも新機種出ませんからかなり苦労しています。

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最後は「11n(最高速度600Mbps[規格値])。

規格値としているのはあまりにも最高速度が高いから。
ルータなどの無線LANアクセスポイントやパソコンなどの子機の環境および
対応機器の処理能力から我が家では300Mbps→450Mbpsが最高となる。

この規格は2.4GHz帯、5GHz帯共用となっている。

このあたりからスマートフォンが登場してきたので通信速度はバッチリ。
だが、最近までスマートフォンでも2.4GHz帯対応しかなかったからね・・・。
速いは速いけど電波としての不安定さは残るのでパソコンでは使用せず。

他にもテレビやBDレコーダー、CSチューナー、ネットワークHDD・カメラとか
有線LANしか使えない機器もありますからね。無線LANは使えませんし。

今は無線LANを使うのはau携帯電話2台、スマートフォン・タブレット3台に。

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最後の最後に番外編の「Draft 11ac(最高速度6.9Gbps[規格値])」。

こちらも規格値がスゴ過ぎるので現在発売されているモデルでは
NECで1.3Gbps(1,300Mbps)対応モデルが登場している。

では「Draft 11ac」、「Draft」というのがあるのでしょうか?
「ドラフト(Draft)」という意味は「草案のこと。未完成の企画や規則」。

こちらの規格はまだ正式に決定している訳では無いという事なのです。
もちろん対応機器が出ている以上、かなりの問題が無ければ規格案が
大幅変更されることもないのでそのまま使えるとは思うのですが・・・。
もちろん日本の電波に関する法律でも今年3月からOKとなったらしい。

使用している周波数帯は5GHz帯。いくつも電波チャネルを束ねるらしく、
2.4GHz帯では干渉どころか混雑する可能性大なので一本化したらしい。

現在のところ、我が家では対応機器がまったくないので意味がありません。
対応のルータなどの無線LANポイント、内臓パソコンも登場してきました。
またこの規格に対応したスマートフォンも発表されております。

ですが、通信速度自体はパソコンの環境や対応機器の処理能力から
かなりのズレがあるようですのでご注意いただきたいです。

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さすがにこれ以上、無線LAN(Wi-Fi)は進化していかないと思いますが。

せいぜいこの「11ac」の通信速度が規格値までどれだけグレードアップ?
という感じになりますでしょうね。

さすがに次の飛び出る規格が登場するとそれが全く普及しない場合が。
有線LANも現在の規格が爆発的に普及したため、次の規格が停滞中。
無線LANもこの11acが爆発的に普及すれば次は普及しない可能性が。

今後の無線および有線LANはどれだけ進化しているのでしょうかね?

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2013年3月29日 (金)

今後の電話はどこへ向かうのだろうか・・・?

「LINE」で有名となった無料通話アプリ。

電話が無料・・・そもそも「電話」と言えるのか?「通話」と何が違うのか?その点については深く追及しても分からないのでこの点についてはスルーさせていただきます。
誠に申し訳ありませんが、個別でお調べいただければかと思います。

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電話が無料というのはさすがにスゴイものですね。

無料で通話できるだけではなく、テレビ電話みたいなことも出来るアプリも。

もちろんすべてが無料というわけにはいかないものですが・・・。

そもそもスマートフォンやタブレット限定・・・いやタブレットで通話というのはそもそも大きいのであまり違うかもしれませんが・・・。
それら同士で通話しか出来ませんので相手がガラケーやもちろん一般電話であれば無理ですからね。

そもそも「LINE」とかの登録や相手の登録という作業が少し面倒なこともありますのでそこまで隅々まで普及していないような感じもしていますが、ユーザー数は爆発的に増えているようです。

一部ではそのような相手にも無料はさすがに無理ですが、格安で通話が出来るアプリもあるようですが、月額使用料や月額プランで格安になるようで実際の通話料金も普通の電話に比べれば安いような同じような場合もあるらしいので一概に使えるとは思えませんね。

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普通の電話自体もいろんな変化が起きております。

やはり大きいのは携帯電話の登場ですね。
それにによって公衆電話は減りつつありますし、ICカード型公衆電話もニーズの減少などによって廃止されましたからね。
もちろん公衆電話を無くすことは出来ませんが、ほとんど使われることも災害時を除いて無いかもしれませんね・・・。

また一般電話自体も固定電話であっても途中でIP電話網を介して通話料が抑えられる電話サービスも登場。
そもそもそのままのNTTの加入電話であっても他の電話会社に接続して安く電話が掛けられるサービスも登場し、通話料は安くなってきました。

またインターネット回線などを利用した「IP電話」が登場。
最近では家庭向けでは「ひかり電話」が登場し、インターネット回線を使って電話が使えるサービス。
インターネットと電話がセットで使えますし、通話料も格安。
もちろん緊急電話やフリーダイヤルなどの普通の電話と同様に使えます。
さすがにすべての通話先をIPには出来ませんので無料とはいきませんが・・・。
また基本料金もかなり安くなっております。

また特にKDDIではケータイと固定電話の請求をまとめることで固定電話からauケータイやKDDIが提供している電話サービスへの電話が無料となるサービスも登場しており、自分も使っている。

どんどん電話代が安くなっている一方で負担を感じているのがNTTらしい。
通常の電話回線を廃止して電話サービスをIP通信網へ移行することによりコストの削減を目指したい考えだが、もちろん移行するにはさまざまな問題が生じるため、移行方法などについて検討を進めている段階に過ぎない。
だが、交換局など通常の電話回線では維持コストがかかることは事実のようでインターネット回線などのIPへの移行を進めたいというのは今後のNTTの展望を考えれば致し方ないかもしれない。
でも電話はテレビ放送みたいにそう簡単に移行出来るかについては民営化したNTTだけで出来るかについてはわからないけど・・・総務省というか国が先導しなければならないのでは?

NTTは普通の電話回線がかなり重荷になっているのも事実だから他の電話会社はIP回線を使ったサービスでコスト削減をしているわけだからね。
それどころか電話自体使われない可能性も出てきたわけだから死活問題にもなりかねない。
だからと言って電話サービス自体を無くすわけにはいかない。
すべてがスマートフォンに出来るわけでもないし、せいぜいIP電話とかひかり電話ぐらいですかね?

今後、電話というか通話については将来はどうなっていくのでしょうかね?
まぁさすがに電話自体が無くなることは無いと思いますがね・・・。

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2013年3月28日 (木)

NASというのは難しいものだな・・・。

えーっとかなりのご無沙汰でございます。

久しぶりの長文となる勢いでしたのでこちらに場所を移しまして・・・。

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いやいやNASというものは普通のパソコンや外付けHDDとは全く違うもの…今回のさまざまなトラブルによって思い知らされた感じです。こういうのに頼っていたと思えば恐怖しかありませんね。現在は最大5重のバックアップがあるので安心…いや多過ぎるか。データ損失のショックはあまりにも…で。

またNASで使われているファイルシステム自体もかなり特殊らしい。通常ではNTFSやFATというのが有名ですが、NASの場合はXFSが主流らしいです。このファイルシステムがややこしいらしく、データの誤消去やトラブルが発生した場合には「壊し屋」みたいなシステムなのでしょうか?

ちょっとした誤消去であってもフォルダ構成が分からなくなったり、ファイル名や更新日時、拡張子まで分からなくなるものも。ここまで来ればもう逆に「すがすがしい気分」で頭がパーとなってでも結果としては落ち込むわけですけど…復元ソフトでなんとか救出出来たような一部ダメなような…難しいです。

またこのシステム、Windowsパソコンに接続しても正常にディスクとして認識されません。「フォーマットしないと使えません」というエラーが出ます。もちろんこれでフォーマットすれば…事態はさらに悪化することでしょう…絶対にやめましょう。さらに異常なディスクはいくつも認識されます。

実際にパソコンではディスクの読み込みや書き換えは出来ません。なのにいくつも出てきます。実際に書き込んだファイルがあるのは1つだけです。復元ソフトを使うことにより読み込みが可能となり、書き換えは出来ませんが、ファイルを別の媒体に救出することが可能となります。

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ここまでがTwitterでツイートしていたのですが、少し限界が来ました。

またNASの場合、手軽にHDDが交換できるタイプであれば問題はありませんが、これがもう普通では取り外しが出来ないタイプであればどうでしょうか?

もちろんNASとパソコンはネットワークで繋がっていますが、もしもNAS自体に異常やトラブルがあった場合には特殊な接続方法でパソコンに繋ぐ必要があります。

もちろん中のHDDは普通のHDDと変わりませんので内臓HDDとパソコンを繋ぐ変換ケーブルが必要です。自分も用意いたしました。当初は別の理由で用意する予定でしたが、一大事となり急遽手配した次第で・・・。

復元ソフトと合わせれば23,000円程度。11,000円程度に抑える方法もありましたが、今後の事を考えれば復元ソフトについては完全版にした方が良いと考えて先行投資みたいなものです。

また今回のファイルシステムXFSに対応した復元ソフトがまぁ無かった。今回のとあと一つぐらい見つけました。フリーソフトもありましたが、英語版に加え、復元出来たデータはファイル名は自動的に番号・アルファベットが割り振られたようなものに加え、更新日時も分からなくなっていましたので・・・。

まぁなんとか復元出来たソフトはそれなりの機能があったということなのでしょうか?フォルダ構成まで完璧に復元出来たら良かったのですが・・・。

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そもそもですが、NASにはこのファイルシステムになったのでしょうか?
トラブルが起きれば確実に大ダメージ間違いなしのこのシステム。
ミラーリングをしていましたが、ダメージまでミラーリングするのはどうなのか?

NASに備わっていたバックアップ機能もキャンセルは出来ないし、確認作業も楽々だったし・・・、強制的にキャンセルすればバックアップ先のデータ全部消えるし。なかなか付き合いづらい相手というのは間違いありませんけど・・・。

現在ではバックアップ先の一つやスマホ・タブレットからのアクセスに役立っております。もう頼ることは絶対にやめます・・・。

それにしてもですが、このファイルシステムはややこしいのなんの・・・。
今、考えてもやはり理解することができませんね。
そういえば以前、NASを別のファイルシステムにすることを検討しようとツイートしたのは良いのですが、実際には出来ないことが判明いたしました。
そもそも無理でした。NASに接続するUSBHDDでは別のにすることも可能。
でもあくまでも選択出来るとすれば1~2つぐらいがせいぜいですけど・・・。

もう少しパソコンと同じようなファイルシステムは無かったのでしょうか?
もちろん消してしまった自分が悪いのですが、そういうことを出来れば想定してもらいたい製品づくりをしていただきたいと率直に思った次第ですが・・・。

もちろん誤消去だけではなく、停電などのトラブルでもデータが飛ぶ危険性が。
それだけでデータがすべて消える可能性が大いに高いことを我々は認識しなければなりません。
NASにこそ無停電電源装置が必要なのでしょうか?

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2012年10月18日 (木)

NTT、NTTドコモ、au(KDDI)について少し・・・。

いよいよこれでNTT東日本とのお付き合いも完全に終了となります。

あくまでもNTT東日本の光ファイバー回線を引き続き利用するので

まったくというわけではありませんが・・・。

でも屋外の電話回線やADSL回線が合計で3つほどあるので・・・

これを見た目は悪いので撤去してもらいたいものですが・・・

やっぱりそれだけの費用がかかりますから・・・4万近くかかるのかな?

回線が3つですから・・・12万円・・・ってことはないでしょうね・・・的な。

電話回線は使用中ですが、ADSL回線はもう使っていないわけですし・・・。

ADSLが2つあるのは故障時、回線不良の可能性があったので追加で。

元々のを撤去するのが大変だったのでしょうか?

でも屋外の電話・ADSL回線については今後は誰が責任を負うのかな?

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NTT東日本に対してはもちろん固定電話というか加入電話がありますし、

ネット利用もしましたし、ISDN回線でネット定額制も使い始めましたし・・・。

ISDN回線とADSL専用回線との併用もありました。

ADSLは解約しフレッツ光への切り替えでようやく光回線で速さを実感。

ADSLまでは料金の割には低速だし、バラつきもありましたから・・・。

一方で通話料金自体はなかなかね・・・。

KDDIがauケータイとの連携で「auまとめトーク」と

auケータイ宛ての電話が無料になるという話を聞きつけ、

ISDNから「KDDIメタルプラス電話」へ切り替えました。特に問題も起きず。

そして「auひかり」の提供開始と

フレッツ光にする利点が今月9月から無くなったので切り替えを行う予定。

これでNTTグループとは表面上、縁が切れる予定だったのですが・・・。

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一方、かなりお世話になりつつあるのはKDDI(au)ですね。

auケータイは10年を超えますし、親戚もauが多いですからね・・・。

携帯電話、スマートフォンだけではなく、メタルプラス電話で固定電話、

今回は「auひかり」で自宅のインターネットや電話も光回線になるわけだし。

それなりの初期費用はまずまずかかるわけですけど・・・。

それにしてもauひかりの工事費は均一で3万円だけど我が家みたいに

NTT光回線を使ったままの切り替えにもそれだけの費用がかかるのかな?

新たに光回線を敷設する工事も無いのに・・・あそこが一番高いような・・・。

工事費全額割引があるので問題なし・・・ではありません。

途中解約となれば費用も逆キャッシュバックがありますからね・・・。

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これでインターネット・電話共に光回線で利用するわけですから・・・。

もちろんauケータイへの電話も無料のまま、050番号オプションがあれば

eo光の親戚の電話も無料でかけられます。auケータイで十分かもね・・・?

でも固定電話よりケータイにかけた方がお得というのも不思議な時代です。

今のauケータイもスマホもWi-Fiでインターネットが使えるから便利ですし。

出来ればスマホの通信料も下げられればいいのですが、今は無理かな?

auスマートバリューで少しは安くなるからいいけどね・・・。

「auひかり」・・・どれだけ通信速度がアップするのか?期待ですけど・・・。

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一方、NTTドコモは・・・。何かと情けないような感じがしています・・・。

以前、パケット通信完全定額制で安いプランがあったのですが、

上限制の導入に伴い、そのプランが廃止となってしまった経緯があります。

結果としては上限制で通信を抑えることで安くはなったのですが、廃止し、

しかも一度そのプランをやめれば元に戻らない「崖から飛び降りる方式」

みたいなことがありましたのでこの時は「ドコモってやつは・・・」と思った。

その後、「ホームU」と呼ばれるWi-Fiを使ったiモード接続サービスを開始。

自宅のインターネットからiモードに接続でき、その分は通信料が無料に。

それが通信料収入の低下を招き、結果は今年8月でサービスが終了に。

やめることについては「潔い」かもしれませんが、例えば終了はせずに

通信料無料ではなく、例えば半額や3割引などの緩衝策とかもしくは

定額制などへの移行を提案し、選択制にしたりという方法もあったはず。

困ったことになればサービス終了+クーポンみたいという安易な手段を

取らずに新しいユーザーへのアプローチする方法もあったのでは?

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「ホームU」にしても「Wi-Fi WIN」にしても対応する新機種を減らしていき、

ドコモはサービス終了という強行に走りましたが、auはそのまんま・・・。

通信料無料という点が仇になったわけですが・・・。

でもそれに近いことはスマホでもしているわけですけど・・・。

ケータイは効果ないけどスマホだったら通信量には貢献してくれるので

サービス(Wi-Fi経由だったら通信料無料)みたいになっているのかな?

出来れば少しでも「Wi-Fi WIN」対応新機種を出してほしいものですが・・・。

ドコモについてはちょっといくつか通信料のかかる通信が必要ですけど・・・。

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やはり通信には切っても切り離せないわけですから「安く安く」が本心。

加えてより良いサービスを提供しているところを契約するのが一番ですけど。

やはり安さと魅力的なサービスを提供しているKDDIが一番でしょうけど。

ドコモももういらないと思っていましたが、最後にもう一回だけ・・・。

それほど長い付き合いだったというのもあるのかもしれませんが・・・。

出来ればフレッツも維持はしたかったですけど魅力が一つもなかったし。

それほどKDDIが優れているのも理由かもしれませんが・・・。

そういえばソフトバンクは一切触れず・・・まだ「未知の領域」ですから・・・。

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