お久しぶりでございます。
またもやですが、長文となりそうですのでこちらで書くことにしました。
「新東名高速道路」がいよいよ開通いたしました。
今まで走行することがいろんな事情で出来ませんでしたが、走行しました。
良いと思うところもあれば開通によって不便になったりという点も・・・。
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新東名高速道路は従来の東名高速道路の交通量増加による渋滞、
東名高速道路の舗装や高架橋などへの負担を軽減するのが目的です。
またカーブや勾配の少ない道路で車の燃費にも良くなるという話です。
実際にどうだかは分かりませんけど・・・。
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実際に走行してみて問題があるとすればやはり車線の問題があります。
当初の計画では全線片側3車線の予定でしたが、整備費用の削減により
原則片側2車線で整備したため、交通量によっては渋滞も考えられる。
さらにはサービスエリアやパーキングエリアへの利用者が激増しており、
本線が渋滞するということもあるのでGWは特に混雑が予想されそうだ。
一方で従来の東名高速道路は交通量が若干減ったような感じが・・・。
でも今までどおり東名高速道路を使う車も多いけど・・・。
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次に問題なのは「ハイウェイラジオ(AM1620KHz)」。
東名・新東名の御殿場JCTから東名清水JCT・新東名新清水JCTまでは
東名高速道路と新東名高速道路が近いことからハイウェイラジオが
両道路で放送されており、周波数も同じなのでエリアが重複してしまうと
放送についても重複というか訳の分からなく状態になっていました・・・。
またトンネルの出入口ではエリア重複か再送信設備のライムラグなのか
こちらでも一部で重複が見受けられます。
それにしてもラジオの受信テストや混信などを確認しなかったのでしょうか?
あまりにも新東名高速道路の開通を急ぎ過ぎた結果なのでしょうか・・・。
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東名・新東名のハイウェイラジオによる交通情報は期待出来なくなった・・・。
東名についても新東名の開通で聞きづらいところもあるのは確認済みです。
それだけではありません。VICSやITSスポットにも問題があるようでして・・・。
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現在、東名高速道路を始め、ほとんどの高速道路・有料道路では
VICS電波ビーコンやITSスポットによるナビ向け交通情報を提供している。
道路本線上にはVICS電波ビーコンやITSスポットの路側アンテナが設置。
交通情報やITSスポットでは警告画面や路面画像も提供してくれる。
さらには音声による案内や渋滞情報、所要時間もお知らせしてくれる。
運転中に音声で聞けるという点については便利といえるだろう。
ですが、新東名高速道路ではVICS電波ビーコンがなかったのですが・・・。
ITSスポットはほとんど無く、SAでネット接続のみが1つだけぐらいですね。
本線上では後に撮った動画を見直しましたが、「んっ?」というものが・・・。
でも情報提供はしてくれませんでした。一体、何を考えているのか・・・。
新東名高速道路では交通事故防止のため、カメラで路面状況を撮影し、
解析することで事故や故障車などを把握し、ITSスポットに対応した
カーナビや道路表示板で警告することで二次事故を防ぐ目的がある。
道路表示板は小さなタイプが短い間隔で設置されている。
このタイプは東名高速道路でも新たに増設され、実際に稼働していた。
これで警告するようだが、ITSスポットがほとんど無いのは問題だと・・・。
ここまで交通情報が聞けない・見られないとは・・・あとは電話だけか?
FM多重のVICSがあるのが唯一の救いなのだろうか・・・?
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今回は大雨というかどしゃ降りだった区間もありました。ITSスポットによって
事前に事故情報などをお知らせしてくれればいいのですが、まだなのかな?
ITSスポットとかVICSビーコンは設置していると思っていました。
新東名の開通を急ぎ過ぎた結果なのでしょうか?
「後であっても良い」と思っているのならば渋滞時にさらに混乱するでしょう。
東名高速道路でもITSスポットを後設置したのにこちらは遅いのでしょうか?
これでは「次世代高速道路」と言えるのか?微妙になってきましたけど・・・。
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