ガソリン税などの「道路特定財源」の暫定税率10年間据え置きを決定・・・
報道ステーションで古館伊知郎がこういう風に言っていました。
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暫定と言う意味を改めて辞書で引いてみました。
ざんてい【暫定】
(①?)正式に決定するまでの、仮に定めること。
臨時の措置。(大辞林)
それなのに暫定税率が30年以上も続いている。
だとしたら勝手ながら②として辞書にこう入れたくなります。
あるいは、それを長く続けるための口実。
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なぜ?来年3月で切れる「道路特定財源」の暫定税率に関わる
法律。結果は政府はそれをさらに10年間続けると言う事だった。
ということは今の水準の価格が2018年まで続く可能性が高い。
道路特定財源に関しては当ブログでも前に少しだけ怒り気味で
書いたことがあるが、「暫定」が30年以上も続けられているとは
・・・ね。また道路特定財源の使途拡大も本来の特定財源として
意味が無くなってきており、国土交通省のただのお金状態かな?
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また10年間で使われる道路特定財源はおよそ62兆円。
「暫定税率」の批判を受けて政府は道路特定財源を少し使い、
高速道路料金を値下げすることも急遽決まったという。(2.5兆円)
何か本来と違う点は無いかな?またニュースでもあったのだが、
道路公団は民営化されたのに道路整備計画は相変わらずだし、
民営化されたはずの高速道路に税金投入?何ともややこしい。
普通であれば道路特定財源の暫定税率を下げるべきでは?
道路特定財源の一般財源化(更なる使途拡大)となったとしても
暫定税率をまず一旦下げてからが始まりではないだろうか?
本来の目的からはいろんな意味で脱線しまくりですが・・・。
呆れるばっかりですね・・・。なんと言ったらいいのか・・・。


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