5月8日(木)のお出かけ。【その⑥・小田原駅~市内某所とまとめ】
いよいよ自宅へ帰宅となりましたが、それにしても富士急湘南バスを6~7台見ましたが、PASMOに対応するための準備は一切されていませんでした。(運賃箱の料金表示も未だに液晶ではなく、LED方式?というか電卓の数字表示の赤い版?どう言えば良いのか?)
このままでは当初の導入まであと1ヶ月ということでまたズレる可能性がありそうな嫌な予感ですが、その辺はもう少し調べてみようと思います。
それにしてもですが、あんまり富士急湘南バスはPASMO導入はあまり「消極的」みたいな感じですね。
準備の遅れというかそれらの準備もまだ無いので・・・。
これが他の湘南バスで挽回されていればいいのですが・・・。
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富士急湘南バスを小田原駅から小田原市内某所まで乗車。
小田原駅17時25分発、某所17時47分着。M7451。バス運賃410円。
バス共通カード残額2,460円-運賃410円=残額2,050円
このバスでは富士急湘南バスでは一番、横幅が大きいため、ゆったりとしています。
それ以外に特にというのはありませんでしたが、無線で何かやり取りしていました。
おそらく何かが必要だったらしく、それを自分も持っていた感じですが、先約がいたらしく、優しく大丈夫だなどと言われていました。
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ようやくまとめに入ります。
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今日の主な出来事といえば東海道本線の人身事故でした。
しかもおそらく自分では初めての振替輸送を使った上、SuicaのSF利用でも振替輸送が可能だったこと、しかも行きは0円で入出場したということ。(運転見合わせということで当然ですが・・・)
これも「運」というものなのかは・・・知りませんが。
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次に富士急湘南バスでの「PASMO」対応状況について。
富士急に確認したところ、当初は平成19年度中の「PASMO」導入を予定していたのですが、当初の予定よりも遅れて2008年6月頃を予定しているということだったのであと2ヶ月ほどなので対応状況について用事もあったので一緒に確認することにしました。
実際に乗った湘南バス2台とすれ違ったり、駅のバス停にやってきた実際に乗らない湘南バスが約6~7台ぐらい確認いたしましたが、すれ違いの湘南バスではすれ違う際に運賃箱を確認しましたが、いずれの車両も「PASMO」の対応準備をしている様子はありませんでした。
おそらくですが、今の運賃箱を改造するわけではなく、今の運賃箱が古くなりつつあるため、新しい運賃箱に切り替えていくものと思われます。
今の運賃箱は小田原機器製(他の富士急バスとは違うメーカーと思われる)だったのですが、その社の新型運賃箱を導入する形になるのでは?と思うのですが、障害があると考えれば富士急グループバスカードの問題。
普通の単一のバス共通カードだけであればいいのですが、富士急湘南バスでは内容も違う、パンチ穴位置も違うバスカードが2つもあり、運賃箱などのカードリーダにも特別な対応をしていると思います。
それ関係の調整か?ただ単に別の問題で遅れているだけかもしれませんが・・・。
そんな感じです。


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