また「Bluetooth USBアダプタ」で問題発生。原因は「WindowsXP SP3」・・・?
今回、「Windows Vista」版を作ってみました。
Windows Vistaをお持ちの方でお困りの方は
また「Bluetooth USBアダプタ」で問題発生。原因は「WindowsXP SP3」・・・?の「Windows Vista」版を作ってみました。
をご覧ください。
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先日、WindowsXP SP3を入れたのですが、この影響が「Bluetooth USBアダプタ」にも影響が本日やっと出ちゃいました・・・。
喜ばしい話ではありませんが・・・。
原因はWindowsXP SP3にBluetoothのセットアップツールが新しく組み込まれていたらしく、そのOS標準のため、Blueotoothツールが強制的に働き、標準ドライバを勝手にインストールするため、従来の市販のBluetoothマネージャで認識しない状態でした。
後にWindowsXP SP3が適用されているうえにBluetoothアダプタを新しく接続した場合(既に接続済みの場合でも別のUSBポートに接続すれば同様の症状が発生します)、OS標準のBluetoothドライバがインストールされると同時にセットアップツールのインストール・起動が行われるということがわかりました。
実際にSP3にしてから新規接続していないパソコンではOS標準のBluetoothセットアップツールの項目はありませんでした。
今考えるとSP3限定ではなく、何かのアップデータに組み込まれているもしくはネット上に最近ドライバを確認する際にそういうことが起きているかもしれません。
OS標準の機能として働いている関係上、安易にツールを終了することは出来ません。
そういう項目も普通にはありませんでした・・・。かなり面倒そうです。
尚、既に従来のBluetoothマネージャでインストールされているうえに接続しているUSBポートを変更をしなければ問題ありませんが、場所を変えるとこのような状態が発生することが既に分かっております。
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この原因を回避するため、方法を考えました。
まずは「Bluetoothツール」を強制的に無効にしてしまうという作戦。
「管理ツール」を開き、サービスの停止や無効などを行ったり、システム構成ユーティリティで無効にしたりしましたが、Bluetoothツールの結びつきは強く、Bluetoothドライバではどうにもならなかったため、
この方法は無理でした。
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次に思いついたのはドライバのインストール画面でどうにかならないか?
ドライバインストールは最近ではOSが自動的にもしくはアプリケーションのインストールセットアップ画面でこちらも自動的に行われますが、この方法は原点に戻った中途半端ですが、「手動」で修正する方法でした。
ここからは画像を踏まえて紹介するため、パソコン向けに「続き」を設けました。
①まずBluetooth USBアダプタが接続されている状態で「マイ コンピュータ」のアイコンを右クリックしてメニューの中の「管理」を選択します。
次にこちらの中にある「コンピュータの管理(ローカル)」の下の「デバイス マネージャ」を選択し、右側に「Bluetooth」もしくは「Bluetooth Radio」が表示されているかを確認してください。
下記は「Bluetoooth USBアダプタ(TOSHIBA提供ドライバ)」がインストールされている場合です。
下記は「Bluetooth USBアダプタ(Windows提供ドライバ)」がインストールされている場合です。
次にWindows標準ドライバが適用されている状態の場合で通常のマネージャが利用できない場合は下記の方法を使ってドライバを切り替えることで症状を回避することが可能な場合があります。
②まず「Generic Bluetooth Radio」を左クリックで選択し、青色に反転させます。
次に青色に反転した部分を右クリックし、「ドライバの更新」を選択します。
※青色反転は標準設定であり、配色設定によっては色が異なります。
③「ドライバ更新」を選択すると以下のウィザードが表示されます。
④「一覧または特定の場所からインストールする (詳細)」を選択し、「次へ」を選択します。
そうすると以下の画面に移動します。
⑤次に「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選択し、「次へ」を選択します。
そうすると以下の画面に移動します。
⑥次に「Generic Bluetooth Radio」が2つ表示されているため、まずは上から1番目の「Generic Bluetooth Radio」を選択し、「次へ」を選択します。
ここからは注目ですので下記の画面になるかを確認してください。
下記の画面が表示されれば「完了」をクリックして終了してください。
また「コンピュータの管理(デバイス一覧のもの)」も閉じて終了してください。
上記のように「Generic Bluetooth Radio」のとなりが
であればOS標準ではなく、TOSHIBA提供のドライバがインストールされています。
尚、下記のような画面の場合は違います。
このように「Generic Bluetooth Radio」のとなりが
の場合はOS標準のドライバがインストールされていると思われますので使えないBluetoothマネージャが使えないかを確認し、使えない場合は最初からやり直して最初に選択した反対のドライバを選択して
が表示されないかを確認してください。
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尚、これはTOSHIBAが提供するBlutoothマネージャおよびドライバでプラネックスのBluetooth USBアダプタを利用した場合です。
ドライバのバージョンによってはドライバのマークが異なる場合が考えられます。
またBluetoothドライバの選択画面が3個以上存在する場合にはいくつかを試してBluetoothマネージャが利用できるかを確認してください。
もしもこれでも解決しないことがあればBluetooth USBアダプタメーカーのサポート窓口にお問い合わせをお勧めします。
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自分もこのような方法で何とかマネージャが使えない症状を回避することが出来ました。
それにしてもOS標準のBluetoothユーティリティは強制力が強く、割り込んでくるのでかなり大変そうですが、攻略法を編み出したのでよかったです。
いつもは自分の考えた方法を文字だけで紹介すると訳がわからなくなっていたので画像を交えて紹介させていただきました。
もしもあなたが同じ症状であればこれを参考して解決出来ればと思います。
そんな感じです。



PTM-UBT3Sユーザです。
日常的にBTを使っておらず、今日久しぶりにBTを使おうと思いました。
そしたら、ソフトの勝手がかわっていて、ドライバが、"generic bluetooth radio"とかなってました。
?と思い、検索し、本ページの対処法により正常復帰し、Wiiリモコンを接続できました。
ありがとうございました。
投稿: さとう | 2009年4月 7日 (火) 午後 09時28分
コメントをお寄せいただき誠に有難うございます。
お役に立てて本当によかったです。
OS側の更新でこうなったと思うのですが、何かしゃしゃり出ているような気がしますし、Bluetooth製造元も対策しているのでしょうか?
本当によかったです。
コメントをお寄せいただき誠に有難うございました。
投稿: satoshi-odawara | 2009年4月 7日 (火) 午後 11時15分