PASMOのバス特(詳報)
今月中に箱根温泉に行こうかな?と思ったのですが、ちょっと「バス利用特典サービス(バス特)」が自分的に残念な状況になってしまうことがわかりました。
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先日、記事に書いた箱根温泉に行こうかな?と思っていて今月にも行こうかな?と思っていました。
しかし、少し複雑になったのはバス共通カードを使い切ろうという考え。
今、バス共通カードの残高は5,850円券(再発行券)で残り1,200円。
狙っている箱根温泉の場所までのバス利用で富士急湘南バス運賃で-380円、箱根登山バス運賃で-770円で残りは50円。
帰りに箱根登山バスでまたバス共通カードを使って運賃-770円で残高不足で不足分は720円となるが、
ここではあえてバス共通カードを併用せず全額を「モバイルSuica」で精算することにする予定です。
なぜ?というのも残り50円のバス共通カードを富士急湘南バスで使うことで不足分をモバイルSuicaで精算するなどの検証を行ってみる予定なんです。
そういう手を考えているのですが、特典の面で新たな問題が発生しました。
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今月の2日。
富士急湘南バスに2回乗ったのですが、すべて「モバイルSuica」で精算したため、バスポイントが今のところ「880ポイント」が貯まっております。
そして今月に予定している箱根温泉へのバス利用でもモバイルSuicaを使うため、バスポイントだけではなく、バスチケットを確実に取得することになります。
まず行きの富士急湘南バスと箱根登山バスについてはバス共通カードを使うため、もちろんバスポイントは貯まりません。
帰りの箱根登山バスは全額モバイルSuicaでバスポイントも880P+770P=1,650Pとなり、100円のバスチケットが発行されます。
そしてバスポイントは2000Pまであと「350ポイント」。
帰りの富士急湘南バスの予定されている不足分が360円なのでギリギリ2,010Pで新たに100円のバスチケットと言いたいのですが・・・これには大きな「穴」がありました。
というのも本ブログでも何回も何回も言わせていただいたのでご存知の方もいるかもしれませんがこの場合、
バスポイントはせいぜい「1,910ポイント」となってしまうのです。
理由はすでに「バスチケット」が発行されているという点とその後のルール。
帰りの箱根登山バスで770円の運賃を精算した際に1,000Pを超えて、バスチケット「100円」分がPASMOやSuicaに発行され、付与されます。
そのバスチケットについてはお客さんが例えばお店のポイントカードみたいに「ポイントを使いたいのですが・・・」と言って適用されるというわけではなく、次回のPASMOを導入したうえでバス利用特典サービスを実施している路線バスで運賃を精算するとモバイルSuicaの残高よりバスチケットを自動・優先的に運賃に充当してしまう仕組みになっています。
さらにバスチケットで充当された分はバスポイントとしては貯まらないため、最後は運賃が410円で「バス共通カード先に利用で-50円」、「バスチケット自動充当で-100円」とモバイルSuica残高での支払額は260円となり、
バスポイントも2000Pに90ポイント足りない「1,910ポイント」となってしまうわけです。
尚、バスポイントは富士急、箱根登山、伊豆箱根いずれの路線バスでも「運賃10円=10バスポイント」として貯まる仕組みとなっております。
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今回、事前に計算した時に「えっ?あとこれだけなのに・・・」とある意味、ショックでした・・・。
こういう場合に運賃箱の手動操作で「バスチケットの適用を強制的に止める」ボタンがあれば良いのですが、まず無理な話ですな・・・。
これを受けて別の路線に切り替えような?と考えていることがあります。
帰りもしくは行きのいずれかの箱根登山バスの利用を「箱根登山電車」に切り替える作戦。
そうすればバスポイントについてはもちろん2000Pに有に及ばすなのでショックなことにはなりません。
(この場合にはバスポイントは最大でも「1,240ポイント」)
また箱根登山電車に乗るのも久しぶりなのでこれも良いのかもしれません。
最後に余談ですが、箱根に行くんだったら、「芦ノ湖見よう」と思ったのですが、宮城野からバスで片道680円の桃源台?しかも帰りはバス無し、と思ったら近くの湖尻から伊豆箱根バスで小田原帰れるけどやっぱり高いね・・・。
そういうことあれば「箱根フリーパス」使う手もありますが、そんなに観光目的でもないので芦ノ湖は別の機会に・・・ですな。
そんな感じです。


こんばんは。satoshi-odawara様のブログが大変面白く、時々私も小田原方面へ出かけたりしてます。
私が箱根登山バス関本→新松田駅(330円)に乗車し、共通カード残200円で不足分の130円をモバイルSuicaで精算を試みました。乗務員の方はできると言って下さったものの、何度やっても130円の金額設定が入力できません。箱根そばの横にバスを横付けし、数分間やってもだめで、やむなく、運賃表の中に確か、220円か210円がありそれを小児で区間入力し110円で精算してもらえました。
バスカード・ICカードともにバス運賃箱の乗務員の手打ち方法は2種類あります。
①今表示されている運賃表から整理券番号を入力する区間入力方式。いわば連動型のどレジと同じ。
②区間は関係なくただ単に金額の手打ち。金額設定といいます。イオン等の連動してないレジと同じです。
バスカードの不足分を連動で徴収するのは無理みたいで、カード残を一旦全額精算して、改めて 金額設定+1+3+0+入力 はい。どうぞ!とするはずですがなぜか液晶画面に反映できませんでした。
私もしっかり見てましたが、エラーではありませんでした。20円負けてもらった??事になります。
他にもこの数ヶ月以内に静岡バスでの話ですが、モバイルSuicaがなぜか全く反応せずに、手打ちするもうまくいかず「もういい!」の一言で570円免除が一回。始発から乗ってタッチしたが折り返し運行のため、終点のままになってて終点の整理券番号でモバイルSuicaに書き込まれて降りる時どうなるか興味深く見ていたら「乗車未処理 エラー」と出ました。
始発で終点の整理券番号のままになってた旨話すと、「操作がわからないので今回は結構です。また乗って下さい。」とあっさり!250円免除されました。
バス特は負けてもらっても嬉しくない場合もあるという事です。今日が月末でその利用でもらえるはずだったバスチケットがパーになる可能性もあります。
バスカードやICは利用履歴によりこの路線を利用してるんだよ。とアピールできるのにそれもパーになったという感もしました。
前回のコメントの続きですが、乗務終了後に運転士が営業所の端末へ各バスのメモリーカードを差し込む事によりサーバーへ利用データーが送信されます。例えばSuicaで4番停留所から11番停留所まで大人1人●●●円収受。処理時間・運転士名等全部残ります。現金や紙式の回数券では無理ですね。satoshi-odawara様が湘南バスをモバイルSuicaで利用された履歴は次回のダイヤ改正の資料にも使われているのでしょう。
satoshi-odawara様がトラブルに巻き込まれないように願ってます。
静岡バスではPASMOが始まってから数ヶ月間は車内のチャージすらやったことがないの理由からわからないの運転士が大半でした。手順は積み増しモードに画面を切り替えて10秒以内にタッチ(ずっと置いたままでも可)紙幣を挿入しもう一度タッチすれば自動的に画面の表示金額が上がる。が手順ですが、積み増しの 画面に切り替わる前に近づけると湘南バスの場合は始発運賃が落ちます。チャージお願いしますと電話機やPASMOを見せながら言う際は特に注意が必要です。
投稿: きらら | 2008年9月24日 (水) 午後 07時04分
コメントをお寄せいただき誠に有難うございます。
そんなに面白いですが。本当に有難うございます。
確かに「そんなに簡単にはいかないな」と覚悟しています。
①と②の方法があるというのは知っているのですが、それがうまくいかない自体、おかしいと思うのですが、この複雑さが例の「運賃の二重引き落とし」が発生した要因の一つなのかもしれません。
もちろん整理券番号の指定や金額指定をすれば落ちるはずなんですが・・・「落ちない」、運転手にも分からなければ一素人がまず無理というわけですし。
おそらくなんですが、磁気バスカードのシステムとPASMOのシステムではおそらく別々になっており、連動が出来ないのでは?と思うのですが、それにしても連動が出来なければトラブルも起きやすいはずなのでこの辺はきっちりしてもらいたいものです。
①は連動型レジですが、連動型レジの方が不足の場合でもちゃんと対応出来ていますし、②の例えでイオン等のレジと決済端末が別々になっているものとしていますが、こっちの例えの方がマシですけど。
別々であっても普通であれば金額入力をしてエラーが出るというのはないですから・・・ね。
とにかく運転手にも分からない操作方法であればトラブルを防ぐためにも改善していくか教育しているべきです。
モバイルSuicaがまったく反応しなかったというのは私も伊豆箱根バスで一回だけ経験したことがあります。結果は原因も分からず、帰りのバス利用にも影響が出てしまいました。今でも「不可思議」です。
また終点のままになっている場合には可能な限りですが、「整理券番号が0になっていませんけど・・・」などと言うのも親切心かと思います。
こういう場合には運転手は整理券0ですればいいのですが、こちらも教育は行き届いていないのでしょうか?
バス特については様々なトラブルもあるのでパーになることも考えられますが、それで結果「得」する場合もあるのでこの辺は臨機応変に対応していくしかありません。
先日もバスカードに関する記録が残っていることですが、バス会社ではもっと多くの記録が残っているんですね。
そういう情報は記録されているんだろうなとは思っていましたがそんなに情報量があるんですね。
バスカードが不足でモバイルSuicaで不足分精算、トラブルが無いことを自分でも願うばかりです。
尚、湘南バスではバス車内でしかチャージ出来ないのですが、運転手曰く、「長い信号待ちであれば簡単に出来ます。」だったのでこの辺の教育は行き届いているのかもしれません。
まぁ最後になりましたが、何かと複雑そうな状況になりかねないので失敗・トラブルが起きないようには願いたいものです・・・。
今回はコメントをお寄せいただき誠に有難うございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: satoshi-odawara | 2008年9月25日 (木) 午前 01時22分