休日の高速がどんなに走っても一回1,000円で乗れる?
経済対策ということだと思いたいのですが、「選挙に勝つためには手段を選ばない」という状況になっているのが「大」ですね。
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ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)車限定ですべての高速道路の通行料金が一回のご利用で上限が1,000円に設定されるというもの。
まだ決まっていないが、早ければ年内の実施で検討しているらしい。
(首都高速などを除く)
料金に関わらず最大で1,000円になるのだが、一回につき最大1,000円というため一回、入出場し、再び入出場では別々に料金がかかるが、どちらも各1,000円で定額となる。
1,000円に満たない通行料金はそのままの料金がかかる。
そりゃ当たり前だが・・・。
経済対策ではあるが、やはり選挙目当てというのは確実だろう・・・。
また休日昼間割引などいろんな高速料金の割引が用意されつつあるが、これもよくよく深く考えると選挙目当て。
もちろんそんなことで自民党に投票するわけはありませんが・・・。
今までの政府の無駄遣いにしては「当然」かもしれません・・・。
そんな感じです。
休日の高速、千円で走り放題…ETC限定で政府・与党案
2008年10月29日(水)14時42分配信 読売新聞
政府・与党が策定を進めている追加景気対策に盛り込む「生活対策」の柱として、休日に全国の高速道路を1回1000円の定額で走り放題とする新たな料金割引案を検討していることが29日明らかになった。
ノンストップ自動料金収受システム(ETC)機器を装着している普通車が対象で、早ければ年内の実施を目指す。
料金割引案は、土・日曜、祝日に高速道路に1回入れば、走行距離にかかわらず1000円(1000円を下回る距離は実額)の定額とする。首都高速や阪神高速などは除く見通しだ。家族のレジャーなどで高速道路を利用しやすくする観光振興の効果が期待され、家計への「お得感」を強調することで消費拡大の効果も狙う。
政府・与党は必要な費用として約5000億円を充てることで最終調整しており、「生活対策」の目玉と位置づけたい考えだ。
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高速料金、ETC車に限り平日日中も値下げへ
2008年10月22日(水)14時47分配信 J-CASTニュース
自民、公明両党は高速道路料金をETC車両に限って平日の日中も値下げする方針だと、2008年10月22日の新聞各紙が伝えている。値下げ額などは今後検討するという。値下げは、物価抑制や地域活性化が狙い。現在は、深夜や休日に限って値下げされている。
財政投融資特別会計の剰余金5000億円ほどを投入するといい、10月末にまとめる追加経済対策に盛り込む見通し。今回の値下げ方針は、高速道路の無料化を掲げる民主党への対抗とみられている
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高速道路が終日半額に!?…政府と与党が新たなプラン
2008年10月21日(火)16時46分配信 夕刊フジ
政府・与党が新たな経済対策の柱に、地方を中心とした高速道路料金を平日・休日を問わず終日半額とするプランをまとめていることが21日までに分かった。民主党は大都市部を除いた「高速道路無料化」の方針を決めており、高速道路料金が次期総選挙では大きくクローズアップされそうだ。
対象は自動料金収受システム(ETC)の設置車両で、実施する区間は国土交通省が詰める。実施初年度は財政投融資特別会計(財投特会)の“埋蔵金”を使って、次年度以降は道路特定財源の余剰金を充てるという。ガソリン税など国の道路特定財源の税収見込みは3.3兆円(2008年度)だが、公共事業費の削減で年に約4000-6000億円余っている。
地方先行で料金引き下げを拡充するのは、景気対策で物流コストを下げるのが狙い。東名や名神など都市部の路線では渋滞を避けるため一部区間にとどめ、首都高速や阪神高速では別の値下げを検討していく。


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