中央自動車道で多重事故。今も通行止め続く・・・。
早朝から昼間は寝ているのですが、身内からメールがありました。
「中央道で57台がからむ多重事故が起きている」と。
中央自動車道の土岐ジャンクション(JCT)-小牧東インターチェンジ(IC)で多重事故が発生し、今も通行止めとになっている。
それにしてもどのような要因で事故が起きたのか?しかも57台も?
今は速度だけではなく、車間も守っていないのも現状で一台だけでも事故ると特にカーブなどであれば57台という事故も今は「当たり前」なのかもしれません。
「交通ルールは守りましょう」なんだか、速度超過の上、車間距離も短い。
自分の身内が運転しているときに車間を守っているとその間に車が数台入ってくるので車間が守ることが出来ない。
ある意味、これで事故が起きるのは「当然」と言えばそうなのかもしれません・・・。
そんな感じです。
<多重事故>中央道で57台が玉突き、11人搬送 愛知
2008年10月6日(月)13時52分配信 毎日新聞
車両の撤去作業が続く中央道の多重衝突事故現場=愛知県春日井市で2008年10月6日午後1時17分、本社ヘリから森園道子撮影
(写真転載は自粛いたします)
愛知県警高速隊の調べでは、愛知県春日井市西尾町でスリップして横向きに停止したトラックに後続の車が次々に衝突。その後、約1.1キロにわたって5カ所で玉突き事故が発生したという。
現場は内津峠付近の山あいで緩やかな下り坂とカーブが続く地域。事故当時、雨天で路面はぬれていた。通勤時間帯で通行量が多かった。
事故の影響で中央自動車道下り線は同日午後0時10分現在、土岐ジャンクション(JCT)-小牧東インターチェンジ(IC)間で通行止めになっている。【桜井平、山田尚弘】


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