鉄道ファンか、倒れた三脚直そうと電車に接触死…茅ヶ崎
まずJR東海道本線(東京~熱海)に踏み切りがあるとは思いませんでした。
鉄道ファンと思われる人が東海道本線の茅ヶ崎の踏み切りで貨物列車に跳ねられ、死亡した。
おそらく踏み切りが下りている状況でしかも踏み切りの中で撮影していたらしいのだが、鉄道ファンとは言え、結果は東海道本線の運行が見合わせるという事態になったため、撮影に関する必要最低限のルールというのは守ってもらいたいものである。
踏み切り内の撮影はもちろん遮断機が上がっている状況でもちろん三脚も使わずに撮影する自分でも通りながら撮影したりしましたが、遮断機が下りてこないか確認しつつ行いました。
それにしても自分の命に関わる事態でしかも死んでしまうというのは「命よりも鉄道」という人もいるかもしれませんが、最後に迷惑を掛けるのはよくありません。
鉄道の撮影は基本的にやり易いとすればホームですかね。
停車していれば写真で撮影できますが、通過する車両であれば動画で撮影しないと写真の連写にも限界がありますし・・・ね。
今回の事件は結果は不注意以前の問題だったのかもしれません。
命に関わる問題は慎重にお願いしたいものです。
そんな感じです。
鉄道ファンか、倒れた三脚直そうと電車に接触死…茅ヶ崎
2008年11月29日(土)11時37分配信 読売新聞
29日午前9時10分頃、神奈川県茅ヶ崎市本宿町のJR東海道線の浜竹踏切で、貨物列車(26両編成)に男性がはねられ、死亡した。
茅ヶ崎署の発表によると、男性が踏切内に三脚を立てて電車を撮影しており、倒れた三脚を立て直す際に接触したのを、通りかかった人が目撃しており、同署で男性の身元などを調べている。JR東日本横浜支社によると、同線は東京-小田原間の上下線で約55分間運転を見合わせ、1万4000人に影響が出た。


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