山本高広の「織田裕二」のモノマネ、本人から禁止令「解除?」
なぜ?ここまで織田裕二本人と事務所がそんなにムキになっていたのかが理解出来なかったモノマネ芸人・山本高広の「織田裕二」のモノマネが本人の事務所サイドから「禁止令」を受けて報道だったが、それを事務所側が解除したようだ。
確かにこのようなことをしても完全に「マイナス」になるだけ。
「織田裕二」本人が。
最近は山本高広自身も何か織田裕二のモノマネとしてのキャラを封印していた。
複雑な気持ちだったのかもしれない・・・。
それでも山本高広のDVDが出たときの「あのセリフはいかがなものか・・・」と思ったが、そんなに影響もなかったようで・・・。
もちろん「織田裕二」本人と「織田裕二」のモノマネはまったくの別物と言ったほうが本人にとっても良いのかもしれないが・・・。
それでもやっぱり「似ている」よりは「よく特徴をつかんでいる」ところかな?
将来的には「織田裕二」本人と織田裕二のモノマネをする「山本高広」が共演するのか一番望ましいのだが、それがいつになるのか?わからない・・・。
そんな感じです。
み~んなをシラケさせた織田裕二
2008年12月6日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ
織田裕二(40)は“モノマネ”騒動で男を下げてしまっただけではないのか。
織田のモノマネで人気の山本高広(33)が先週30日に初DVD「山本高広が…きたーーーっ!!」の発売記念イベントを開催。織田の代表作「踊る大捜査線」のセリフをネタにして、「室井さん、聞こえるか!? 織田さんのモノマネ、封鎖できませんっ!」とやって、1万2000人のファンが盛り上がった。
ここしばらく、山本は織田のモノマネを封印していた。理由は、先月、織田サイドから“モノマネ禁止令”を通達されていたため。織田サイドが各局に「山本氏の本件物真似は、織田の人格権、肖像権、ひいて名誉を侵害し違法な不法行為となる可能性が極めて高い行為であるといわざるを得ません」との要望書を出したのだ。
しかし、今週になって事務所は“禁止要請”はしていないとコメントして、急にトーンダウンしている。
「大物はモノマネされるのが当たり前だし、普通は笑い飛ばすものです。テレビ局も織田にいわれたからモノマネをNGにしていただけ。モノマネで織田だってイメージがダウンすることはないし、むしろ話題になってプラスのはず。ホコを収める時期と判断したのでしょう」(テレビ関係者)
山本の「キターッ!」は1日発表の「新語・流行語大賞」にもノミネートされていて話題になっていた。なぜ織田がムキになったのか理解できない。
(日刊ゲンダイ2008年12月3日掲載)


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