富士急湘南バスに新型路線バスが配属。
本日、富士急湘南バスを利用しましたが、
それが新型車両でした。
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最近ではいすゞ→日産×2→日産×2と
新型車両が富士急湘南バスに配属されましたが、
今回、富士急湘南バスでの新型車両では
かなり久しぶりの日野自動車製の車両です。
自分の記憶が正しければ日野のM1257等の
型番はU-RJ3HJAA、1992年新型として配属
されたということは約17年ぶりの新型配属とは。
中古(他営業所から)での配属はあったのですが、
新型配属は久しぶりだったわけで・・・。
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新しく配属された新型車両の写真です。
社番は「M2965」です。
今さらですが、ナンバーがそのまま社番に。
今、気づきました・・・。
いすゞのM4251と間違えそうになりましたが、
乗ったところ、最前座席がせまくなっていることに
気づき、確認したところ、新型車両でした。
間違えそうになった「M4251」の写真です。
と「M2965」。ライトの部分が違うぐらい。
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富士急湘南バスでは初の液晶運賃表です。
かなり見やすいのですが、LED型と比べると
消費電力はどうなんでしょうか?
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それにしても唯一、運賃箱については古いバスからの
使い回しでしたが、
それにトラブルが発生しておりました。
こちらをご覧ください。
「硬貨中止」と「紙幣中止」の両方ともランプが
点灯し、両替が出来なくなっておりました。
運賃箱の料金表示(液晶)には
「E1352:釣銭コンベアーロック異常」と表示され、
おそらく紙幣を吸い取るコンベアーが
お札を詰まらせたなどでコンベアーが正常に
動作しないためエラーとなったと思われます。
運転手に「両替は出来ないんですね」と
言ったところ、それを解消させるため、運転手が
操作盤からコンベアーを動かすと思われるボタンを
押すのですが、結果は終点まで直りませんでした。
念のため、PASMO・Suica・バスカードで
精算する場合には整理券もしくは金額を手入力で
精算するようお願いされたため、そのようにしました。
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尚、帰りも同じバスだったため、
直った?と思ったのですが、直っていませんでした。
始発の小田原駅で一組乗ったのですが、両替が
出来ないことに気づき、一組乗ったのですが、
降りていきました。他のお客様に協力してもらい、
硬貨を出してもらおうと思ったのですが、無理でした。
そんな感じです。
実際の記事作成日時:2009/7/10 18:47










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