いよいよ「アナログ放送」が終了いたします。
これまで我が家でもデジタル放送への移行を進めてまいりましたが、
2009年12月までに1階、2011年4月に2階のデジタル化完了。
もちろんテレビだけではなく、レコーダー、パソコンも移行させました。
まぁ総額としては200万円近くいくのではないでしょうか?
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最初はパソコンだったので大画面で見ていなかったため、
そんなにという印象はなく、録画もたびたび失敗していましたし。
2009年大晦日の紅白大事件により約半年間の番組データが飛んだ?
まったく見れなくなってしまいました。これは一番ショックでしたよ・・・。
こんなことになるとは思いもしませんでしたし・・・。未だに原因不明です。
これ以降、大事な番組はブルーレイレコーダーに録画するように・・・。
もちろんさらに大事な番組はブルーレイディスクに保存しております。
いやーそれにしてもビックリしましたよ。
ようやく37型のテレビを買ったりして前のアナログ放送を見てみると
やはり大きく違いを感じ、買った良かったという印象はやはり受けます。
デジタル放送へ移行できる環境であれば問題はないのですが・・・。
金銭面や実際にアナログ放送からデジタル放送への移行によって
見れなくなる地域やテレビ局が出ていることも事実のようですね。
その為には見るだけでお金のかかるケーブルテレビに加入が必要と。
我が家もデジタル化によって東京MXが見れないのは残念ですけど。
アナログでなんとか見れますが、それも明日には見られなくなります。
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続いて「デジタル放送ならではの機能」の感想についてご紹介します。
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■「ワンセグ」
最近のケータイ、さらにはスマートフォンにも搭載されている機能。
安価なチューナーが出るまでは機能としては一番安かった受信方法で
標準搭載されていることから爆発的に普及していきました。
ですが、小田原ではまともに普通に見ることは出来ませんでした。
ワンセグ向けの補助アンテナを自作したり、購入したりすることで
自宅でせいぜい見られるのがやっと。外出先ではほとんど見れず。
都市部では見られるかもしれませんが、地方ではこの機能必要なのか?
またワンセグが見られるように東京スカイツリーを建てたというのだが
それだったら全国各地に第二、第三のスカイツリーが必要になるの?
こんな状況だから車へのデジタル放送移行も無理か?と考えています。
付けても見れなければ意味ありませんから。
あとあくまでもこれはデジタル放送と同じものとケータイなどの携帯できる
ものでカンタンに見られるようにと実施されているサービスなのですが
最近、NHKが通常のテレビ放送とはまったく別のワンセグだけの番組を
放送していることに私は「何の意味があるの?」と思うところがあります。
もちろんその番組は普通のレコーダーでは録画は出来ることも稀に可能。
見るのがややこしく、通常のテレビはワンセグでは見れなくなってしまう。
その点については通常のテレビやレコーダーで見たり・録るのを可能に。
別の機能を使えればそんなことも可能になるはずなのですけど・・・。
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■「マルチ構成」
デジタル放送の1つのチャンネルを2つ(最大3つ)に分けることによって
2つの別々の番組を1つのチャンネル帯で同時に放送可能な機能。
最大で3つに分けられるのですが、最大でも2つに分割した事例しかなく。
ワンセグでもマルチ構成が可能でこれについては2分割が限界とのこと。
スポーツ中継を延長させながら通常の番組を放送できるという
画期的な機能だったはずなのですが・・・。
やはり一番の問題点は「マルチ構成では画質が下がる」ということ。
もちろん1つのチャンネルを2つに分けるため、画質も半分ずつに。
「ハイビジョン画質」が「標準画質」になるという問題が発生いたします。
この問題からマルチ構成が実施されているのは時間帯によってですが
毎日ではNHK教育テレビと東京MXテレビがやっているそうですけど。
番組によって臨時的にというものはあるのですが、本来の目的では
一切使われていないというややこしい問題が存在しているのも事実です。
ですが、ハイビジョンで放送できなくなるという弱点があることによって
あまり活用されていないのが残念ながら今の現状となっております。
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■「ハイビジョン画質」、「高音質」、「電波障害が無い・少ない」
これはもちろんデジタル放送の最大の特徴。
やはり大画面でもキレイですし、音は・・・そんなに気にしていませんが。
我が家ではアナログ放送でもキレイだったのでそんなに電波障害では。
でも受信レベルが下がれば真っ暗というのはちょっと勘弁してほしい。
特に雨のBS・CSで真っ暗になると録画が止まってしまうのはご勘弁を。
その後に天候が回復しても録画は終わっているし。これは改善してよ。
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■「電子番組表(EPG)」、「番組情報」、「データ放送」、「双方向」
「電子番組表」はアナログ放送でもパソコン向けの一部受信機向けに
配信されており、インターネット配信も行われてきました。
それがデジタル放送ではすべての受信機で見られるようになり、
リアルタイム配信でもしも番組延長時にも延長後の番組表が配信、
録画も自動的に延長してくれるといううれしい機能もあったりします。
ですが、時間制限により後番組が録画されないケースもあります。
「番組情報」は番組の出演者など詳しい情報が載っており、分かりやすい。
ですが時々、内容がまったく無い場合もありますけど・・・。
「データ放送」はニュース・天気・交通・地震災害情報などの
いろんな情報を配信しており、あれば便利という機能ではあります。
ですが、この機能があるためにチューナーが高額になるということから
最近の安価チューナーではこの機能が無いというものが急増しております。
なので唯一、すべての受信機にあると言えない機能でもあります。
「双方向」はデータ放送の一種で、データ放送によるプレゼント応募や
クイズの回答などをテレビ局に送れる仕組み。前は電話回線でしたが、
その度の通信料がかからないインターネットが主流となっております。
もちろん「データ放送」非対応であれば「双方向」も見られませんので。
データ放送未対応チューナーやテレビが出ることで低価格が進んだという
こともあるようですが、いろんな情報が見られないものがあるという点では
残念とも言えますが・・・。なぜこの機能で高額になるのか?分かりません。
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■「字幕放送」
音が聞けない人向けに「字幕放送」により出演者がしゃべった内容を
文字で表示してくれる機能ですが、これは収録番組の場合のみ。
生放送でも実施されているところもあるのですが、大規模な遅延で
CM中は字幕放送が中断するため、CM前の内容が確実にカット。
音が聞こえない人にとっては内容が最後まで分からずに終わると。
また字幕放送をしていない番組も多く、自分としては微妙ですけどね。
またレコーダーの録画モードによっては字幕が消える場合もあります。
それどころか映像自体に記録されて消せない場合もございます。
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まぁもちろん新しい放送という以上、今までよりも良い機能に
新しい機能を搭載しなければいけませんが、データ化することで
こんなにキレイになったり、情報量が増えてしかも電波は節約に。
良いものではありますが、その方法が正しいとは言えませんけど・・・。
またこれにもいろんな利権とか思惑があったでしょうし・・・。
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