地元自治会の回覧板。「至急回覧」に問題あり。解決法はインターネットか?
地元自治会の回覧板についての問題点について
ツイッターにつぶやいていたが、文字数が大変オーバーしていたので
ブログに変更して再編集および追加させていただきます。
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地元自治会が様々な地元に関する情報や冊子、お知らせなどを
世帯にお知らせするため、「回覧板」が使われているのがほとんどかは
他の地域での現状を知らないのでわからないが、そうなっている。
それはともかく、回覧板を使ったお知らせには時には急ぎのものがある。
それが「至急回覧」と呼ばれるものだ。
特に自治会に所属している方が亡くなった場合、お知らせが届く。
もちろん亡くなれば通夜・告別式の日時や会場までお知らせしてくれる。
問題はそのタイミング。
もちろんそれが執り行われるのは最大でも1週間以内となる。
だが、回覧板自体のスピードがあまりにも遅い。
組長からの回覧が1月18日からが、自分に届いたのが1月26日だった。
告別式は1月21日。これでは最後のお別れすら出来なかった。
しかも父親がいた頃からお世話になっており、残念だが連絡手段がない。
地元を愛する会みたいな地域に根付いた活動をしている会があるのだが
あくまでもそこまでお付き合いがないことから連絡も残念だが来なかった。
回覧板がもう少し早く届いていればと悔やまれる場面があったわけで・・・。
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理由は様々だが、やはり回覧される世帯によっては次の世帯に届ける際、
仕事などの理由、天候などの理由などいろんなケースで遅れる心配が・・・。
やはりこれらの場合、「至急回覧」という以上、回覧のスピードを上げても
やはりこのままでは無理としか言えない。
対策となれば至急回覧分についてはお知らせをコピーし、直接配布または
インターネットなどの情報発信できる手段でお知らせするしかない。
もちろんすべての世帯がインターネットが使えるとは限らないが、
パソコンだけではなく、ケータイ・スマートフォンも普及している時代だ。
もちろん自治会の組内共通のID・パスワードで管理し、情報も暗号化を
しなければあくまでも個人情報であり、なかなか公開は難しいところ。
だが至急回覧ではなく、連絡手段としてもインターネットは利用できるはず。
良い活用法があればいいけど・・・。
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