本格的に「太陽光発電」導入の検討を始めようかと・・・。
またそれだけではなく、「太陽光発電」と「太陽熱温水器」を両立出来ればと・・・。
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太陽光発電となると「オール電化」の一つになっているような印象を受けておりますが、あくまでも導入とすれば「太陽光発電」のみ。
電気温水器やIHクッキングヒーターは絶対に導入しません。
というのも太陽光発電(3~4kW)だけで250万円前後、電気温水器は追い焚き機能付き標準タイプで約77万円(定価)、IHクッキングヒーターは一番下のビルトインタイプで27万円(定価)と製品によって変動はあるが、300~350万円前後かかるため、それでも大きな負担です。
さらに今のガス給湯器、ガスレンジがまだ使えるため、その状態で新しいのに買い替えをするのは環境にやさしいものに切り替えると言っても逆に使えるものを捨てるのは環境にはちょっとと思うのですが・・・。
もちろん価格は工事費や設置費用などがかかるうえ、費用も設置場所の状況によっては高くなってしまう場合もあり得ます。
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それと考えているのは「太陽熱温水器」との両立が出来ないかと・・・。
今、我が家では20年以上使い続けており、未だに重大な故障の気配が無い「太陽熱温水器」があります。
ちょっとした故障はあるのですが、1つは点検時の整備ミスで自分で直しましたし、もう一つの故障も応急処置で1~2万円で修理も可能なのでこの辺は今後に実施するとしてもう寿命という状況に繋がる故障はまったくありません。
この為、2つの太陽を活用する機器を両立出来れば電気・ガス共に節約が出来るものとまだまだ設置は後々ですが、期待しています。
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その「両立」に関する問題を解決するための作戦も考えております。
家の屋上にはもちろん太陽熱温水器のパネルがあるため、それに加えて太陽光パネルを取り付けるのはあまりにも危険。
ということなので場所的に考えると家の南南東にあるベランダの上に鉄で骨組みを作って設置するということを考えました。
というのも南側に置いたほうがなるべく1日中光を当てることが出来るため、電気も多く発電することが出来ます。
でもベランダに日が当たらなくなるのはやっぱりふとんが干せなくなるのかな?
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それにしても太陽光発電を推進するため、発電した電気のうち、余った電気を電力会社に売れる金額を最大10年間で2倍を義務付ける制度が導入されるのだが、それで電力会社の負担増加分を電気料金に公平に上乗せされる。
ということはもちろん太陽光発電を利用している人もその負担分を少なからず支払わなければならないのでこれはちょっと・・・と思います。
それにしても発電した電気は貯めることが出来ないのですが、2倍で買い取ってくれればいいとは思うのですが、実際の費用対効果がどうなるのか・・・?
またメーカーや販売・取扱店によっては価格もサービスもメンテナンスもいろんな意味で異なってきますし、補助金も支給されますが、費用の約1割ほど。
残りはローン。利息は?どれぐらいの支払いになるのか?
また我が家の環境ではどれぐらい充電できるのか?本当に設置するのに最適な場所やもちろん費用の面からもすぐに導入というのは無理な話です。
どうしていくかはもう少しいろんな面で検討をしないと・・・。
そんな感じです。
実際の公開日時:2009/2/25 3:38
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