ハーボット

  • ハーボット終了のお知らせ
    2008年7月31日(木)15時をもちましてハーボット自体がサービス終了となります。以降はちょっと地味なりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
2008年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

瞬!ワード


satoshi-odawaraのあれこれアルバム

  • Sdmobileimpact1
    ブログと同じく、いろんな写真を掲載しております。 是非、一度ご覧なってください。 ときどき見ていただければ幸いです。

2008年7月10日 (木)

また「Bluetooth USBアダプタ」で問題発生。原因は「WindowsXP SP3」・・・?

先日、WindowsXP SP3を入れたのですが、この影響が「Bluetooth USBアダプタ」にも影響が本日やっと出ちゃいました・・・。

喜ばしい話ではありませんが・・・。

原因はWindowsXP SP3にBluetoothのセットアップツールが新しく組み込まれていたらしく、そのOS標準のため、Blueotoothツールが強制的に働き、標準ドライバを勝手にインストールするため、従来の市販のBluetoothマネージャで認識しない状態でした。

後にWindowsXP SP3が適用されているうえにBluetoothアダプタを新しく接続した場合(既に接続済みの場合でも別のUSBポートに接続すれば同様の症状が発生します)、OS標準のBluetoothドライバがインストールされると同時にセットアップツールのインストール・起動が行われるということがわかりました。
実際にSP3にしてから新規接続していないパソコンではOS標準のBluetoothセットアップツールの項目はありませんでした。

今考えるとSP3限定ではなく、何かのアップデータに組み込まれているもしくはネット上に最近ドライバを確認する際にそういうことが起きているかもしれません。

OS標準の機能として働いている関係上、安易にツールを終了することは出来ません。

そういう項目も普通にはありませんでした・・・。かなり面倒そうです。

尚、既に従来のBluetoothマネージャでインストールされているうえに接続しているUSBポートを変更をしなければ問題ありませんが、場所を変えるとこのような状態が発生することが既に分かっております。

==========================

この原因を回避するため、方法を考えました。

まずは「Bluetoothツール」を強制的に無効にしてしまうという作戦。
「管理ツール」を開き、サービスの停止や無効などを行ったり、システム構成ユーティリティで無効にしたりしましたが、Bluetoothツールの結びつきは強く、Bluetoothドライバではどうにもならなかったため、

この方法は無理でした。

==========================

次に思いついたのはドライバのインストール画面でどうにかならないか?

ドライバインストールは最近ではOSが自動的にもしくはアプリケーションのインストールセットアップ画面でこちらも自動的に行われますが、この方法は原点に戻った中途半端ですが、「手動」で修正する方法でした。

ここからは画像を踏まえて紹介するため、パソコン向けに「続き」を設けました。

続きを読む "また「Bluetooth USBアダプタ」で問題発生。原因は「WindowsXP SP3」・・・?" »

2008年7月 9日 (水)

最近、一部の外付けハードディスクに起きていること・・・。

外付けのハードディスクの一部に異変が起きている。

原因は電源スイッチ部品の接触不良と思われます。
また同じようにパソコンの電源スイッチ(電源ボタンとは別にある場合)の同じく接触不良により電源が落ちてしまうことがあるのでデータが消えることもありました。

特に外付けハードディスクの場合、修理に持ち込めば否応無くデータを消去してしまう。

(検査の際にハードディスクにテストデータを書き込むため、消えてしまうとのこと。頑なに「必須」としているらしく、データが消える修理の場合は連絡してくれと念を押したのに勝手に消えて戻って来たことがありました。さすがにこれにはムカつきまして販売店を通じて「抗議」しました・・・)

それにしてもですが、電源スイッチの接触不良で電源が切れないため、USB電源連動が働かないや、電源ケーブルを抜くしか手がありません。
接触不良を改善するため、分解して電源部品や他の細かいところまで清掃しましたが、残念ながら改善されませんでした。

最近の外付けハードティスクは完全にUSB電源連動でスイッチすらありません。

その代わり、おそらくですが、電源トラブルは「皆無」かもしれません・・・。

そんな感じです。

2008年7月 4日 (金)

「P905i」になってから少し苦労していること・・・。動画の投稿が難しいのだ・・・。

「P905i」のカメラでムービーモードで動画を撮っているのだが、今までの「3GPP」ファイルと呼ばれるもののあるのだが、長時間撮影となると「Windows Mediaオーディオ/ビデオ ファイル」が採用されている。

しかし、P905iでは通常のファイルの拡張子が「.WMV」ではなく、「.ASF」なっており、通常とは異なるコーデック処理がされているらしく(オーディオ:G.726 32kb/s, 8kHz, Mono、ビデオ:ISO MPEG-4 ("M4S2"))特に動画を投稿するサイトへのアップロードが出来ない。

この為、「Windows Media エンコーダ」を使って「.ASF」から「.WMV」へ最適な状態へ変換してからアップロードを最近ですが始めました。
他に「Windows ムービー メーカー」があるのですが、WindowsXP SP2やSP3にしたり、Windows Media Player 11にバージョンアップしてからなのかは不明だが、起動した後にアプリケーションエラーで強制終了してしまいます。

なぜでしょうか?

他に市販のビデオ編集ソフトもあるのだが、

Windows Media エンコーダで十分でした。

投稿にも少し手間がかかりますが、画質自体がキレイなのでより良い映像をご提供できると思います。
原則、ブログに掲載したい動画は「@niftyビデオ共有」で投稿してから配信先URLを記事に掲載していく予定です。一時、直接ファイルをブログアップしていましたが、容量が逼迫してくると思うので今後はやめようと思います。

また「@niftyビデオ共有(携帯可・「直接見る」選択を!)」であればパソコン向けと同じURLで携帯電話からもアクセスし、動画をご覧いただくことが可能です。

尚、動画配信先URLにアクセスすると外部リンク扱いとなるため、直接見るか?PCサイトを携帯向けに最適化して表示するか?と2つの選択がありますが、「直接見る」を選択するようお願いいたします。

尚、動画を携帯電話でご覧いただく場合、データが大きい場合があるため、高額のパケット通信料がかかるのでパケット定額制の加入をお勧めします。

そんな感じです。

2008年6月18日 (水)

ブログの更新を休んでいた理由・・・。それは前に書いた記事に書いてありました。

ブログの更新をあえてですが、一時休止とお知らせさせていただきましたのはちょっと前に書いた「「P905i」ではmicroSD 2GBではやっぱり足りない・・・。」にありました。

今の2GBのmicroSDメモリカードでも容量が大きいのですが、それでも不足気味でした。
というわけで4GB、いや高望みすれば8GBのmicroSD「HC」メモリカードを購入しようと考えましたが、4GBでは安めで5,980円、8GBでは15,800円ということでなかなか難しかったのですが、そこで考えたのがこんな時には「Yahoo!オークション」です。

「Yahoo!オークション」でmicroSDHC 8GBで検索したところ、なんと!1円のmicroSDHC 8GBがありました。
定量も20枚ですが、人気が集まるのは明確で1円から数十円、数百円高くなり、結果は3,900円で落札。
税込みと送料込みで4,295円、かんたん決済の手数料が198円かかりましたので実際には4,493円かかりましたが、それでもかなり安くなりました。

1円からなので人気が無ければ1円で落札というのもあるのでしょうか?

そんな感じです。

本日よりブログ更新をまぁまぁですが再開いたしました。

2008年6月13日 (金)

アナログテレビが大変!

TBSを見ていたところ、映像が乱れる以前にすごい状態に一時なりました。

妨害電波にしてもかなりすごいものになっていますが・・・。

どれが原因でしょうか?

そんな感じです。

2008年6月12日 (木)

パソコンのキーボードが壊れました・・・。

NECのノートパソコンのキーボードがとうとう壊れてしまいました。

まず一つ目に出たのは十字キーの「↑(上)」ボタン。
これが休止状態から復帰する時やパソコンを起動した時に発生します。
↑↓を数回押すだけで直ります。

次に出たのはキーボードの「:(け)」のボタン。
ここを押すと「Internet Explorer」が起動してします。しかも押すごとに際限なく・・・。
他に「P(せ)」ボタンではAltボタンのようにメニュータブにジャンプすることがあります。

このまま使うのは一部、困難ということですが実際、修理となると少なくても1万円以上、かかる恐れもあり、他の対策いや、「キーボード」を買うことにしました。

大きくなったいつもの家電店で探したところ、期間限定で「780円」のキーボードがあったため、これにすることにしました。キーボードカラーは「黒」にしました。
またNECノートパソコンはPS/2ポートは無いため、USB対応型を選択いたしました。
今、それでキーボードを打っているのですが、なかなか使い心地はいい感じです。
というか「780円のキーボード」なので問題はありませんが・・・。

また他にもキーボードがありましたが、少し小さかったうえ、4,000円前後と高かった。
無線対応はなんと7,000円以上、マウス付きで12,000円ほどの価格でした。

買ったキーボードの写真です。
P1000237

P1000238

そんな感じです。 

2008年6月 8日 (日)

「フレッツ・スクウェアv6」の一件の「その後」の「その後」・・・。

NTT東日本「フレッツ・スクウェアv6」へのアクセスを数回試みるが失敗。

1つ目の原因がブラウザの「Internet Explorer 7」と思われていたがその後、「Norton Internet Security 2008」がIPv6通信に非対応だったことが判明。
セキュリティソフトのファイアウォール機能を切ってまで利用することはないだろうと思って利用を断念しておりましたが、最近になっていよいよ「Norton Internet Security 2007/2008」がIPv6通信に対応したのでようやく「フレッツ・スクウェアv6」が使えるとおもいきや、そうは簡単にはならなかった。

おそらく現在も「Norton Internet Security 2008」がIPv6通信を弾いている可能性があり、対策方法を考えておりましたが、なんとかなりそうと思いましたが、まだ出来ないみたいです。

IPv6通信については信頼扱いでファイアウォールが通っていると思うのですが、ファイアウォールが有効になっていると「フレッツ・スクウェアv6」にはアクセスできないみたいです。
「フレッツ・スクウェアv6」にアクセスしようとするとなぜか?「http:/flets-v6.jp/」の検索画面に移ってしまいます。
おそらくhttp:/flets-v6.jp/へのアクセスが出来ず、URLが間違っているとブラウザが考えたため、自動的に検索が始まった可能性があります。

おそらくNTT東日本ではなく、シマンテックに問い合わせをしないといけないと思いますが、問い合わせしてもIPv6通信が信頼されているため、問題がないのかもしれません・・・。

そうすればいいのでしょうか?そんな感じです。

2008年6月 5日 (木)

WindowsXP SP3(Service Pack 3)が提供開始となっていたため、早速インストールしました。

パソコンに関する更新を「Microsoft Update」で確認していたところ、「Windows XP SP3(Service Pack 3)」がインストールできることが判明しました。

早速、インストールしてみましたが、まずNECのノートパソコン。
環境が悪いのか?各作業に時間ががかかり、時間にして約2時間前後かかりました。
「ダウンロードの準備(おそらくダウンロード。ブロードバンド環境でもかなり遅め。アクセス集中防止のため実施していると思われます)」や「ダウンロードの検証」にも時間がかかりました。

次にNECのデスクトップパソコン。
環境には自信がある我が家のサーバーらしく、約1時間ほどで作業が完了しました。

それにしてもそんなに変化していない・・・うん?いやこのブログを作成する際に時々、かな入力でも英字入力みたいな状態に自動的になってしまうという症状が改善されている?
もしくはブログサービス側の改善か?かは分かりませんが・・・解消されたようです。
というか違いました・・・。まだ続いています。

そんな感じです。
他のパソコンへのインストールについては順次、行っていく予定です。

2008年5月30日 (金)

小田原で「SBSテレビ」が見れるが、ノイズが入る原因がわかりました・・・。

東京MXテレビが見れにくくなったため、12チャンネルしか登録できないパソコンでは2チャンネルの東京MXテレビから静岡のSBSテレビに切り替えました。

しかし、他の静岡のテレビ局に比べると映像や音声にノイズが入っている。
テレビ局の電波が悪いのか?と思っていたが、原因は「混線」であった。

小田原で受信できる静岡・SBSテレビの受信チャンネルは45ch。
それと同じ受信チャンネルでtvkの南足柄局があるため、tvkの電波が多少ではあるが、混線している可能性が高い。
この為、tvkの放送が終われば(停波状態)混線も無くなるため、深夜帯の一部はSBSテレビもノイズが入っていない状態で見ることができるというわけだ。

尚、地上デジタル放送やワンセグ放送ではまずデータとして送受信しているため、混線というのがまず無い。
またテレビ局の中継局も同じ受信チャンネル(周波数)で送信が出来るため、問題は無い。
実際にワンセグでSBSテレビを録画するがデジタル放送のため、ノイズは一切無い。
しかし、電波が小田原局に比べ、微弱なのでパソコンなどのノイズの影響もあるため、2階の補助アンテナを使って受信し、録画している。

とにかくワンセグを家で持ち歩きながらみたいのはやまやまだが、実現はまだ先。
でもテレビ電波を発信する機器も登場しているのでこちらは気になるところである。

近日中に自作のワンセグの補助アンテナを改良してみようと思います。
実際にどう改良するかは未定ですが、主に「ノイズ対策」をする予定です。
あのアルミホイル・・・有効かもね。

そんな感じです。

2008年5月29日 (木)

地デジ・ワンセグの「弱点」?緊急地震速報が遅れる・・・?

地上デジタル放送やワンセグ方法の「弱点」があるという記事があった。

気象庁が提供している「緊急地震速報」は地震が起きるということを地震が起きる前に発生する現象を察知し、速報として発表されるもので事前に地震が起きることが察知できるため、地震による人身被害を防ぐ効果がある。

もちろん緊急地震速報は一刻を争う速報ではあり、速報を受信できる事業者では回線の混雑などにより遅れることを防ぐ取り組みをしている特に携帯電話キャリアがしているが、技術の進歩で速報が逆に遅れてしまうものがある。それが地上デジタルとワンセグである。

現在の「地上アナログ放送」から「地上デジタル放送・ワンセグ放送」へとシステム的には進化しているのだが、映像や音声をテレビ局でデータ変換し、電波で送って、自宅などのテレビで映像や音声に戻す方式や情報の圧縮・解凍が行われるのでアナログに比べて約2秒の遅れが発生してしまう。
さらにワンセグとなるとそれに加えてワンセグ向けの変換処理などが行われるため、約4秒の遅れとなるという。

この為、テレビ映像に緊急地震速報の情報のテロップを入れてもこれらの処理で「約2~4秒」の遅れが発生すると記事では紹介している。
場所によっては緊急地震速報だけでも受信から地震が来るまで数秒、いや地震に間に合わないだけではなく地震が起きてから緊急地震速報を受信することも有り得る。
この上、テレビ放送の弱点により受信が遅れるのは非常に残念である。

緊急地震速報の情報受信が数秒でも遅れるだけで被害が広がる可能性もある。
システム上の問題もあるが、素人が考えていたのは地上デジタルの場合でも基本的にニュース速報や地震情報・緊急地震速報を映像に入れて送るのではなく、映像とは別にそのような情報だけをデータとしてリアルタイムに送受信して映像にテロップとして表示出来ないか?と思ったことかある。
別にデータ放送もあり、「緊急警報放送」で映像とは別に緊急警報をデータで送れるとあるか、それは使われているか否かはわからない。
こういうことを考えたのは大事な番組を見ている時にジャマとなる速報。
これが録画した番組にも残るため、デジタルで別々に送ってあわせて載せていれば録画した番組にもそのテロップが載らないのでそういう機能があればいいなと思っている。

アナログからデジタルで機能が良くなるだけではなく、そうでないことも分かった。
今後、技術の進歩でタイムラグを縮めていくことだが、どうなることやら。

そんな感じです。

今回の記事の全文です。この下記か、続きで掲載しています。

続きを読む "地デジ・ワンセグの「弱点」?緊急地震速報が遅れる・・・?" »

2008年5月28日 (水)

NTTdocomoの「ホームU」とは?

こんなサービスを待っていましたが、まだまだというなので実際に体感するのは「後」になりそうです。
いよいよNTTdocomoから「ホームU」というサービスが始まります。

自宅のブロードハンド回線と無線LAN対応ブロードバンドルータを使ってiモードやフルブラウザの最大54Mbpsの高速通信やIP電話を使った通常の3割引の音声通話が可能になるサービスです。
さらにホームUを使っている同士の音声通話は24時間無料です。(一方がFOMA回線になっている場合には発信者に通話料がかかるので注意が必要みたいです)

月額使用料金は税込みで1,029円(税抜き980円)。

①ADSLや光ファイバーなどの「ホームU」に対応したブロードハンド回線が必要です。
(自分は対象の回線でした)
②「ホームU」に対応した無線LAN対応ブロードバンドルータ(対応ホームアンテナ)が必要。
(自分は対象のルータと同じメーカーでしたが、残念ながら少しだけ古い機種で対象外でした。自分のルータは「NEC Atrem WR7850S」です

尚、NEC Atremでは対応しているのは「WR6670S、WR7870S、WR8500N」です。
(お持ちの機種をバージョンアップすることで利用が可能です。)

詳しい「ホームU」に利用に必要なものは http://www.homeu.jp/kakunin/ でご確認ください。

現在の対応機種は「N906iL onefone(ワンフォン)」のみ。
2008年6月までに発売予定のため、まだ使える人はいません。
元々、NECの携帯電話では無線LANを内蔵しているものがあり、いち早く導入出来たのでは?と思います。
今後、NTTdocomoが積極的に進めていることであれば対応メーカーや機種も増えていくと思われます。

下りも上りも最大54Mbpsなので下りは今までの15倍、上りは約140倍となるみたいです。かなり早くなりそうです。

実際に使うのはかなり先になりそうなのでいろんな意味で状況を見守るしかありませんね・・・。

そんな感じです。

2008年5月21日 (水)

携帯電話で無線LANを使えば料金が安くする新しいサービスがNTTドコモで登場へ・・・。

自分もそういうサービスが始まればいいなと思っていたが、それがいよいよ実現されることになった。

==========================

NTTdocomoでは2008年6月から新サービス「ホームエリア」を開始すると発表した。
現在、携帯電話はすべて携帯電話の電波を使っているのは当然であるが、今は自宅にあるブロードバンド回線の提供により家でも定額で利用出来る場所がある。

NTTdocomoではそれに着目して無線LANを搭載した「ホームエリア」に対応した機種を販売し、家の無線LANが届くところでは自動的にそれを利用して家のADSL・光回線などを使ってiモード(ネット)だけではなく、IP電話を用いた通話を使うことが出来る。
もちろん家の無線LANが届かない場所では通常どおり携帯電話の電波を使う。

もちろん無線LANを経由して利用すれば通信料金も下がる。
毎月定額のサービス料金(パケット定額サービスとは違うらしい)を設定することで通話やネットの通信料金を安くすることが出来ること。
もちろん通信料金だけではなく、通信速度も家の回線並みの速度で利用できると思われるが、実際に端末がどれぐらいの速度を受信出来るか分からないが、無線LANの種類(11b、11a、11g、11n)によっては最高速度が限れられるが、かなりの速度アップが見込まれるだろう。(実際に11b・a・gと対応する種類は不明。11nは対応しないと思われる)

==========================

これらに関する疑問だが、

まず無線LANを使い光・ADSL回線で利用するのはiモードなどのネット接続だけではなく、IP電話を使った音声通話も出来るが、テレビ電話についてはこれらを使うのか?
おそらくテレビ電話については普通の携帯電話電波を使うものと思われます。

上にも書いたが、無線LANにはいくつか種類があり、11b(最大12Mbps)、11a(最大54Mbps[屋内利用限定])、11g(最大54Mbps)、11n(最大300Mbps)とあるが、少なくても11bに対応すると思われ、11a・11bにも対応する形になっていると思われる。
もちろん11nは300Mbpsなので携帯電話には要らそうだ・・・。
おそらく携帯電話もはっきり言えば最大でもFOMAハイスピードで下り3.6Mbps(一部だけ7.2Mbps機種もあり)というほどの速度限界があるかは知らないが、無線LANを使うことでそれなりの通信速度を発揮できるような端末作りが出来ていれば問題ないが、なければそれも対応してもらわないと早いスピードを実感出来そうにはないようだ。

それでも今のP905iが最大3.6Mbpsから最大想定で54Mbpsほどの高速化が可能に・・・それはかなり今後であるが、期待出来そうだ。

==========================

自分もNTT東日本のブロードバンド回線「Bフレッツ」を使っているが、携帯電話に使うことは出来ない。
せっかくなのだからその回線を携帯電話にも使えないか?と考えていたが、それがようやく実現されることになった。
もちろん対応した機種を持たないといけないが、今後新しい機種を選定する基準にはなりそうだ。

これにauやソフトバンクも対抗するのか?回線も混雑したり、通信速度にも影響があるのでこのサービスは自宅で利用する際にかなり重宝する可能性がありそうです。

それでもその頃にはこれが「定番」になって新機種には標準搭載になったら選定の基準にはなりませんが・・・。

そんな感じです。

まだ続きます。これの元記事です。

続きを読む "携帯電話で無線LANを使えば料金が安くする新しいサービスがNTTドコモで登場へ・・・。" »

2008年5月15日 (木)

携帯電話の通信速度がアップしていますが・・・少し不満が。

携帯電話の通信速度が徐々にアップしつつある。

==========================

<<まずは「au」。>>

NTTドコモに比べると通信速度の分野では速度アップは早かったです。

auではWINになる前の最新機種は下りでも最大144kbps、上りだと64kbpsだった。
また前の機種によっては下り64kbps、上り14.4kbpsという通信速度もあった。
しかし、これは「高速パケットサービス(月額315円)」に契約しないと得られない。
これに契約しないと通信速度は下り上りも最大14.4kbpsまでしか速度が得られなくなる。

しかし、WINになったことで速度が大幅にアップしている。
これは動画サービスの提供により大幅な速度アップが求められていたためだと思われる。
下りは最大で2.4Mbps、上りは最大で144kbpsにアップした。(WIN初期の一部機種は下り144k、上り64k)
さらにテレビ電話に対応した「EV-DO Rev.A」対応機種であれば通信速度がさらにアップし、下りが3.1Mbps、上りが1.8Mbpsとさらに高速化が進んでいる。

しかし、auでの「EV-DO Rev.A」提供開始から数年が経っているが、まだ対応機種は数えるぐらいしかないのが現状だ。

==========================

<<変わって「NTTドコモ」。>>

NTTドコモでは元々「mova(ムーバ)」がありましたが、前は9,600bps(9.6kbps?)、最近でも下り最大で28.8kbpsだったが、FOMAになってからは下りが384kbps、上りが64kbpsになった。
それでもauのWINの登場で通信速度の「低さ」が目立ってしまっていたが、NTTドコモも対抗し、「FOMAハイスピード」が登場、下りは3.6Mbps、上りは384kbps。
最近ようやく標準搭載となりつつある。

さらに「FOMAハイスピート」も下り3.6Mbpsから7.2Mbpsにアップしている。
尚、「FOMAハイスピード」対応機種でも下り7.2Mbps通信に対応していなければ従来どおり下り3.6Mbpsの通信となってしまう。

尚、自分も最近知ったが、NTTドコモの「mova」は2012年7月24日までにサービスを終了させると思われる。(movaの周波数利用には上記期間までとしているため)

==========================

<<下りの通信速度はアップするが、「上り」が微妙・・・>>

auにしてもNTTドコモにしても下りは2.4Mbps~7.2Mbpsといずれも高速化が実現されたが、「上り」については144kbps~384kbpsと低いままが続いている。

しかし、auではテレビ電話に対応した「EV-DO Rev.A」対応機種であれば今までの上りが144kbpsから1.8Mbpsへと「約13倍」前後アップしている。
それは良いのだが、対応機種が「5機種」しか無いらしく、この利点は多くのWIN利用者は得られていないのが「残念」であるが・・・。

またNTTドコモではFOMAで下り384kbps→3.6Mbps→7.2Mbpsへと通信速度ではauを超したことになるが、上りは64kbps→384kbpsへとアップしただけ。
しかし、2008年秋を目処に上りも1Mbps台にアップすることが予定されていることが記事にあったが、それをもう一回調べているが・・・出てこない。

通信速度の高速化は下りは既に実現されているが、上りはまだまだ実現という領域に来ていない。
特にauは上り高速化済み機種をいっぱい出せばいいが、その辺はかなり「消極的」だ。
メーカーでの「対応開発」が難しいのか?今度の新モデルに期待しよう。

携帯電話同士で写真だけではなく動画を送ったり、容量も増えつつある。
さらに「ブログ」という場の登場で写真や動画を投稿することも多くなって来ており、上りの「高速化」も必要になってきているわけです。

==========================

<<速度は上がるか、それに比例して料金も上がる・・・>>

通信速度がアップすると即時にデータをダウンロードができ、余裕も出来る。
そうすると他のサイトを見たり、いろんなものをダウンロードしたくなる。
ということは「通信速度が上がれば、通信料金も上がる」ということになる。

またパケット通信は通信時間に対してではなく、通信されたデータ量に対して料金がかかるため、最近の着うたや着うたフル、動画をダウンロードすれば通信料もそれなりにかかる。

自分もハイスピードになってから機種によっては通信量が増えたらしく、通信量もそれなりに上がっている。
こういう場合には「パケット定額サービス」などを契約することでパケット通信料が高額にならずに済む。

実際にNTTドコモの場合、「パケ・ホーダイ」の契約でどれだけiモードを使っても4,095円だが、それを契約しなければP905iに機種変更した月の場合、通信料は約147,473円になっていた計算となります。(定額・割引なしで1パケットあたり0.21円、実際のパケット数は702,254パケットでした)

そう考えると「パケット定額サービス」がないと今のデジタルテレビ一台の価格ぐらいの料金になっていたかもしれません・・・。

そんな感じです。

2008年5月 5日 (月)

「分電盤」に注意!このトラブルが起きるとほとんどの電気機器は壊れてしまうらしい・・・。

「分電盤」というか配線の仕組みによってはこういうトラブルが起きることを想定しないといけないらしい。
特に発生に対して危険なのは200Vの電気を取り込んでいる世帯の家だ。

古い家だと100Vの電圧線と「中性線」しかなく(「単相2線式」と呼ばれる)、もちろん100Vしか流れないので200Vの電流が流れることは無い。

「単相2線式」の配線図。

01zu_h_2 

問題はオール電化などの大きい電力を使う機器を使うために200Vの電気を取り込んでいる家庭。
「単相3線式」と呼ばれるもので100Vの電圧線が二つ、こちらにも「中性線」があるが、一つの電圧線と中性線を繋げば100Vで普通の家庭の電気機器に使えて、IHクッキングヒーターや200Vタイプのエアコンに使う場合には二つの電圧線を利用すれば200Vで使える仕組み。

「単相3線式」の配線図。

01zu_g

しかし、「単相3線式」の中性線がゆるくなって外れていたり、断線してしまうと200Vの電圧が100Vのコンセントから電気機器にかかってしまい、ほとんどの家庭の電気機器は100V機器なので200Vの電圧に耐え切れなくなり、故障してしまう。
もちろん電気機器だけではなく、ライトとかも壊れてしまうわけだ。
一旦、200Vという高い電圧を100Vの電気機器が受けてしまうと様々な部品が壊れてしまい、もう二度と使えなくなってしまう。
そうなると新しいのに買い替えないといけないので被害は持っている電気機器の数によっては莫大な金額になる。
さらにパソコンなどのデータがある機器ではその辺の被害も心配される。

ところで分電盤の漏電遮断機とかで中性線が通電していない状態(外れていたり、断線している恐れ)があれば電力を遮断する機能は無いのでしょうか?

おそらく電気メーカーも想定しているはずなのですが・・・。
もしも心配であれば電気業者とかに点検を依頼してもらった方が良いのかもしれません・・・。

そんな感じです。

2008年4月24日 (木)

「Bluetooth」の異変。解決方法を探しました・・・。

Bluetoothユーティリティのトラブルがあったため、解決方法を模索していましたが、サイト検索をしたところ、新しいバージョンが東芝の外国サイトで提供されており、そちらで症状が改善されているとのこと。

今度はこれ(5.10.12)を富士通ノートパソコンにインストールしてみました。

問題なく動作しました。
「TosOBEX.exe」も問題ありませんでした。

他に東芝日本でも5.10.14が出ているため、NECのデスクトップパソコンにインストールしてみました。

こちらでも問題なく動作し、「TosOBEX.exe」に問題がなかったのでこちらを主にインストールすることにしました。

これで問題なく使えそうです。

それにしてもかなり最初は時間かかりましたよ・・・。
この影響は後々来るかもしれません・・・パソコンに。

そんな感じです。

2008年4月23日 (水)

「Bluetooth USBアダプタ」を買ったのはいいのだが・・・。

Amazon.co.jpでPLANEX「Bluetooth USBアダプタ(Class 1) BT-MiniEDRW」を購入しました。
そして本日届いたのはいいのですが、こんなことが起きるとは思いませんでした。

ここからは「悪夢の始まり」でした・・・。

==========================

「Bluetooth USBアダプタ」のパッケージを開けて中身を確認。
アダプタとCD-ROMを取り出してソフトやドライバのインストールを始めたのはいいのですが、すべてのインストールが終わり、再起動したところ、少しずつ異変が起こりました。

Bluetoothユーティリティ(Bluetooth Stack for Windows by Toshiba)に必要な実行ファイル「TosOBEX.exe」に特定の条件が重なるとCPUのほとんどを使ってしまい、CPU使用率が100%前後となり、パソコンのパフォーマンスにも影響が出るほどになってしまいました。
これはNECノートパソコンやNECデスクトップパソコンでも症状を確認しております。

これらの症状について調べてみたところ、他にも同様の状態になっている方々がいるらしく、パソコンの環境によって異なるわけではなく、付属されているソフトに問題があるみたいです。

NECノートパソコンの場合、問題の実行ファイルの影響でパフォーマンスが低下し、時々動作が止まることもありました。
さらにその辺を解消させるため、ユーティリティを終了したうえで実行ファイルを終了したところ、何とパソコン自体がずーっとフリーズするというさらに最悪な状況となりました。(結果、強制終了。[あんまり良くないが仕方ない・・・])
またパフォーマンス低下によりログオフやパソコン自体を再起動しようとするとまた少しフリーズしてしまうなどのトラブルも発生。

またNECデスクトップパソコンではフリーズという状態にはなりませんでしたが、パフォーマンスが低下。ソフトなどをアンインストールしようとしたのですが、リソースなどが不足してしまい、様々なソフトがエラーを頻発。
OS自体が正常に動作しなくなった結果、デスクトップが最後は変な風になってしまいました。(説明できないほどすごい状態です。再起動後は改善されました。)

このトラブルでは他のソフトへの影響も心配されるため、ユーティリティなどをアンインストールすることにしましたが、これもさらに大変です。
普通にアンインストールは出来ず、まずはセーフモードで起動し、ユーティリティを起動しないように設定してからソフトを削除しました。

==========================

何にしてもですが、このままだと返品したほうがいいのか?サポートに問い合わせるか?かなり迷いますな・・・。

そんな感じです。

商品の写真です。
P1000133

2008年4月19日 (土)

前の携帯電話を持ち続けている理由・・・。

それにしても完全に「夜更かし」を通り過ぎていますね・・・。

そんなことはともかく、「本題」に移ります・・・。

==========================

今はNTTドコモ、au携帯電話を持っていますが、NTTドコモの場合は最初のころの機種についてはリサイクルしていました。
理由としては「そこまでというデータも無い」というのが理由と思われます。

しかし、ここ数年だけではなく、auでは過去のすべての使用済み機種を持っています。
理由としてはデータが残っている他、かなり大きいところといえば「次のケータイに移すことが出来ないデータがある・多い」というのが大きな「理由」と言えます。

基本的に数年前までは著作権機能により保護されている着信メロディ、画像、着うたなどのデータは新しい機種に移すことは一切、出来ませんでした。
著作権保護という観点からデータが守られていますが、「その権利を買っているはずなのに・・・」と矛盾することも前からありましたため、保存していた携帯電話をリサイクルせずに「コレクション」にしているという感じになっています。
その理由もありますが・・・。

またEメール、auは他にCメールなどもやり取りも他のケータイに移せない機種が一部あり、その辺は「その辺を共通で整備すれば・・・」と思っていました。

auではWIN機種から外部メモリの「著作権保護機能」を活用した著作権付きデータの移動が可能になりました。
尚、WIN機種にダウンロードしたすべての著作権付きデータが外部メモリに移動出来るのではなく、著作権付きデータでその上、「外部メモリへの移動可能」という指定がない限り、外部メモリへ移動することも出来ません。

またNTTドコモの去年ぐらいに出た機種からようやく著作権付きデータの外部メモリ移動が可能になっており、auより優れるのはiアプリの一部が外部メモリに移動したり、iアプリに必要な一部の大きいデータを外部メモリへ直接保存する機能が新たに設けられています。

著作権付きデータで外部メモリへの移動が出来ないデータは主にダウンロードした画像がほとんどで、次に「ワンセグで撮影した静止画」があります。
またauの最近の機種からパソコンの専用ソフトで著作権付きで外部メモリへの移動が可能な着うた、着うたフルに限り、コピーしてバックアップすることが可能になっています。(コピーなので元データは携帯に残っています)

また最近ではワンセグの録画データもいっぱいあるのでワンセグケータイの外部メモリの容量はすべて「2GB」になっていますが、これでも撮りためしているため、その内に満杯になるのですが、こちらも外部メモリの録画・保存が可能ですが、移動方法が大変。
外部メモリから外部メモリへ移動したくても出来ないので本体に移すのですが、大体は内蔵メモリはせいぜい100MBなので一部の番組を除いて移動はなかなか難しいです。
またパソコン経由で移動した場合でも著作権があるのでこの方法は原則、出来ません。

しかし、元々P903iTVなどの一部の携帯電話に付属されていた「SD-MobileImpact」を使うことでワンセグケータイからパソコンへのワンセグ番組の「移動(ムーブ)」が可能になりました。
また外出先で気になってワンセグで録画した番組もこのソフトを使ってパソコンに移動出来るので大変重宝しています。

携帯電話のリサイクルを携帯電話各社で呼びかけているのですが、その割にはデータのムーブ(移動)・コピー(複製)・バックアップをお客様の立場から考えていないような感じがあります。
またリサイクルだけではなく、今のケータイをそのままバージョンアップ出来るような取り組み(ハード的な部品交換をしないといけないもの。速度アップetc...)をしてもらえればなと思っています。
全体的な開発のし直しが必要ということで機種変更するしかないというのもあるかもしれまないが、そこまで資源はないのでちょっとしたソフトだけではなく、ハードの修理・更新で新しいサービスに対応してもらえればいいなと思うだけではなく、それが現実的になって欲しいのがある意味、携帯電話にとっての「望み」かもしれません。

パソコンも周辺機器を買えばいろんな新しい機能が使えるなったりするのですが、携帯電話の場合はすべてが集約されて、コンパクト化されている関係上、難しいところがあります。
しかし、その辺なんとかしてほしいと思います。

でもそんなことになっても携帯電話はリサイクルに出さないと思います。
やっぱり自分のお金で買った「コレクション」ですから・・・。

そんな感じです。

2008年4月18日 (金)

「地デジ」はテレビやレコーダーで買うか?パソコンで買うか?両方買うか悩みどころですが・・・。

既に携帯電話やパソコンでは「ワンセグ」の導入で地デジの入口には入っているのですが、また本格的に「地デジ」の世界には入っておらず、まだテレビではほとんどアナログのままです。

テレビやBD/DVDレコーダーなども金銭的な余裕が出来れば買えればと考えていますが、メーカーについては「日立」にしようと考えています。
父親が日立に勤めていたため、社員販売制度を使って日立の製品を購入していたので「日立の製品に馴染みのある」というのが大きい理由です。
それでもなぜかパソコンや携帯電話では一回も「日立とは無縁」なのはなぜ?でしょう。自分でもわかりません・・。

日立ではテレビにも録画機能が付いているタイプもありますが、やっぱり録画を考えるとレコーダーを考えた方がいいと思います。
しかし、日立はビデオカメラがブルーレイに対応しているだけでレコーダーではブルーレイに対応しておらず、ブルーレイ対応レコーダーの登場が待たれます。

またテレビやレコーダーを買えばBSデジタルも見れますし・・・。

また主に今はパソコンでテレビ録画をしているため、パソコンの買い替えとあわせて地デジ対応のパソコンも買う予定ですが、今のところは「好機を逃した」感があります。
理由として大きいのは一つだけ。「録画サイズが大き過ぎる!」です。

レコーダーではどんな画質で録画するかを指定することが出来るのですが、パソコンでは前に地上デジタルの番組をアナログチューナーを利用した「アナログ変換録画」という機能がありましたが、今はそういう機能がまったく見当たらず、テレビ録画をするとかなり大きいサイズになってしまいます。

NECパソコンでは地上デジタル放送のハイビジョン画質で録画すると「1時間につき約7.2GB」、長時間モードでも録画出来ますが、その場合は「1時間につき約3.6GB」とかなりの量になります。
標準画質で録画する場合でも「1時間につき約3.4GB」とハイビジョンの長時間録画モードとほとんど変わりませんが、それにしてもまだまだ大きいものです。
アナログ放送での「高画質録画モード」で「1時間につき約3.5GB」なのでかなりの良い画質ですが、かなりのサイズの大きさとも言えます。

かなり大事な番組についてはより良い画質で録画したいので問題はありませんが、録画したい番組にもいろんな「ランク」があるため、「そこまでの画質は要らない」というのもありますが、このままだとほとんどの番組が今の画質のままで録画をしなければいけない感じがまだまだ残っています。

今はブルーレイやハイビジョン画質でも30分番組であればDVD-Rとかに収められますが、そんなことをしていればディスクだらけになりますので・・・出来ればちょうどいい画質を選択出来ればいいのですが、まだまだ問題は多いです。

もうそろそろ、パソコンでもデジタル画質の細かな調整が出来るような技術が入ってもらえれば良いなと思いますが、その辺については不透明そうです・・・。

そんな感じです。

2008年4月15日 (火)

「フレッツ・スクウェアv6」の一件の「その後」・・・。

少し前に「フレッツ・スクウェアv6」について記事を書いたのですが、その辺の「その後」をお伝えいたします。

意外に原因が別にありました。
それはセキュリティソフトの「Norton Internet Security」であることがわかりました。
フレッツのサポートからシマンテックにアクセスしたところ、フレッツ・スクウェアv6の動作に必要なIPシステム「IPv6(従来はIPv4)」に対応しておらず、IPv6でアクセスしてもセキュリティソフトで跳ねられてしまうとのこと。
対応する予定はないとのことでした。

しかし、「Norton Internet Security 2008」で確認されており、ファイアウォールをOFFすることでフレッツ・スクウェアv6にアクセス出来ました。
「Norton Internet Security Online(2007相当バージョン)」とIntetnet Explorer 6であればフレッツ・スクウェアv6にアクセスすることを確認しております。

意外なところでつまずいていました。

そんな感じです。

2008年3月25日 (火)

ワンセグチューナーピンチ?

パソコンでワンセグが見れるワンセグチューナーを持っていますが、非常に残念ながら活躍の機会は少なくなってしまっています。

ケータイでもワンセグ録画が出来るし、チューナーでの録画予約も面倒が多い。
しかもパソコンの環境にも左右されるため、そこまで満足出来るものでもなかった。

さらに「SD-MobileImpact」の登場で更なるチューナー離れに拍車をかけそうだ。
ケータイのワンセグ録画番組の管理・ムーブ(移動)が可能になったため、自分が持っているワンセグチューナーよりも逆に良くなってしまった。
さらにmicroSDを経由すれば他のパソコンに移して見ることも出来るので便利といえる。

ワンセグチューナーでも新しいのに移動性が新しく追加されたが、そこまでと言えるかは不明だし、いちいち新しいのを買うことを考えれば意味は無さそうだ。

ワンセグチューナーをもう少し活用してみようと思います。
どうなるかはわかりませんが・・・。
そんな感じです。

2008年3月24日 (月)

最近は市販の「携帯電話編集ソフト」が要らなくなっている・・・。

最近ではauは「au Music Port」、NTT DoCoMoは「ドコモケータイdatalink」と携帯電話会社が純正でしかも無料で配布している携帯電話を管理するソフトが登場している。

この影響であんまり市販されている「携帯電話編集ソフト」を使う人も少なくなっているみたいだ。
最近では基本的にバージョンアップが無料、バージョンが「1」から「2」にするのにもお金がかかったが、その辺ももうやめている。

確実に市販とケータイ会社・メーカーが提供する管理ソフトになってしまうと市販ではケータイが販売されないと具体的な対応は難しいと思われるが、会社やメーカーではそのかなり前から準備出来るのでケータイ発売と同時に対応も出来るようになっている。

もう市販の「携帯電話編集ソフト」は使わなくなるかな?
かなり「ピンチ」だな・・・編集ソフトメーカーは。
そんな感じです。

P905iへ音楽を入れるために・・・。

音楽としては今は車ではMDを使ったり、MDウォークマンもあるが、ウォークマンは最近は活躍していない。
というか内蔵電池が寿命にきているようだ。それじゃ意味が無い。

もっぱら持ち歩きといえば音楽ケータイである。

NTT DoCoMoの「SH901iS」から音楽機能はあったのだが、音楽を取り込んで、拡張子を変えて、外部メモリの指定された場所に入れる手順がかなり面倒だったので活躍せず。

auの「W41CA」から「au Music Player」の登場でケータイでも音楽をという流れになった。
パソコンソフト「au Music Port」から音楽CDを取り込んでケータイに入れるだけ。「楽」だ。
またアドレス帳、メール、写真、動画、着うたなどのデータのバックアップ・管理もこれだけで済むので市販の「携帯電話編集ソフト」が要らない。一元管理はかなり評価出来る。
auの「W51CA」でもこれは続いている。

ようやくNTT DoCoMoの「P905i」からこちらでもより具体的な音楽ケータイとなっている。
auに比べると音楽の入れ方もそこまで機種共通とはいかないが、Bluetoothにも対応しているため、
便利にはなりそうだ。
また今回、ゲットした「SD-MobileImpact」に音楽機能「SD-Jukebox」と同様の機能が搭載されているため、これを大いに活用させていただいている。

ワンセグで録画した番組データのパソコン管理については「SD-MobileImpact」に限定されている。
auの「au Music Port」もNTT DoCoMoの「ドコモケータイdatalink」でもワンセグ録画番組を管理する機能は無い。
というかNTT DoCoMOでは著作権のある着うた、着うたフルをパソコンで管理する機能は無い。しかし、最近のドコモケータイで外部メモリへの移動が可能になっている。

それにしても別の手段となってしまったが、「SD-MobileImpact」を手に入れて大いに活躍している。
というのもワンセグ録画をした番組の「ムーブ(移動)」や再生が可能。
特に外出先で録画した番組をパソコンに保存するのに大いに活躍しそうだ。

P905iでは音楽のビットレートを下げた(AAC/64kbps[MPEG4]→AAC/32kbps[SBR])が、さすがに32kbpsになると雑音が入ってしまうようだ。
気にするほどではなかったばすだったんだか、Bluetoothヘッドホンで再生したところ、雑音がかなり目立ってしまった。仕方なく、「AAC/64kbps[MPEG4]」で再度録音。
これで少し、外部メモリの容量を必要とするので今後はmicroSD HCカード(4GB超)も検討することにになりそうだ。

またP905iでは「Windows Media Player」からWMAファイル(Windows Media Audio)でも音楽が利用出来るわけだが、いくつかそれも使ってみたが、曲名とかが指定しているはずなのに「不明」となってしまう。
これは一体、なんなんだろうか?

いろんな苦労がありますが、何とかやっている次第です。
そんな感じです。

2008年3月23日 (日)

「SD-MobileImpact」無事到着!

昨日、ヤフオクで落札した「SD-MobileImpact」のCD-ROMが届きました。

それ以外は何もありません。
尚、コピーされたCD-ROMではなく、P903iTVに付属されているCD-ROMとなります。

それにしてもそんなにP903iTVのCD-ROM、しかも新品がいっぱいあるような感じがあります。
なぜでしょうか?

そんな感じです。

2008年3月22日 (土)

ワンセグ録画番組の管理に便利な「SD-MobileImpact」をヤフオクでゲットしました・・・。

ワンセグケータイ(au W51CA、DoCoMo P905i)、パソコンのワンセグチューナー(BUFFALO DH-KONE/U2)と我が家では空前のワンセグマイブーム。

その辺では「地デジ化」が進んでおりますが、ワンセグで録画した番組の管理に便利なPanasonicの「SD-MobileImpact」をゲットしたいのですが、ほぼ非売品ということなので「ヤフオク」からゲットすることにしました。

==========================

市販されていないので金額が心配でしたが、2,000円以下で落札可能だったので入札し、希望金額だったので即時落札となりました。

出品者のやり取りや金額の支払いも済ませ、明日に速達・メール便で届くみたいです。

「SD-Jukebox」も付いているのでいい買い物みたいです。

なぜ?市販しないのでしょうか?そんな感じです。

2008年3月19日 (水)

ネットが使えない。そういえば・・・。【その後】

先ほど、ネットが使えないのでケータイから写真付きで投稿を

させていただきましたがその後、ルータの回線切断・接続により

ようやくネットが使えるように無事再開となりました。

それにしても今まで普通に使えたネットがメンテナンスとはいえ、

使えなくなってしまうのはあまりにもビックリするのが印象です。

それにしてもそれでパソコン再起動したもんな・・・。

そのパソコンも別の意味で異常ばかりだから・・・。

そんな感じです。

ネットが使えない。そういえば・・・。

ネットが使えない。そういえば・・・。
パソコンからネットが使えない。
パソコンを再起動しているうちに気づいた。
そういえば光ファイバーのメンテナンス中で最大40分使えないとのこと。
もうちょっとやりたいことがあったのにネットが使えないとなると開店休業状態です。
いつになったら使えるようになるのでしょうか?
S_Satoshi

2008年3月 7日 (金)

修理していた「マウス」と注文していたケータイの「卓上ホルダ」を受け取りに行きました。しかしトラブル発生・・・。

先日から修理を依頼していた「ワイヤレスマウス」が修理から

戻ってきたという連絡がこの前の水曜日の夜にありました。

その上、注文していたP905iの「卓上ホルダ」も入荷したという

連絡が本日ありましたため、買い物のついでに取りに行きました。

しかし、こんな「トラブル」が起きるとは思いませんでした・・・。

==========================

まずはFOMA P905iの受け取りするため、携帯電話コーナーへ

向かい、注文票を渡し、代金を支払っていないので630円を支払う

ことにしました。ポイントが貯まっていたので630円分をポイントで

精算したまではよかったのですが、ここで「トラブル」が発生。

何をしてもレシートが出ないトラブルが発生いたしました・・・。

原因自体は不明ですが、レジ自体がまったく反応しないため、

レシート自体が発行出来なくなってしまいました。さらに運は悪く、

他のレジではシステム上、レシートを発行出来ないらしく、

復旧するまで待つしか方法はありませんでした。

その間にマウスを取りに行くことにしました。

==========================

ワイヤレスマウスは症状を確認したということで本体新品に交換と

なりました。レシートとマウスセットを受け取って作業は終了です。

またレジもようやく復旧。レシートを受けとって作業は終了しました。

本当に大変でした・・・。そんな感じです。

2008年3月 3日 (月)

頼んでいた「microSDカード(2GB)」が届きました・・・。

昨日、Amazon.co.jpで頼んでいた「microSDカード(2GB)」が

また「お急ぎ便」で届きました。価格は2,480円。家電店でも

販売価格はせいぜい5,000円前後なのでお安く済みました・・・。

それにしてもここと家電店とでは価格に大きい差があるのは

「なぜ」でしょう・・・?そんな感じです・・・。

2008_0303_1833172

2008年2月29日 (金)

「P905i」向けのBluetoothヘッドホンを購入しました。

「P905i」にはBluetoothが内臓されているため、ワイヤレスで

通話や音楽、ワンセグも聞ける対応ヘッドホンを購入しました。

Amazonで定価が13,440円が5,980円!なんと!56%OFF。

ということなので早速購入しました!お届けは2日前後という

予定でしたが、「Amazonプライム」の無料お試しが出来るので

「お急ぎ便」を無料で使うことが出来たため、明日届くことに。

お試し期間は1ヶ月間なのでまだ使うことが出来ます。

あと「micoSDカード」はどうするかな?そんな感じです。

==========================

サンワサプライ 「Bluetoothステレオヘッドセット

MM-BTSH3BK」の写真です。

41uhrfnmohl__ss500_

写真をクリックすると大きい写真が表示されます。

(大きい写真からブログに戻るには「戻る」ボタンの使用を!)

==========================

よろしくかったらご覧のあなたも「この商品」いかがですか?