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2008年6月10日 (火)

ガソリンの値上げは止まらない・・・。

ガソリン価格が原油価格の高騰で値上げが止まらない状態が続いている。
出光興産では原油高と円安の影響で6月後半からのガソリン卸値を1リットルあたり1円70銭値上げした。

原油価格の高騰に歯止めがかからず、ガソリンが右肩上がりに値上げされ続けている。
暫定税率の一時廃止で安くはなったが、これも実現されなかった可能性もあり、廃止が中止されていれば高い価格がずーっと続いていたことになる。

これに対して政府は個人に対しては何らかの対策を早急に行うということはないらしい。
道路特定財源の一部を使って高速道路の通行料金を下げる案があったがこれもあの暫定税率の一時廃止で実現されるかは不透明かもしれないが、実際に実現されても効果は薄い。
より多くの道路特定財源を取っている関係上、ガソリン高騰の何らかの対策が必要だが、これを政府がすることはまず有り得ず、民主党の政権交代も近いのではないでしょうか?

今年はこの度のガソリン高騰もありますが、さらに車両点検の時期も近づいています。
この最悪の状況で車の車検・・・大変なことになりそうですが、足を手放すわけにもいきませんので・・・。

この影響で車を手放す人も増えていますが、車の購入を控えるのは当たり前で車業界ではこれ以上、車が売れないことになると自動車メーカーの危機が迫っている。
逆に車関連で設けそうなのは「損保会社」らしい。
車を使うのが減れば保険金の支払いも少なくなるので儲かるらしいです。

この昨今、我が家も車から電車やバスにシフトしたいのですが、都心みたいに電車やバスはあまり多くはなく、ダイヤも減らされているため、なかなかアクセスが難しく、費用も高め。
やっぱり「車」を使うしかありません・・・。

そんな感じです。

参考記事を掲載しておきます。

続きを読む "ガソリンの値上げは止まらない・・・。" »

2008年6月 2日 (月)

ガソリンで作り続ける道。しかし、実際に車が走らないと意味がないのでは・・・?

今後、ガソリンは1リットルあたり「200円から300円」台になる可能性もある。

今のところ、小田原ではガソリンレギュラー1リットルあたり174~177円前後と卸売価格の大幅な改定やもちろんセルフスタンドもあるが、バラつきが出ている。
これは株不振によるお金が原油などの先物取引に流入しているのが大きな原因であるが、ガソリンが高い原因としてはあの問題となった「ガソリン税」というのもある。

元々ガソリン自体の価格は揮発油税と地方道路税の通称「ガソリン税」として1リットルあたり

  • 本則税率は揮発油税は24.3円、地方道路税4.4円の「合計28.7円」。
  • 暫定税率は揮発油税は24.3円、地方道路税0.8円の「合計25.1円」。

この為、ガソリンは揮発油税48.6円、地方道路税5.2円の「合計53.8円」のガソリン税が課税されているが課税方式にも他とは違う特徴があり、暫定税率が切れる際に混乱が生じた。
課税方法は製油所に出荷される時点で課税される「蔵出し税」ということで卸売価格にガソリン税がすでに含まれている。
結果はこれがガソリンの販売価格になるが、それに消費税がかかるため、ガソリン税も消費税がかかっているため、「二重課税」になっているようだ。

  • 消費税がかかっていない場合は166円~169円/L前後
  • ガソリン税の暫定税率がかかっていない場合は148~151円/L前後(消費税は課税)
  • ガソリン税の本則・暫定税率がかかっていない場合は118~121円/L前後(消費税は課税)
  • また例えばであるがガソリン税と消費税と別に課税(二重課税をやめる)となれば171~174円/L前後になる。

ということになる。

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現在も原油価格の高騰がガソリン価格にそのまま転嫁されているため、今後も原油価格は下がることはまず無く、上がり続ける可能性が高くなっている。
ここ数ヶ月から数年にかけてガソリンは1リットルあたり200円になるのは間違いなく来るのは確実視されているが、さらに300円にも突入する可能性も否定できない。

ガソリン価格の高騰もあるが、現在も高い税率が30年以上もかかっている「ガソリン税」の存在もガソリン価格の高さを支えている。
2008年4月の一ヶ月間だけは暫定税率が切れたため、25円/L安くなったが、5月からはその暫定税率も復活した。
国や自治体は必要な財源であると説明しているが、こんなにガソリンが高いのに道路を作ってもそれを実際に使う人がいなければ意味が無くなる

また道路によっては有料道路として運用されるため、「受益者負担」による通行料金も支払わないといけない。
それで一般道路とあんまり違わなければ渋滞をしても一般道路を使うだろう。

そのままではいい加減、一般財源化するのも手だが、「ガソリン税」自体を変えていかないといけなくなりそうです。

そんな感じです。

参考にしたニュース記事を掲載いたします。下記もしくは続きに掲載しています。

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2008年5月26日 (月)

キムタクが総理大臣になった!(もちろんドラマで・・・)

もちろんこれはドラマ「CHANGE」での話ではありますが、うれしい話です。

木村拓哉が演じる「朝倉啓太」衆議院議員が日本政友党(友政党と間違えました)第18代総裁に選ばれ、第92代内閣総理大臣に任命されました。

いよいよキムタクが総理大臣になりました。

ここから現実に戻りますが、こんな総理大臣がいればこの日本の世の中が変わってくれると思います。

今の日本、今のところは「一に道路、二に道路、三に道路・・・」など道路特定財源について注目が集まっており、暫定税率の廃止から復活までがあり、来月からガソリンが170円/L台に突入はするが、国は「お構いなし」という感じなのが少し残念でなりません。

他にも国や政府などお役所にはまだまだ信じられないことだらけです。

この日本の世の中が変わるときは本当にやってくるのでしょうか?

そんな感じです。

2008年5月14日 (水)

「道路特定財源」の件と「小田原市長選挙」・・・。

道路特定財源。
もともとから使い道が「注目」というか「問題視」されている財源であるが、これがあの「事」があったため、さらに注目されるようになった。
それが「ガソリン・軽油の暫定税率の期限切れ」である。

例の「ねじれ国会のおかげ」と言えるかは分からないが、4月に一旦、「期限切れ」となりガソリンは平均23円前後、軽油は17円前後値下げされた。
しかし、参議院での審議拒否が続き、「60日ルールのみなし拒否」というルールで衆議院で暫定税率を復活させる法案が再議決された。
それに対する政府や与党の説明も「微妙」といえるのは言うまででもないが・・・。

また「道路特定財源」を一般財源化する方針が昨日、閣議決定されたが、「道路特定財源を10年間維持する法案」が同日に再議決して可決された。
一般財源化する予定なのに特定財源の維持・・・かなり微妙なこと続きですが・・・。

また道路特定財源の一般財源化をした場合、官房長官のあくまでも「意見」であると思われるが、一般財源化された際にはガソリンや軽油などにかかる税率をさらに上げる可能性もあると示唆しているらしい。
今の税率でも高いのにさらに上げるというのは何を考えているのか!

この官房長官、暫定税率が期限切れになる前に暫定税率が無くなると環境のために良くないなどと言ったりしていましたが、暫定税率が含まれているため、高い税率が続いている上にそれに「消費税」もかかっているため今後、ガソリン・軽油の税率アップに加え、消費税アップとなれば・・・考えたくもありませんが、車をなるべく使わせない目的であればいい加減、達成していると思われます。

それなのに「地方のために道路を造る」・・・本当にいろんな「矛盾」だらけですが・・・。

また車の代わりとなるはずの「路線バス」も利用者の減少などにより減便や廃止が続いています。
車を使わせないのであればその代わりの交通手段の確保も必要になってくると思いますが、本当に環境のことを考えるのであれば車からバスや電車への転換をどう図れたら良いのですが、なかなか難しいですね・・・。

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小田原市長選挙。
いよいよ今週の日曜日、5月18日(日)に投票が行われるのだが、現職の市長が今回は立候補をせず、一線を退くということで新人同士の3候補の戦いとなっています。
また注目するとすれば一人、自分の父親と同じ病気をしているという同じ「境遇」の人。
と言っても自分の父親よりは症状は軽く、市長になっても問題は無いみたいです。

といっても実際に投票するかは分かりませんが・・・そんな感じです。

2008年5月 1日 (木)

小田原のガソリンスタンドでどれぐらい値上げされたのか・・・?

今のところの小田原でのガソリン・軽油の平均価格は以下のとおり。

自分が見込んでいたの値上げ幅と少しだけ違いましたが、見込んでいた価格に近い価格になっていました。
また5月1日(木)から一斉にタイミング良く値上げされたため、特に混乱というのもありませんでしたが、お客さんがほとんどいないのはある意味、「共通点」でした。

<今のガソリン・軽油価格>
フルサービス:
レギュラー160円/L、ハイオク171円/L、軽油138〜140円/L
セルフサービス:
レギュラー158円/L、ハイオク169円/L、軽油136円/L

<自分で見込んでいたガソリン・軽油値上げ後価格>
フルサービス:
レギュラー161円/L、ハイオク172円/L、軽油141円/L
セルフサービス:
レギュラー159円/L、ハイオク170円/L、軽油139円/L

今までの小田原でのガソリン・軽油平均価格は以下のとおりです。

<4月までののガソリン・軽油平均価格>
フルサービス:
レギュラー131円/L、ハイオク142円/L、軽油119円/L
セルフサービス:
レギュラー129円/L、ハイオク140円/L、軽油117円/L

そんな感じです。

国民無視の「暫定税率」再議決、本日から復活。本日から全国のガソリンスタンドで最大30円近く値上げへ・・・。

昨日、民主党の抵抗も「無駄」に終わった暫定税率復活などが含まれた法案が「みなし否決」により衆議院で再議決され、可決・成立された。

本日からガソリン・軽油で「暫定税率」が復活した。

これまで無駄遣いが指摘され続けてきた「道路特定財源」。
これがさらに高い税率「暫定税率」を支払い続けていたが、「ねじれ国会」の影響で3月で暫定税率が一時失効、4月から大幅にガソリン・軽油価格が値下がりした。

それからガソリン・軽油価格が安いのが約1ヶ月続いたが、今度は「いつ復活するのか?」いやある意味、「復活前提」と考えるのが良くない話である・・・。

4月29日にガソリンが少し減っていたので満タンに補充したが、いつものガソリンスタンドも5~6台の行列が出来ていた。
いつもは右折で入れるが、行列があったため、他でUターンして行列に並びました。

当初の見込みに近い昨日、4月30日に法案が再議決されてガソリン・軽油が過去最大の値上がり幅になるのはほぼ「確実」となっている。
ガソリンは暫定税率を含めて30~32円前後の値上げ、軽油は暫定税率を含めて22~24円値上げとなる見込みで暫定税率失効でも高かったガソリン・軽油がさらに「値上げ」になったのは残念なことである。

道路の無駄遣いがしばらくの間事実上、国会により「容認」されたようなもの。
暫定税率復活の条件の「一般財源化」も道路族の存在で「無くなる」可能性も捨てきれない・・・。
こんな不安定な状況で「暫定税率復活」はしていけないはずなのに・・・。

残念ですが、この国会の強行は今度の衆議院選挙で国民は「逆襲」されるかもしれません・・・。

本当に「ムカつく」話です・・・。

2008年4月28日 (月)

政府は国民のことではなく、だれのことを考えているのかね・・・。

来月からガソリンが30円値上げとなるのは非常に残念なことである。
(その内はガソリン自体の値上げとなるため、税金が25円値上げとなる)

それにしてもそのようなことを決める政府の対応は何とも「国民のための政治」になっていない。
政府や与党の中ではこのような手段(再議決)を「国民は理解してくれる」と言った。
その自信はどこから来るのか?「不思議」だ。

とにかく民主党とは違うが、今のガソリン・軽油価格も高くなっている今、税金を少なくても一時的に安くする「柔軟性」は無いのか?

また暫定税率の復活や後期高齢者医療制度についてもある与党の議員は「サミットやオリンピックがあるからみんな(国民は)忘れますよ」と言っていたとのこと。
というわけで今、衆議院を解散(総選挙)させるとまず勝てないので「しばらくは解散するわけにいかない」としている。

絶対に今、衆議院を解散して今の「現実」を受け入れるしかないのではないのでしょうか?

これからの日本はどうなっているのか?
不安材料だらけなのが心配ですが・・・そんな感じです。

2008年4月25日 (金)

ガソリン・軽油などの「暫定税率」はいつ上がるのか・・・?

ガソリンや軽油の暫定税率が無くなったことでかなり安くなったわけであるが、それももうすぐ終わりそうな感じです。

政府や与党では暫定税率復活に必要な法案を4月30日に再議決する方針を既に表明しており、5月に入ってから暫定税率分+αの値上げになるかもしれません。
価格自体の値上げもありますし。

軽油自体についてはガソリンスタンドで課税されるため、即値下げ・値上げと何かと分かりやすいわけですが、ガソリンについてはそう簡単にはいかない状況があります。
ガソリンについては製油所から出荷される時点で課税されるため、暫定税率廃止により値下げをしたスタンドもありますが、だいだいが赤字覚悟で値下げというわけです。
このような事態が暫定税率復活でも起きる可能性があります。
他のスタンドで値上げを決めても近くの他店が価格維持などとなればこちらも価格維持とそのような競争がまだまだ続く可能性があります。

またガソリン自体についてはある記事を入手しており、暫定税率廃止で赤字覚悟で値下げしたガソリンスタンドを救済するため、4月1日以降にかかっていた暫定税率分を還付してあげようとここまでは良いのですが、政府ではその代わりにという条件で暫定税率が復活した時点で安い在庫にもすべて暫定税率分を入れるよう求めているという記事がありました。

混乱を避けたり、値下げ維持をやめるための策としていますが、それが実際にされるわけでなく、またそんなことをすればガソリンスタンド現場での混乱も心配されそうです。

この記事内容です。
自民党の石油等資源・エネルギー調査会(深谷隆司会長)は17日の会合で、3月末の揮発油(ガソリン)税の暫定税率失効に伴う値下げでガソリンスタンドが被った損失に対し、税金の還付による穴埋めを目指すことで一致した。
 ガソリン税は製油所からの出荷時に課税される「蔵出し税」。高い暫定税率分の在庫を抱えた多くのスタンドは4月以降、赤字覚悟の値下げを競争上余儀なくされた。会合に出席したガソリン関連業界はスタンドや元売りの損失額を700億円と説明。税還付とともに、暫定税率復活後は在庫分にも速やかに適用し、スタンド間で値上げ抑制競争が過熱するのを防ぐよう求めた。
終わり。

いろんな意味で5月1日から即時値上げになるか?一斉値上げになるのか?だけでなく、安いガソリン在庫が切れた時点で値上げになるのか?それらの競争が続くのか?はまだまだ分からないのですが、それがもう目の前に来ているので・・・。

大変です。そんな感じです。

2008年4月18日 (金)

はっきり言って「民主党」に政権交代してもらった方が良いのか?「自民党」にこのまま一部の無駄遣いを続けてもらうか?困ったものです・・・。

ガソリン税などの「暫定税率」の廃止で日本は混乱しています。
その前に30年以上に続いている「暫定税率」の本来の意味と現実がかなり食い違っているのがかなり「問題」ですが・・・。

前からガソリンは価格が高い状態が続いており、それは政治のせいではありませんが、「ガソリン税」という税金がかかっているうえ、暫定的な目的として「暫定税率」と通常は高い税率が取られているわけですが、その使う目的に信じられない部分も多く、いい加減その辺は直してもらいたいというのは常に思っております。

また車検のときに支払う「自動車重量税」は2年分をまとめて支払う仕組みの上、こちらも税率が暫定で高くなっているため、我が家では車検の際に50,400円を支払っています。
ハッキリ言って「高すぎます!」

何かと改革といってもいい方向ではなく、国民にとっては徐々に悪い方向に進んでいるため、いい加減、民主党に一回、政権交代してもらうという手もあるのではないか?と思っています。

それでも民主党では何かと野党で「何しているの?」と考えるだけのところなのでその辺でちゃんとやっていけるか?や最大の敵である「霞ヶ関の役人」とやっていけるかについてはかなり難しい点もありますが、そう考えると「霞ヶ関の役人」が一番いけないということになります。

今年から本格的に選挙の投票に参加出来るようになったのでこの大きな「一票」を大事に使って未来の日本のための世の中に出来ればと考えていますが・・・。

そんな感じです。

2008年4月17日 (木)

自動車重量税は5月から値下げになるかも・・・?

【2008/5/14 3:55追加】

ようやくの訂正となりましたが、自動車重量税の暫定税率の一件は4月末の暫定税率復活法案(実際の法案名とは異なります)のみなし否決による衆議院再可決により自動車重量税は暫定税率が廃止されることはありませんでした。

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まず、以前の記事「4月中に車検をする人はお得なんだろうね・・・。に間違いがございました。
訂正してお詫びいたします。

(またタイトルも訂正されておりますのでくれぐれもご注意ください。)

早速ですが、「本題」に移ります・・・。

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なんだぁ~。自動車重量税は3月で期限切れではなく、4月に期限切れになる可能性があるとのこと。
本当に知らなかった。ガソリン・軽油税とかと共に期限切れになると思っていたが、違ったみたいだ。

この辺も長く暫定税率が続いているため、まったく知らなかった。

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自動車重量税は新車購入時もしくは車両点検(車検)時に次回の車両点検の年数分の「自動車重量税」を支払うことになっており、我が家では車検で2年間分の「50,400円」の重量税を一括で支払っている。
かなりの「大金」だ。

もしも今回の自動車重量税の「暫定税率」廃止により我が家が廃止中に車検を受ければ「20,000円で済む」というのは前に言ったのだが、自分の次回車検日が7月31日だったはずなので実際に車検が出来るのは6月30日ぐらいからだが、それまでには確実的に暫定税率が復活する可能性が高いのでその恩恵は受けられない形になりそうだ。

また暫定税率が失効すれば暫定税率分が廃止月分が還付されればいいのだが、そういう規定は一切無く、還付されないのが残念だ。
そういう規定があれば全員が一時的に得するが、この辺はいい感じに出来ているみたいだとある意味、「関心」してしまうな・・・。

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暫定税率の廃止によりいい感じで恩恵を受けられる場面もある。
特にガソリン・軽油価格が安くなっているのは有難いと思う人も多い。
運が良ければ自動車購入時の費用や車検費用もかなり安くなる面もあるが、制度自体に複雑なところもあり、恩恵を受けられるか否かは理解に苦しむことも・・・。

今度の車検ではまた暫定税率がかかった重量税がかかることになるが、自賠責保険の保険料が下がることから少しだけは負担は減りますが・・・微妙なところです。

それにしても暫定税率は見直してももらいたいものです。
これは何度でも言葉で発したいものなので・・・。

そんな感じです。

2008年4月 5日 (土)

日本から白熱電球が無くなる・・・?

「日本から白熱電球が無くなる・・・」これが現実におびてきた。

甘利経済産業大臣が2012年までに消費電力が高く、寿命もまぁまぁ短い白熱電球の製造・販売を中止し、消費電力が少なく、その上寿命の長い「電球型蛍光灯」に全面切替させる方針であると正式に表明した。

続きを読む "日本から白熱電球が無くなる・・・?" »

2008年4月 1日 (火)

ガソリンの値下げが予定よりも早まりました・・・。政治のツケは「ガソリンスタンド」へ・・・。

政治のツケは最後は「ガソリンスタンド」に払わされることになりました。

出光のセルフSSではレギュラー131円/L、ハイオク142円/L、軽油119円/L、灯油94円/L。
いずれも一般価格。現金・出光プリカ・出光クレジット会員価格で3円前後の値引きも可能。

エッソのセルフSSではレギュラー128円/L、ハイオク139円/L、軽油116円/L、灯油93円。
こちらもいずれも一般価格。他のSSとさらに対抗したらしく、元々は出光と同等の価格からさらに値下げしていたとのこと。

完全に「赤字覚悟」。しかし、そうしないと他の値下げを決行したSSにお客を取られてしまう。

この影響でいくつかのガソリンスタンドが潰れる可能性も否定できません。

ここまでしないと政府も動かないのか?とあきれ果ててしまいますが・・・。

そんな感じです。

2008年1月23日 (水)

父親も選挙で「投票」出来るの・・・?聞いてみました。

せっかく小田原市役所に来たので選挙管理委員会に

入院中の父親が選挙で投票できるのか?聞いてみました。

だいたいの病院ではその辺を登録しているので

病院にその旨を伝えることで投票は可能との事。

本人も望んでいた為、今度聞いてみることにします。

2007年9月12日 (水)

安倍総理辞任で報道特番で「さくら署の女たち」が休止。しかも最終回なのに・・・。関東地区では9/13・13:59からに放送延期に・・・

日本のトップである内閣総理大臣がようやくと言った方が

良いのでしょうか?辞任表明となりました。1年も経たずに・・・。

年金問題や政治とカネ、不適切な発言などと直接、安倍総理が

関わったわけでもありませんでしたが、日本のリーダーとして

対応が悪かったことで印象はかなり最悪となってしまったため、

前の参議院議員選挙の大惨敗となってしまったわけで・・・。

次の内閣総理大臣、「ポスト安倍」はだれになるのでしょうか?

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この影響で本日のテレビ番組がかなり乱れてしまいました・・・。

本日が最終回だったはずの「さくら署の女たち(テレ朝系)」が

今回の報道特番で放送が休止となりました。尚、これについては

明日、9月13日(木)の午後1時59分からに放送延期となりました。

(関東地区の場合。それ以外の地域の放送予定時間はこちら

こんな時間まで放送休止になるとは思いませんでした・・・はい。

とんだとばっちりを受けたような気がしますが・・・。

仕方ありませんね。日本のトップが辞任なので・・・はい。

2007年7月29日 (日)

参議院議員選挙。民主大勝・自民大敗へ・・・

いろんな問題でそうなると思ったが・・・やはりそうなるだろうね。

出口調査だけではあるが、安倍さん自身があまりリーダシップが

無い感じがひしひしと伝わってきたような今回の選挙でしたから。

さぁ~、これで安倍首相の進退問題はどうなるのでしょうか?

2007年6月25日 (月)

夏の参議院選と注目の年金問題・・・

ようやく当ブログでも年金問題について語ることに・・・。

宙に浮いた年金5000万件とか・・・。それ以上とか・・・

国民全員が今や注目している問題であります。

元々、政府・与党としてはこの問題という「箱」を開けたくなかった・・・。

この「箱」が開けば大変なことになるというのは想像できたはず。

というのもこの問題がこんなことになる前のこと。

この問題を野党が答弁したことに対し、国のトップがある総理が

「そのような不安をあおる様なことはやめてほしい」などと

できる限り、この問題を収束させたい一心だと思ってしまいます。

そして事が大事になって付け焼刃のような救済策を作成。

しかも宙に浮いた年金記録5000万件を原則1年で照合すると

発表。しかし、これもそれ以上かかるとも言われています。

しかも、いろんな救済策でも救えない被害者がいるという。

そのような人には第三者委員会で審査するという対策も。

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元々、年金の記録がちゃんとしていれば問題なかったのに・・・。

これを引き起こしてしまったのは社会保険庁の責任はもとい

それを監督している厚生労働省、そして国・政府の責任です。

また保険料の無駄遣いがかなり前に追求されたりしましたが、

それについては責任をとった人はいたのでしょうか?

今回の問題もだれも直接的な責任はとらないんでしょうね・・・。

「道徳的な責任」はとる人もいますが・・・。

年金管理自体も保険料が使われておりますが、それは当然です。

しかし、その「管理」がちゃんとされていないという体質であれば

保険料を払いたくもなくなるのかもしれません・・・ね。

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社会保険庁の解体でこの体質が直ればいいのですが・・・。

また今年の参議院選、タレント議員候補も多数出馬しており、

参議院選、明らかに「迷走」していますね・・・。

自分はあと数ヶ月で投票権を持ちますが、夏の参議院選には

間に合いませんでした・・・。日本の未来はどうなるのか?

日本の未来を任せられる議員候補はいるのでしょうか?

なんだか情けなくなります・・・。

あの自民党の変な「チームワーク」、明らかに「変」です・・・。

もうすぐ年金も加入年齢です。こんな不安の中ですが・・・。

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だからこんなことを書きたくなかったのですが・・・。

どうしてもこんな「マイナス」なことはもう・・・ね。嫌になりますよ・・・。

2007年4月22日 (日)

参議院補欠選挙。与党・野党共に引き分け・・・

福島は民主推薦、沖縄は自民・公明推薦が当選。

なんとも微妙な結果となりました・・・ね。

今度の参議院本選。どっちが大勝するのか?

まぁ~、気になるところですが・・・。

自分にはまだ投票権はないので・・・ね。

2007年4月12日 (木)

自分の勘違い?父親の投票方法もとい投票はしていない?

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/senkan/fuzai/03.html

で期日前投票の郵便での投票方法が記されております。

父親は障害者のため、投票にいけないうえ、

今、入院しているのは静岡県の病院。

というわけでこの投票方法が最善の策となっております。

しかし、自動的に来るのではなくやはり自己申告制。

以前、父親が病院から投票した?

(今や記憶は定かではありませんが・・・)

というわけではないことがまぁ~判明いたしました。

しかし、投票は投票でもこの場合、なかなか難しい。

という前に入院先から投票できるかもわかりませんが・・・。

あと字が書けない人は代理記入もできるということですが、

身体障害者手帳の「上肢もしくは視覚の障害1級」という

かなり高いレベルに設定されており、父親は事実上無理。

本人はまったく書けないことはないのですが、病気の影響から

手が動かしにくく、文字として認識できるかは微妙なところ。

今の身体障害者手帳は「上肢の障害が軽度で7級」と

記載されているため、この方法は却下、自署ということに。

しかし、身体障害者手帳には更新というものがないため、

障害の程度は格段に上がっているのは事実なため、

自己申告で障害の程度を更新することもできます。

しかし、これがまた面倒というわけで

結果、「面倒の何拍子?」というわけで実現性は少なし。

でも憲法改正による国民投票となると参加したほうがいいのかな?

自分もその頃には20歳にはなっていると思うので・・・。

(そういえば国民投票は18歳以上でした・・・)

2007年4月 9日 (月)

神奈川県知事選挙と都知事選の結果・・・

自分は神奈川県在住のため、

神奈川県知事選挙を注目していましたが、

現職で無所属で立候補していた松沢氏が再選となりました。

尚、自分は今年の9月で20歳のため、

投票権はありませんでしたが、母が投票を行いました。

父親は入院先で投票したかは不明です。

あとは別途で注目していたのは東京都知事選挙でしたが、

まぁやはり石原氏の再選となりました。激戦かな?と

思っていましたが、「フタを開けてみたら・・・」という感じです。

築地市場、大丈夫なのかな?(少し思いますが・・・)

2007年4月 5日 (木)

統一地方選挙の投票日が迫る中で起きた事・・・

といってもすべて東京都知事選挙ですが・・・。

都知事選に立候補している「ドクター・中松」氏が

テレビ朝日の都知事選の一部候補同士で討論番組を

放送したらしいが、それを公職選挙法違反で告発したらしい。

違法性などについては見ていないし、都知事選は関係ないが、

別の問題については大いに興味がある。

東京都知事選ではオリンピック招致の是非が問われているが、

それに関連で築地市場の移転問題で

「食の安全」が危ぶまれている。移転先は土壌汚染があり、

また金銭関係の疑惑もあり、そう簡単にオリンピック招致は

自分が東京都民であれば納得できないかもしれません。

この一連の問題はいろんな思惑が絡んでいるのでしょうか?

(そんなに考える必要が無い問題もあると思いますが・・・)

神奈川県知事選挙や神奈川県議会議員選挙は

順調にという感じになりそうです・・・。

東国原宮崎県知事みたいな旋風がね神奈川にもあれば・・・。

と思う感じもないことはないですがね・・・。

2007年3月31日 (土)

小田原での神奈川県議会議員選挙の無投票確定

今日、病院に行く時に公示されている

選挙ポスターを見たら、県議会議員選挙のポスターが

なかった。「なんでだろう?」と思ったが、

小田原市のホームページで調べてみたら、

神奈川県議会議員選挙の小田原選挙区での議員数の

定数「2」を立候補者が同じく2人で超えなかったことで

無投票となったことがわかりました。

こんなことはここでは当たり前かもしれませんが・・・。

自分が投票する歳になれれば少しは困惑しますが・・・。

あと6ヶ月で「20歳」ですが・・・。非常に残念です・・・。

そんなことがあったでした・・・。

2007年3月29日 (木)

NHK受信料、学校の給食費、電話のユニバーサルサービス制度。共通すること・・・

昨今、問題視されている問題。

NHKの受信料、学校の給食費の未払い。

と自分が注目している

「電話のユニバーサルサービス制度」。

これらを共通するものがある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どれらも基本的には支払わないといけないものということ。

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まずは「NHK受信料」について

NHK受信料については放送法によって契約義務は存在するが、

受信料の支払い義務という表記は事実上「無い」。

しかし、NHKは「公共放送」。税金も一部投入されたり、

二次収入もあるかもしれないが、原則「受信料」で番組が

作られているということは間違えようの無い事実。

しかし、最近の不祥事などを理由に未払いが増えており、

NHKとしても再発防止策で支払いを再開できるよう努力を

しているが、大きな受信料の未払いの解消には至っていない。

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また今年にはNHK受信料の支払い義務化も検討されたが、

国民などからの批判が多く、事実上見送られた形になっている。

また一部のニュースによると「受信料の支払い義務化と

受信料値下げの値下げは1セット」ということをNHKを監督する

総務省の人間や大臣や一部の国会議員から言われたらしい。

しかし、受信料の値下げを行うことで収益は減る。

なのに受信契約の義務(既に実施)も受信料の支払い義務化が

実現されたと仮定しても「形だけ」ということになってしまう。

「形だけ」というのは義務化されても罰則がないので

未払いが解消されるとは限らないということなので

不安定な状況で受信料の値下げは「危険」ということなのだ。

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よくよく考えてみるとやはり「公共放送」という面から

基本的に受信料によって番組を制作している「NHK」。

正当な経済的な理由によって未払いとなっている家庭も多い。

しかし、本当に払える人が払わないこの現状。

これは「当たり前」だったことが今やもう忘れられてしまっている。

この辺をどう改善していくべきか問われていくことになるでしょう。

もちろん「NHK受信料」払うのが「義務」ではありませんが

「原則、支払う」というものでしょうね。だれもが見ますからね・・・。

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続いて「学校の給食費未払い」の問題・・・。

初めてこれに関するニュースを見たとき、ビックリしました。

自分ももちろん学校に通っている時はありましたが、

「普通払うのが当たり前」というか考える以前の問題です。

これがなぜこんなに「未払い」が増えているのかが

「不思議」に思っているほどですから・・・。

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まず学校に通っている当時に戻って考えてみると

「こんなに給食費って安いの?」と思いましたね。

そんな給食費を払わないことなんてあり得ませんでした。

小学校の時には給食費を専用の封筒に入れて学校で

当番の保護者の方が回収するというのが普通でしたので・・・。

中学からは農協から口座振替に切り替わりましたが、

それでも普通に払っていましたので・・・。

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だから自分ではこの問題が「不思議」でなりません・・・。

「義務教育だから支払わない」という未払いの理由も

言っているそうですが、自分にはよくわかりません・・・。

本当に「当たり前」のことですからね・・・。

この辺は対策というかマナー・ルールとして問われますので

何とも言え難いものですがね・・・。本当に情けないです・・・。

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最後は「電話のユニバーサルサービス制度」の問題。

これに関しては今まで一部、批判しておりましたが、

最近になって考えてみると「やはり当たり前なのでは?」と

思い始めました。

まず電話のユニバーサルサービスというのは

110(警察)、119(消防)などの緊急ダイヤルなどの

電話には欠かせないサービスを指すものです。

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今まではNTTの固定電話が費用を負担しておりましたが、

携帯電話・PHSの普及、民間の事業介入、最近では

ひかり電話の普及により固定電話としての基本料の

収入が減っているのが現状で赤字が続いているということで

電話事業全体で公平に負担するということで今年から

1回線あたり7円前後の負担がかかることになっています。

しかし、それでも電話のユニバーサルサービスの赤字補填

には完全にはならないということもNTTは言っています。

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いずれの場合でもどんな理由にしても当たり前だったこと。

それがいろんな理由で「崩れてきている」ということです。

「当たり前だったこと」。「これを守るべきだなと」と

つくづく思い知らされます。(実際には守っていますが・・・)

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NHK受信料は経済的な理由に加えて

父親が「重度(1級)の身体障害者」という特別な理由で

全額支払いが「免除」されております。(2007年3月現在)

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給食費の支払いについてはもう学生ではないので・・・。

しかし、学生当時は未払いはなかったものと自信はあります。

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また「電話のユニバーサルサービス制度」についても

公平負担による料金は支払っており、もちろん固定電話は

NTT一筋なので・・・。他の電話会社に変更する予定も

ありません・・・。やはり信頼できる会社ですから・・・。

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熱く語ってしまいました・・・。すいません・・・。

ちょっと思ったことあったので書いちゃいました・・・。

この辺で失礼させていただきます・・・。

2007年1月31日 (水)

柳沢厚労大臣が「女性は子供を産む機械」発言の波紋が広がる・・・

こんなことを聞いたことがない。

内閣の厚生労働大臣の柳沢氏が

「女性は子供を産む機械」という発言に対し、

野党から辞任要求、国会での審議拒否。

与党からも辞任論が出されている。

「当たり前」といえば「当たり前」だ。

こんなことを聞いたこと事も考えたこともまずないはずだ・・・。

しかも、少子化対策のトップがこの発言・・・。

辞任させても、辞任させなくても

今の安倍内閣には大変な影響が及ぶには間違えなさそうだ・・・。

身内は「安倍さん。弱いね・・・(女性です)」とも言ってました・・・。

どうしていくのでしょうか・・・?

2007年1月22日 (月)

新宮崎県知事に「そのまんま東」氏・・・以前の発言は一部撤回・・・?など

本当にやる気だったんですね。

今回の宮崎県知事選。

「そのまんま東」氏の大差での当選。

以前の発言は多少撤回いたしますが

今後の活躍に宮崎県民ではありませんが

念のため「期待」しましょう・・・。

今後、全国にその改革は広まるかも・・・?

2007年1月21日 (日)

宮崎県知事選挙。なんと「そのまんま東」が当選確実・・・

まず宮崎県民の方、

すいません。

悪い発言をするかもしれません。

テレビを見ていたら

「ニュース速報」。

「宮崎県知事選挙でそのまんま東氏(無・新)当選確実」

というニュース。

ビックリした。

選挙に出馬するということは知っていたが、

当選するとは思っていなかった・・・。

身内がこう言った。

自分:「もしもそのまんま東が自分の県知事になったら?」

身内:「いやだ」

と・・・。(本当にすいません・・・)

芸能人が県知事になったのですから

いろんな障害があるかもしれませんが、頑張ってください。

宮崎県民にとっては大事なことですからね・・・。

2006年8月11日 (金)

起きてみたらイギリスでテロ未遂・・・

今日は電話で起きた。

内容はau携帯が直ったとの事。

データは消えなかったらしい。

(その旨の連絡がなかったので・・・)

「どうなかったのかなぁ~。」

と思いながら下に降りて、テレビオンしたらビックリ。

「イギリスでテロ未遂20人逮捕」というニュース。

身近なことなのに身近とは思えない事件。

アメリカに行く航空機に液体爆弾物を載せて爆発させるといったところ。

本当にこのようなことが実際に起きたり、日本で起きていたとしては

大変重要な事件で日本もかなりの警戒が必要なのかもしれない。

たぶん日本でのこんな警戒なんかないんだろうなぁ~。

2006年7月 5日 (水)

北朝鮮ミサイル。7発目も発射

本日、午後5時22分、また北朝鮮からミサイルが発射。

数分後、日本海に着弾したという。

何が目的なのか?

これで7発目。

何をしたいのか?

よくわからない・・・。

北朝鮮ミサイル。結果は6発も発射したという・・・。

まぁ北朝鮮のミサイル発射のニュース速報

驚きました。

それが2発、3発、4発と続き、

結果は5発、6発の合計6発発射した。

具体的な被害はないと見ているらしいが、

問題の「テポドン2号」も発射したとされているが、

飛距離が伸びず失敗したと日本政府では推測している。

しかしこれが失敗は失敗でも日本に落ちてくることを

少しでも考えるとあまりにも怖いテロの脅威になるかもしれない。

「他人事」と考えているのは論外なので

ニュースは時々チェックした方がいいかもしれない。

(そんなことはないことが一番なのだが・・・。)

「北朝鮮がミサイル発射」最新情報

北朝鮮がミサイルを発射したという情報が入ったのは

ワールドカップの途中だった・・・。

発射されたのは午前3時32分。

それだけではなかった。

続いて2発目、3発目、4発目を発射されたとされている。

問題の「テポドン2号」も発射したとしているがそれは失敗したという情報が

アメリカでは流れているということ。

日本政府ももうすぐこの件について会見を開く予定。

詳しい情報によっては今後に注目が集まるのは必死となる。

北朝鮮ミサイルが2発どころか3、4発発射したというのだ!

北朝鮮のミサイルが午前3時32分に発射され、

日本海に6分後に着弾した。

さらに2発目も発射されており、

さらにさらに!4発目も発射しているというのだ!

北朝鮮は何を考えているのか!

そんなことをすれば孤立するはずなのに!

どうしたものだかね・・・。

1発ならず2発も・・・。北朝鮮よ!

北朝鮮ミサイルが2発目を発射したという。

これは何の目的?

どうしたのか?

今後の動向は気になるのは言うまでもない・・・。

とうとうやってしまったのか・・・「北朝鮮」

NHK総合でワールドカップをやっていたが、

ニュース速報が入ってきた。

なんとも言えない事態だった・・・。

「北朝鮮がミサイル発射 日本海に着弾の情報」

日本やアメリカが警戒していたのに

とうとうやってしまったのか・・・。

いよいよ北朝鮮が本当に世界から孤立してしまうのか・・・。

北朝鮮。正しい国名は「朝鮮民主主義人民共和国」・・・。

本当に民主主義なのかねぇ~。

それはともかくこのミサイルが日本のどこかに落ちることを考えると、

そんなことはやめよう。終わり。

2006年4月 9日 (日)

民主党の危機を小沢氏は救えるのか?

メール問題により大変なことになってしまった民主党。

それで救われた自民党。

微妙な気分の公明党・社民党・日本共産党。

民主党の危機を新代表の小沢氏は救うことができるのか?

国民として期待はしたいのだが、あまりしていない。

与党と野党がひっくり返ることは久しぶりにあるのか?

ポスト小泉はどうなるのか?

消費税はどうなるのか?

気になることばっかり。

あまり専門的には知らない分野について考えてみました。終わり。

2006年3月24日 (金)

「PSE問題」ほぼ解決。何か「BSE問題」とアルファベットが似ている・・・。

あの「PSE(電気用品安全法)問題」。(狂牛病[BSE]問題ではありません)

これがようやく解決された。PSEマークがない電気用品は基本的にほとんどは今年の4月から新品および中古販売が禁止される予定だったが、経済産業省はこの法律の周知を怠り、この法律を一番知るべき、個人や中古販売業者が知ったのは今年になってからという。

しかし、経済産業省はPSEマークが付いていない電気用品についても「レンタル」として中古販売していいという暫定措置を行うことを発表。検査体制が万全に整うまでの措置となり、音楽界の坂本龍一らの意見がほとんど通ったことになった。

しかしではあるがこのようなかなり柔軟な対応をした経済産業省だったが、2006年2月26日(日)にTBSで放送された「噂の東京マガジン」でこの特集をしていたが、この時の経済産業省はアンティーク楽器を含めたこの法律について取材はしたが、担当者はハッキリ「特例は認められない」と発言。この担当者にもう一度取材してみてはいかがでしょうか?

何かと問題のあった「PSE問題」、「BSE問題」に比べては大事にはなったが、原因の省庁が対応したことで解決した。

PSE問題よりも国民全体が注目している「BSE(狂牛病)問題」。アメリカ