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    2008年7月31日(木)15時をもちましてハーボット自体がサービス終了となります。以降はちょっと地味なりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
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    ブログと同じく、いろんな写真を掲載しております。 是非、一度ご覧なってください。 ときどき見ていただければ幸いです。

2008年6月28日 (土)

富士急湘南バスでも「PASMO」対応が進んでいることがようやくわかりました・・・。

今回、新松田駅や富士急湘南バス本社営業所、新松田駅の富士急バス待機所で写真撮影を実施しましたが、十数台を確認してようやく3台で「PASMO」対応が完了していたところをようやく確認することが出来ました。

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従来の小田原機器製の運賃箱を改造したものと思われ、バス共通カードや富士急グループバスカードに使う磁気カードリーダ部分のカバーを拡張し、IC(PASMO)カードリーダの設置場所を確保。
そこにICカードリーダを取り付けてまだ使えないので黒いカバーで隠してあります。
また他に予測ですが、カードリーダのカバーを変えただけで中身(カードリーダ)はそのまま使っていると思われます。

また運賃箱に付いている現金投入額やバスカード残額などを表示させる「料金表示」の部分も今までの赤い色のLEDというか?「電卓の数字表記の赤い版?」がPASMO対応に伴い、必須らしい液晶表示に変わっておりました。

また運賃箱の操作盤もIC対応化に伴い、新しいのに切り替わっておりました。

写真につきましては「いよいよ富士急湘南バスでも「PASMO」対応バスがキターーー!(まだ使えないけど・・・)。」をご覧いただければ詳しい写真や動画もございます。

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新しい運賃箱に交換する際にPASMOに対応するか?や従来の運賃箱をPASMO対応させるため改造するどちらかなと思いましたが、富士急湘南バスは改造の道を選びました。
よくよく考えれば「当たり前」なことですが・・・ね。

また運賃箱へのPASMO対応だけではなく、入口にもICカードリーダが設置されておりました。
こちらについては全メーカー共通と言えるほど同じ形なのはなぜでしょうか?
(運賃箱の方のICカードリーダだけで考えればこちらも形は共通です)
FeliCaということからどこかの会社が独占している可能性がありますね・・・。

よくよく考えれば小田原市内の路線バスである富士急湘南バスや箱根登山バス、伊豆箱根バスも小田原機器の運賃箱になっています。
これは富士急湘南バスがPASMO対応しても続くことになります・・・。
神奈中バスでは小田原機器製やレシップ製の運賃箱が地域・子会社によって混在しています。運賃箱は最新型なのですが、ICカードリーダは設置されていないことを今年に2回だけですが、確認しております。

いよいよ富士急湘南バスでも今年中にPASMOの取り扱い開始が実現される状況か否かはわかりませんが、導入が進みつつあるのは事実であることがようやく分かりました。
今後も機会があれば富士急湘南バスへの調査を不定期ですが実施したいと思っております。

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実際に富士急湘南バスにおいて「PASMO」の取り扱いが始まった場合、路線バスで「PASMO」が使えるだけではなく、新松田駅近くの本社営業所や新松田駅・小田原駅前の案内所などで「PASMO」の購入やチャージなどの手続きが可能になっていくと思われます。

原則、PASMOはバス車内での購入は不可能とされており、窓口での購入が必須となります。
伊豆箱根バスは伊豆箱根鉄道、箱根登山バスは箱根登山鉄道・小田急電鉄と電車駅も近いのでバス案内所でのPASMO各種処理が出来ないところもありますが、富士急湘南バスは他に電車も無いので各案内所でPASMO各種処理に対応してくれると信じるしかありません。

意外に「モバイルSuica」を使っている人間にとってはバス案内所のPASMO対応しているところで利用履歴を印字してもらっていますので・・・。
(もちろん原則、その日に使った路線バスの案内所で印字してもらうことを心がけています)

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いつかはと思うのですが、まだまだバス共通カードが欠かせませんね・・・。

そんな感じです。

2008年6月27日 (金)

本日、6月26日(木)の「お出かけ」と「おサイフケータイ利用情報」

本日、いやもう昨日になりました・・・。
昨日のお出かけ内容とおサイフケータイの利用情報の合体版となります。

早速ですが「本題」に入らせていただきます・・・。

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今回の目的は火災保険などの保険手続きをするために平塚に行きました。
もちろん平塚なので人形焼も購入しました。
その後に新松田の方に行こうと思い、試行錯誤の結果・・・その辺は追々・・・。

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富士急湘南バスを小田原市内某所から小田原駅まで乗車。
某所12時44分発、小田原駅13時10分着。M5563。バス運賃380円。

バス共通カード残額2,050円-運賃380円=残額1,670円

このバスではPASMOには対応しておりませんでした。
という理由で新松田駅に行こうと思ったわけで・・・。

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次は平塚に電車で移動です。ここで「おサイフケータイ利用情報」を割り込みます。

2008年6月26日(木)-24hoursNEWDAYS「ND小田原」

「モバイルSuica」に2,000円チャージしました。ただそれだけです。

2008年6月26日(木)-trainJR東日本「JR東海道本線」

小田原から平塚まで乗車。快速アクティー東京行き。
小田原発13時22分、平塚着13時38分。

鉄道料金は400円。「モバイルSuica」で支払いました。

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平塚でまず「人形焼」を購入しました。また割り込みです。

2008年6月26日(木)-24hoursお菓子の太子堂「平塚店」

人形焼12個入り(300円-20%割引・60円引きで240円)と人形焼8個入り(200円-20%割引・40円引きで160円)、人形焼12個入り(300円)を購入。

支払いは「モバイルSuica」で。700円かかりました。

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次に平塚の全労済のショップで保険に関する手続きを行いました。
というのも今まで掛け金を一括で支払っていたのですが、金銭的な事情があったため、月払いにすることにしました。

実際には今回、更新となるため、それを継続せず(解約)、新しく月払いで入るという形になりました。
初回分については現金で支払いました。

ここのショップは最近、移転したばかりでかなりキレイなところという感じです。
前はどうだったのでしょうか?

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用事は済みました。どう帰ろうか?考えたのですが、いや帰るのはまだ早い。
せっかくなので新松田駅に向かうことにしました。ではどう行こうか?

平塚から小田原、小田急線で新松田とまず考えましたが、その時に秦野駅行きのバスがやってきました。

せっかくなので平塚から秦野へバスで移動しようと思ったのですが、運賃を運転手に確認したところ、500円。
今回はやめました・・・。

総合して考えた結果、平塚から国府津まで東海道線、国府津から松田まで御殿場線で移動することになりました。

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残念ながら「モバイルSuica」では御殿場線に乗り入れできないうえ、きっぷ購入にも使えないのでオレンジカードと現金を併用することとなりました。

JR東海道本線で平塚から国府津、JR御殿場線で国府津から松田まで乗車。

鉄道料金は400円。
内、オレンジカード利用は260円で使い切って、残額の140円は現金で精算しました。

平塚14時30分発、普通熱海行き、国府津14時44分着。乗り換え待ちは14分。
それでも御殿場線の電車はすでに発車待ちしているので問題はありませんでした。
国府津14時56分発、普通沼津行き、松田15時14分着。

国府津で発車待ちの間にお客さんの一人がSuicaでエリア外の乗り入れとなるため、現金精算したいという場面がありました。
小さい端末で乗車した区間を確認し、乗る予定の区間全額を現金で精算しました。
もちろんそのSuicaは処理をしないと再び使えないので精算票みたいなものを渡されてSuicaが使える駅で処理してもらってくださいと指導されておりました。

また小田原駅ではエリア外へのSuicaなどのIC乗車カードの利用では出来ないというアナウンスがかなり流れておりました。
また松田駅でも次の電車案内表示にICカードが使えない旨が書かれておりました。

早急のエリアをまたいでのIC乗車カードの利用や御殿場線でのICカード対応が望まれます。

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ところで平塚から松田への移動中におサイフケータイの情報をauからNTTドコモに移行しようと思ったのですが、「モバイルSuica」についてはNTTドコモで別に登録していたので翌日の午前5時まで機種変更を受け入れる手続きが出来ず、モバイルSuicaが宙に浮いたため、今回はそれ以降はモバイルSuicaを使うことは出来ませんでした。

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そして松田駅に到着。先頭で見たいということから一番前の車両に乗っていたのですが、おサイフケータイのトラブルなどであんまり見ることも出来ず、しかも降りる出口とは真逆。
いろんな意味でついてません・・・。

松田駅では富士急湘南バスを数台見てまず箱根登山バスで大雄山駅に移動してそこから伊豆箱根鉄道と思ったのですが、モバイルSuicaが使えず、断念。小田急線も同様。

あとは富士急湘南バスに関する別記事がありますのでそちらをご覧ください。

あとはどう帰るか?御殿場線で松田から下曽我へ移動してそこからバスでと考えましたが、ちょうど富士急湘南バスの新松田駅発、下曽我駅経由、小田原駅行きがあったのでそれに乗って帰ることにしました。

富士急湘南バスを新松田駅から小田原市内某所まで乗車。
新松田駅17時10分発、某所17時39分着。M5562。バス運賃470円。

バス共通カード残額1,670円-運賃470円=残額1,200円

尚、こちらのバスではPASMOには対応しておりませんでした。

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今回はかなりの収穫がありました。また調査をしたいと思っております。

以上です。

いよいよ富士急湘南バスでも「PASMO」対応バスがキターーー!(まだ使えないけど・・・)。

というわけで早速、うれしい話ですが

富士急湘南バスでの「PASMO」導入の話。

7月1日から富士急静岡バス・富士宮営業所の路線バスへの「PASMO」導入が決まり、一番最後となってしまった「富士急湘南バス」ですが今回、新松田駅と富士急湘南バスの本社営業所、新松田駅のバス待機所で写真撮影を実施しました。
尚、もちろん公道からの撮影でバスの運行を妨害などは一切しておりませんことをあらかじめご報告いたします。

まずはJR御殿場線で来たため松田駅の小田急の新松田駅側の出口に出ました。

富士急湘南バスの本拠地であることからやっぱり9割が富士急湘南バスでした。
尚、箱根登山バスで関本(大雄山駅)行きバスがあるので箱根登山バスがちょくちょく来ますが・・・。

まずは新松田駅で写真を撮ろうと思ったのですが、PASMO対応バスが無く、撮る気が無くなってしまいました。

新松田駅近くの踏切近くに座る場所があったのでそこで少しだけ休憩しながら湘南バスを数台観察。
もう帰ろうかなと思ったのですが、もう少し粘ってみるため近くにある富士急湘南バスの本社営業所に向かうことにしました。

今回は公道からの撮影でしたが、いろんな写真が撮れました。

ある程度撮ったので新松田駅に戻って撮影を続けました。

新松田駅でPASMOの対応の有無を確認しながら撮影をしましたが、対応しているバスはありませんでした。
身内に連絡をとってから帰ろうと思った矢先、通ろうとする湘南バスを確認したところ、運賃箱にうれしい異変が!運賃箱の料金表示が液晶となっており、カードリーダのうえに黒いカバーがかけられていました。

こちらは「M1452」同型車種では他に「M1454」でPASMO機器設置を確認しました。
こちらは運賃箱の写真。

2008_0626_153746

2008_0626_153751

こちらは入口の写真。

カードリーダが設置されています。

2008_0626_153655

2008_0626_153650

2008_0626_153937

2008_0626_153942

その時に入ってきたのが「M6351」。

こちらもPASMO機器は設置済みでした。

2008_0626_153735

2008_0626_153956

2008_0626_154014

2008_0626_154024

2008_0626_154047

2008_0626_154115

P1000256

動画はこちらから。 movie「MOL01D2.ASF」をダウンロード (携帯電話はこちらから・パソコンもOK) movie「MOL01E2.ASF」をダウンロード (携帯電話はこちらから・パソコンもOK)

携帯電話からもご覧いただけるようになりました。

こちらの私のマイページ(@niftyビデオ共有)からもご覧いただけます。

今回、十数台の富士急湘南バスを見ましたが、PASMO対応準備(PASMO機器)が行われていたのは確認出来たのが

「M1454」、「M1452」、「M6351」の3台だけでした。

実際には運賃箱は小田原機器製の従来品から改造したものと分かりました。
運賃箱の上を改造してカードリーダの設置場所を確保したみたいです。
また運転手が操作する操作盤も「IC対応」のため、新しくなっていました。

従来の運賃箱を改造出来たのは費用面ではよかったのですが、改造となると時間がかかるので期間でみると時間がかかるかもしれませんが、自分的には一歩前進です。

今回はある意味、自分的に「スクープ」でしたね・・・。

そんな感じです。

今回、富士急湘南バスの写真や動画を掲載いたします。ぜひご覧ください。

(パソコン向けに一部、「続き」を設置しております。携帯電話や個々の記事としてアクセスしている場合は「続き」はございません)

続きを読む "いよいよ富士急湘南バスでも「PASMO」対応バスがキターーー!(まだ使えないけど・・・)。" »

2008年6月23日 (月)

7月1日(火)から富士急静岡バス・富士宮営業所の路線バスで「PASMO」取り扱い開始へ・・・。では残りは湘南バスだけか・・・。

2008年7月1日(火)から富士急静岡バス株式会社の「富士宮営業所」の路線バスで「PASMO(パスモ)」の取り扱いを開始する予定であると「富士急_PASMO」において発表されておりました。

噂においては2008年6月上旬ということでしたが、それより少し遅れた感じです。
既に富士急静岡バスの「鷹岡営業所」でPASMOの取り扱いが開始されているため、今回の対応で富士急静岡バスのすべての路線バスでPASMOの取り扱いが始まるということになります。

そうなると残りは場所はPASMOと一番近い存在なのに路線バスでのPASMOの取り扱いは一番最後になるとなってしまう「富士急湘南バス株式会社」のみとなりました。
しばらく乗っていないため順次、対応作業が進んでいるとは思われるのですが、状況によっては当初の6月ごろからさらにズレていい加減、夏までには取り扱いが開始されるのでは?と思っていたのですが、秋にずれ込む可能性が出てきました。

鉄道へのPASMOへのニーズはあるのですが、バスへのPASMOへのニーズについては特に地方では微妙かもしれませんね。
その上、一台に対して数十万の費用がかかるうえあんまり利用がなければとマイナス面になるというのもあるかもしれません。

富士急湘南バスはあんまり利用客が減少しつつあるため、簡単に導入に踏み切れる状況でもないかもしれませんが、徐々に進んでいる形にはなっていると思われます。

バスにとってはせっかく費用をかけてPASMOを導入するわけだからそれで収益が増えてくれればと思うはずですが、どうなっていくかはわかりませんね・・・。

ところで富士急湘南バスの運賃箱が全部変わってくのでしょうかね。
まったくタイプが変われば両替とかが少し戸惑うかもしれませんね・・・。

そんな感じです。

2008年6月14日 (土)

富士急湘南バスは古いバスが多いよね。

富士急湘南バスは数年前まではほとんど古い型式のバスか、他営業所・他の富士急バスから転属したバスが多かったのだが、最近は転属車だけではなく、新車も続々導入している。
それでもまだまだ古いバスもあるが、これが良いと考えるか?費用の余裕がないということもある。

富士急湘南バスでは一番古いバスはM12・・から始まる型番です。
前からずーっとあるバスですが、懐かしい反面、ちょっと「乗り心地が悪い」というのもあります。
少し、乗り心地が良くなるにはちょっとしたテクニックが必要な場合もありそうです。
あとはM14・・、M74・・から始まる型番の湘南バスであれば入口・出口も広く、席も大きく確保されているため、乗り心地は抜群。

意外にも既に廃車されたものですが、M26・・から始まる古いバスがお気に入り。
古いバスですが、なんだかこういうのも良いものだなと思ったりなんかします。トラブルもありましたし・・・(運賃表が大変なことに・・・)。

最近のバスは車イスでも乗れたり、乗りやすくするため、ステップを少なくして車体が低くなっており、乗りやすさは良いのですが、乗り心地や座席の場所がバラバラになっているので少し迷うし、乗り心地も少し悪くなっています。
また車イス対応なのですが、車イスが乗られた経験がほとんどありませんが・・・。

今月というかいずれかは富士急湘南バスでも「PASMO」が導入されることでPASMOやSuica・モバイルSuicaが使えるようになる予定なので今後、便利にはなっていくはずなのですが・・・それがいつになるのか?がまったく分からないのですが・・・。

今後の富士急湘南バスが進むべき道。
自分にもよくわかりませんが、このまま行ったら富士急湘南バスは消えていく・・・という可能性もありますので何か良い変化があればいいのですが・・・。

そんな感じです。

2008年6月11日 (水)

イオン富士南と富士急静岡バス・・・。

父親の見舞いに1ヶ月に一回、富士に行っているが、昨年の12月に出来た「イオン富士南ショッピングセンター」に一度は行ってみたいと思ったが、そんなことはともかく今までイオン富士南ショッピングセンターへは無料シャトルバスがあって運行は「富士急静岡バス」が担当していた。

しかし、2008年6月2日(月)から運行会社が富士急静岡バスから「信興バス」に変更されたという情報があり(実際に吉原中央駅だった乗り場が近くの下條商店前に変更されている。吉原中央駅は富士急バスの所有物なので引き続き使うのは出来なかったと思われる)、あわせてダイヤ改正がされており新富士駅発着便が廃止されている。

前の時刻表を調べようと思ったが、残念ながら自分もその辺は所有していかなった。

前の富士急静岡バスが運行するイオン富士南の無料バスもイオン富士南⇔新富士駅、富士駅南口、吉原中央駅だったが、「イオン富士南⇔新富士駅」、「イオン富士南⇔富士駅南口」、「イオン富士南⇔吉原中央駅」とすべて分かれていた。
というのもすべてを経由してしまうと今までの路線バスよりもこれを使ってしまう人がいるのでその辺は自分の路線バスを保護したような感がある。

運行バス会社か変わったのはおそらく費用に関してさらに安いところに変更したのではないかと思われます。

意外にイオン富士南ショッピングセンターは車でのアクセスは国道1号線沿いなので便利そうですが、電車やバスではなかなか難しいところがあります。

尚、これとは関係ないのですが、なかなか新富士駅と富士駅とのアクセスが難しいのですが、意外に富士急静岡バスが富士駅と新富士駅との連絡バスが増便されていた。
その上に運賃が安ければいいがかなり便利にはなりそうなんだけどその割にはなぜ?湖山病院に寄らなくなったのか?それが不思議であるが・・・。(まだ近くにバス停があるのでマシだが・・・。)

そんな感じです。

2008年6月 3日 (火)

富士急湘南バスで「PASMO」が使えるようになるのはいつになるのだろうか・・・?

いよいよ夏本番。富士急湘南バスでも「PASMO」が使えるように準備が進んでいるとは思うのだが、いつ導入されるかについてはぜんぜん分からない状態が続いている。

出来るだけ富士急湘南バスに乗って確認したいと思うが、導入までのスピードは遅いと思われる。
その前に地域住民のバス離れを何とかしないといけないのだが、「PASMO」の導入で少しは・・・改善されない方が高いのかもしれません。

「地域の足」なのは事実なんですが、利用されなく状態が拡大しているので即急な対策が必要です。

具体的な「地域の足」を残すには「バスを利用してください」と小田原市や地元自治会も言っていますが、バス会社も出来るだけの乗ってもらえる努力が必要です。
両方が一丸となってやれば路線バスは維持出来るだけではなく、便利な乗り物としてもなると思いますが・・・。

そんな感じです。

2008年5月27日 (火)

ドラマ「CHANGE」に富士急湘南バスが登場?

ドラマの「CHANGE」でキムタクが総理大臣になりましたが、ドラマに富士急湘南バスと思われる場面がありました。それがこちら。

20080527_185911390

全体の拡大写真はこちら。
「20080527_185911390-2.jpg」をダウンロード

左上の写真を切り取って拡大するとこちら。

20080527_1859113903

そしてこれとまったく同じバスと思われる写真がこちら。
というかパソコンで個別記事で開いた場合に隣に同じバスがありました。
(自分が撮影した写真です)

Fujikyu_shounan_bus_m4251

撮影協力として「神奈川県山北町」があったため、富士急湘南バスと推測されます。
この写真から湘南バスと仮定すればバス型番は「M4251(いすゞ製)」と推測されます。

それにしても山北町であればどこで撮ったのでしょうかね?
富士急湘南バスが普通に発車待ちでは無さそうなのでどこかの待機所でしょうか?

そんな感じです。

2008年5月19日 (月)

今後、「モバイルSuica」でやってみたいこと・・・。

おサイフケータイで「モバイルSuica」を使っており、JR線だけではなく、お店でも使え、首都圏の私鉄や地下鉄でも使えるようになった。

さらに首都圏の路線バスや高速バスなどでも順次、「モバイルSuica」が使えるようになっている。

今回はこういうことではなく今後、「モバイルSuica」でやってみたいことを考えてみました。

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まずは富士急湘南バスで2008年6月頃から「PASMO」の取り扱いが始まるということであわせて「モバイルSuica」も使えるようになります。
ということから富士急湘南バスでも「モバイルSuica」を使ってみる予定です。
また富士急湘南バスの営業所や案内所でモバイルSuicaのチャージや利用履歴の印字も試してみる予定です。

次にバス車内での「モバイルSuica」チャージをしてみようと思います。

それとあとは「バス利用特典サービス」で5,000ポイント貯めて、使用済みチケットを含んだ850円分のバスチケットを1ヶ月で獲得出来ないか?試したりしようと思います。

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いよいよ富士急湘南バスでの「PASMO」導入も来月に迫りました!

バス共通カードという便利でお得なカードもありますが、鉄道にも使えて、お店でも使えて、バスでも使えて、自販機で使えるうえ、小田原では伊豆箱根バスではPASMO・Suicaしか使えないのでその辺は便利に利用できそうです。

絶対に来月に少なくても富士急湘南バスでPASMOが使えるように思っているのですが、これがさらにズレていたら本当に残念ですが、ないと信じましょう!

そんな感じです。

2008年5月16日 (金)

富士急バスで「PASMO」最新情報

今やほとんどの富士急の路線バスで「PASMO」が使えるようになっています。
(もちろん相互利用のSuica・モバイルSuicaを使うことも可能)

今のところ使えないのは富士急静岡バス富士宮営業所の路線バス富士急湘南バスの路線バスのみである。
(富士急平和観光の路線バスは自治体からの受託運行のため、除外する)

尚、富士急静岡バス富士宮営業所の路線バスへの「PASMO」導入については2008年6月上旬を予定している情報が一部、入っている。
こちらについては具体的な時期となっているため、導入される可能性は高そうだ。

また富士急湘南バスの路線バスへの「PASMO」導入については富士急に2008年1月に確認したところ、2008年6月頃を予定しているとの回答を得ているが、現段階においてその予定がさらにズレている可能性も否定できない。

自分は「富士急湘南バス」の利用者なので早い「PASMO」の導入を期待している。
湘南バスが今現在、利用している運賃箱が比較的新しい型ではあるが、かなり古くなってきている。
問題は今の運賃箱を少しばかり改造して「PASMO」に対応させるか?
改造が無理なら新型の運賃箱への更新と一緒に「PASMO」に対応させるか?
のどちらかになる。でも最悪、「当面、PASMOに対応しない」という選択肢も・・・無いな。

それにしても他の富士急バスと富士急湘南バスの運賃箱がまったく違っている。
メーカーも違うらしい。おそらく複数のバスカード規格に対応させるためと思われる。
(湘南バスはバス共通カード、富士急グループバスカードに対応している)
その影響もあり、他の富士急バスでのPASMO対応と異なる「別行動」となってしまうのか?
今の運賃箱が少し大きくて改造の余地があればいいのですが、意外と湘南バスの運賃箱は改造するスペースが無さそうなので・・・。

まぁ~、これが原因とは限りませんが・・・かなり遅れているのは「事実」です。

そんな感じです。

2008年5月14日 (水)

「道路特定財源」の件と「小田原市長選挙」・・・。

道路特定財源。
もともとから使い道が「注目」というか「問題視」されている財源であるが、これがあの「事」があったため、さらに注目されるようになった。
それが「ガソリン・軽油の暫定税率の期限切れ」である。

例の「ねじれ国会のおかげ」と言えるかは分からないが、4月に一旦、「期限切れ」となりガソリンは平均23円前後、軽油は17円前後値下げされた。
しかし、参議院での審議拒否が続き、「60日ルールのみなし拒否」というルールで衆議院で暫定税率を復活させる法案が再議決された。
それに対する政府や与党の説明も「微妙」といえるのは言うまででもないが・・・。

また「道路特定財源」を一般財源化する方針が昨日、閣議決定されたが、「道路特定財源を10年間維持する法案」が同日に再議決して可決された。
一般財源化する予定なのに特定財源の維持・・・かなり微妙なこと続きですが・・・。

また道路特定財源の一般財源化をした場合、官房長官のあくまでも「意見」であると思われるが、一般財源化された際にはガソリンや軽油などにかかる税率をさらに上げる可能性もあると示唆しているらしい。
今の税率でも高いのにさらに上げるというのは何を考えているのか!

この官房長官、暫定税率が期限切れになる前に暫定税率が無くなると環境のために良くないなどと言ったりしていましたが、暫定税率が含まれているため、高い税率が続いている上にそれに「消費税」もかかっているため今後、ガソリン・軽油の税率アップに加え、消費税アップとなれば・・・考えたくもありませんが、車をなるべく使わせない目的であればいい加減、達成していると思われます。

それなのに「地方のために道路を造る」・・・本当にいろんな「矛盾」だらけですが・・・。

また車の代わりとなるはずの「路線バス」も利用者の減少などにより減便や廃止が続いています。
車を使わせないのであればその代わりの交通手段の確保も必要になってくると思いますが、本当に環境のことを考えるのであれば車からバスや電車への転換をどう図れたら良いのですが、なかなか難しいですね・・・。

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小田原市長選挙。
いよいよ今週の日曜日、5月18日(日)に投票が行われるのだが、現職の市長が今回は立候補をせず、一線を退くということで新人同士の3候補の戦いとなっています。
また注目するとすれば一人、自分の父親と同じ病気をしているという同じ「境遇」の人。
と言っても自分の父親よりは症状は軽く、市長になっても問題は無いみたいです。

といっても実際に投票するかは分かりませんが・・・そんな感じです。

2008年5月11日 (日)

バスの利用明細とチャージ領収書とかを見てようやく気づいたこと・・・。

伊豆箱根バスや富士急静岡バスの案内所で印字してもらった「モバイルSuica」の利用明細。
これを何度も見ているうちにようやく分かったのですが・・・。

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こちらをご覧ください。
Mobilesuica2008040300011

SFチャージ領収書の「00A0」の後に「1」と書かれており、その後に利用履歴を印字してもらった「利用明細」では「2」と書かれており、1日にその端末で発行された書類の順番が印字されているみたいです。

Mobilesuica2008040300021

またその後にバスを使ってもう一回印字してもらったのですが、紙の切れ端から自分だけと思っていましたが、その後にこの法則でいくと「8」でしたのでその間に5回印字があったみたいです。意外と人気なんですね・・・。

Mobilesuica2008040300031

それしても「富士急静岡バス」で印字したのに会社名はすべて「富士急行株式会社」。
それでも履歴にはそこのバスを使えば「富士急静(富士急静岡バス)」と別々に表示されるのにしたの会社名は「富士急行」統一されていると思います。なぜでしょうか?

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それで先日の鉄道とかバスの利用があった時のチャージ領収書や利用明細があるが、チャージをした時やその後すぐに履歴印字してもらった時には「2」、「3」と続いたが、その後に鉄道やバス・物販利用した後の履歴印字の時には「5」とあったため、その間に1回だけ印字がされたということですが、静岡バスより人気がないみたいですね・・・。

Mobilesuica2008050800011

Mobilesuica2008050800021

Mobilesuica2008050800031

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普通に考えれば気づくはずでしたが、なかなか気づくに至りませんでした。

それにしてもこのPASMO処理機。
だいたい同じメーカーのものみたいですが、どこのでしょうかね?

そんな感じです。

2008年5月 9日 (金)

5月8日(木)のおサイフケータイ利用情報

5月8日(木)のおサイフケータイ利用情報となります。
また事情により掲載は翌日になっています。ご了承を。

早速本題に移ります・・・。

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2008年5月8日(木)-bus伊豆箱根バス「小田原駅前案内所」

「モバイルSuica」に2,000円チャージと利用履歴を印字してもらいました。

Mobilesuicacharge200805080001_2 Mobilesuicarecord200805080001

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2008年5月8日(木)-trainJR東日本「JR東海道本線」

JR東海道本線で小田原~平塚まで利用。
普通であれば片道400円の鉄道料金がかかるはすなんですが、人身事故の振替輸送で大磯~平塚(平塚駅北口)間を神奈中バスを使い、しかも平塚で0円で出場処理。

ということで実際には400円-0円処理で0円でした。
支払いは「モバイルSuica」で。といっても0円なのでですが、記録には残っています。

Mobilesuicarecord2008050800021

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2008年5月8日(木)-お菓子の太子堂平塚ラスカ店」

人形焼[レシートではハンナマガシ(半生菓子)](180円×3点で540円)を購入。

支払いは「モバイルSuica」で。540円かかりました。

小田原でも太子堂はあったのですが、地下街の閉店に伴い、太子堂も小田原から去りました。
というわけで約1年ぶりの人形焼。やっはり美味いです。

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2008年5月8日(木)-trainJR東日本「JR東海道本線」

JR東海道本線で平塚~鴨宮まで利用。

鉄道料金は320円、支払いは「モバイルSuica」で支払いました。

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2008年5月8日(木)-bus箱根登山バス「小田原営業所」バス

箱根登山バスで鴨宮駅~ダイナシティまで利用。

支払いは「モバイルSuica」で。バス運賃は大人1人で170円。
チケット100円分があったので70円の精算となりました。
累積P:70P、累積C:0円分。

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2008年5月8日(木)-マツモトキヨシ「小田原中里店」

洗濯用洗剤(298円)を購入。

支払いは「Edy」で。298円かかりました。マツキヨポイントは2P加算でした。

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2008年5月8日(木)-bus箱根登山バス「小田原営業所」バス

箱根登山バスでダイナシティ~鴨宮駅まで利用。

支払いは「モバイルSuica」で。バス運賃は大人1人で170円。
累積P:240P、累積C:0円分。

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2008年5月8日(木)-trainJR東日本「JR東海道本線」

JR東海道本線で鴨宮~小田原まで利用。

鉄道料金は180円、支払いは「モバイルSuica」で支払いました。

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2008年5月8日(木)-bus伊豆箱根バス「小田原駅前案内所」

モバイルSuicaで印字できるのはせいぜいここだけなので実際には利用していないのに(チャージはしたが・・・)利用履歴を印字するのは忍びないのですが、出来れば箱根登山バスの駅前でも出来ればとお願いしたいものです。
「箱根登山バス」はPASMO購入・チャージ等は各営業所だけなので・・・。

また富士急湘南バスでの「PASMO」取り扱いが始まればおそらく案内所でも出来ると思いますので各バスを使ったところで印字しようと思います。

Mobilesuicarecord200805080002

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■2008年5月8日(木)分

「モバイルSuica」利用1,280円、入金2,000円でした。
(利用内、鉄道・バス740円、物販540円)
→モバイルSuica関連ポイント:[バスポイント]240P
→モバイルSuica関連チケット:[バスチケット]0円

「Edy」利用298円でした。
→Edy関連ポイント:[マツキヨP]通常2P
→Edy関連マイレージ:[ANAマイレージクラブ]1M加算予定

nanaco、QUICPay、iD、WAONは利用しませんでした。

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以上です。

5月8日(木)のお出かけ。【その⑥・小田原駅~市内某所とまとめ】

いよいよ自宅へ帰宅となりましたが、それにしても富士急湘南バスを6~7台見ましたが、PASMOに対応するための準備は一切されていませんでした。(運賃箱の料金表示も未だに液晶ではなく、LED方式?というか電卓の数字表示の赤い版?どう言えば良いのか?)

このままでは当初の導入まであと1ヶ月ということでまたズレる可能性がありそうな嫌な予感ですが、その辺はもう少し調べてみようと思います。

それにしてもですが、あんまり富士急湘南バスはPASMO導入はあまり「消極的」みたいな感じですね。
準備の遅れというかそれらの準備もまだ無いので・・・。
これが他の湘南バスで挽回されていればいいのですが・・・。

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富士急湘南バスを小田原駅から小田原市内某所まで乗車。
小田原駅17時25分発、某所17時47分着。M7451。バス運賃410円。

バス共通カード残額2,460円-運賃410円=残額2,050円

このバスでは富士急湘南バスでは一番、横幅が大きいため、ゆったりとしています。
それ以外に特にというのはありませんでしたが、無線で何かやり取りしていました。
おそらく何かが必要だったらしく、それを自分も持っていた感じですが、先約がいたらしく、優しく大丈夫だなどと言われていました。

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ようやくまとめに入ります。

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今日の主な出来事といえば東海道本線の人身事故でした。
しかもおそらく自分では初めての振替輸送を使った上、SuicaのSF利用でも振替輸送が可能だったこと、しかも行きは0円で入出場したということ。(運転見合わせということで当然ですが・・・)
これも「運」というものなのかは・・・知りませんが。

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次に富士急湘南バスでの「PASMO」対応状況について。
富士急に確認したところ、当初は平成19年度中の「PASMO」導入を予定していたのですが、当初の予定よりも遅れて2008年6月頃を予定しているということだったのであと2ヶ月ほどなので対応状況について用事もあったので一緒に確認することにしました。

実際に乗った湘南バス2台とすれ違ったり、駅のバス停にやってきた実際に乗らない湘南バスが約6~7台ぐらい確認いたしましたが、すれ違いの湘南バスではすれ違う際に運賃箱を確認しましたが、いずれの車両も「PASMO」の対応準備をしている様子はありませんでした。

おそらくですが、今の運賃箱を改造するわけではなく、今の運賃箱が古くなりつつあるため、新しい運賃箱に切り替えていくものと思われます。
今の運賃箱は小田原機器製(他の富士急バスとは違うメーカーと思われる)だったのですが、その社の新型運賃箱を導入する形になるのでは?と思うのですが、障害があると考えれば富士急グループバスカードの問題。
普通の単一のバス共通カードだけであればいいのですが、富士急湘南バスでは内容も違う、パンチ穴位置も違うバスカードが2つもあり、運賃箱などのカードリーダにも特別な対応をしていると思います。
それ関係の調整か?ただ単に別の問題で遅れているだけかもしれませんが・・・。

そんな感じです。

5月8日(木)のお出かけ。【その⑤・JR鴨宮~JR小田原】

鴨宮駅に到着。小田原駅へ電車移動となりました。

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JR東海道本線を鴨宮~小田原まで乗車しました。

快速アクティー熱海行き。定刻では鴨宮16時41分発、小田原16時44分着予定。
例の東海道本線の平塚~茅ヶ崎間での人身事故のため、下り電車がまだ少し遅れているとの事。いつもより5分ほど遅れている上、いつもは鴨宮に止まらない快速アクティーが各駅停車に切り替わっていたため、乗ることが出来ました。

モバイルSuica残額1,676円-鉄道料金180円=残額1,496円

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さらにつづく・・・。

5月8日(木)のお出かけ。【その④・鴨宮駅~ダイナシティと食事と買い物】

何かとトラブル続きでしたが、再び小田原市内へ戻ってきました。

ここでは鴨宮駅へ戻るまでを紹介していこうと思います。

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まずは箱根登山バスでダイナシティへ・・・。

箱根登山バスを鴨宮駅からダイナシティまで乗車。
鴨宮駅15時15分発、ダイナシティ15時27分着。B989。バス運賃170円。

モバイルSuica残額1,916円-バスチケット利用100円-残りの運賃70円=1,846円
バスポイント累計0P+運賃ポイント70P=バスポイント累計70P
バスチケット残100円分-チケット100円分=バスチケット残0円分

降りる際に箱根登山バスでは初めてエラーが発生しました。「読取異常 Err-10」と2~3回タッチしてもエラーが続き、運転手が運賃を手入力したうえでタッチすることで正常に処理されました。タッチする場所に問題があるのか?乗車時のタッチに問題があったのか?(正常処理の表示だったが、整理券情報が正常に記録されないほか・・・)
それにしてもタッチしようと近づけるだけで「読取異常」困ります・・・。

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続いてダイナシティで食事・・・。

安いのですが、「シンプル・イズ・ベスト」みたいなものでしょうか?
しょうゆラーメンとフライドポテトを購入しました。

その時の写真です。
P1000167

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そしてマツモトキヨシで買い物。

身内から頼まれていた洗濯用洗剤を購入。ここでは食品系も売っていますので時又買っていますが・・・スーパーより若干高いことも多く、あんまり買わないですね・・・。

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用事も済んだので鴨宮駅へ

ここから自宅は20分ほど歩けばたぶん帰れると思うのですが、なかなか微妙なうえ、付加的な目的があるので鴨宮駅へ戻ることにしました。

箱根登山バスでダイナシティから鴨宮駅まで乗車。
ダイナシティ16時27分発、鴨宮駅16時35分着。B998。バス運賃170円。

モバイルSuica残額1,846円-運賃170円=1,676円
バスポイント累計70P+運賃ポイント170P=バスポイント累計240P
バスチケット残0円分

ここでも1回だけ「読取異常」発生。
しかし、再びタッチするだけで正常処理されました。
おそらくタッチする場所が少しズレてしまっていると思います。
難しいものです。もちろんカードなら問題は無いと思います。

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さらにつづく・・・。

2008年5月 8日 (木)

5月8日(木)のお出かけ。【その③・平塚でお買い物とJR平塚~JR鴨宮】

ようやく本来の目的。平塚ラスカB1階の「お菓子の太子堂」で久しぶりに人形焼を購入しました。
小田原のアミーおだちかもB1階にありましたので・・・印象深いです。

その辺については「おサイフケータイ利用情報」で書く予定です。

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JR東海道本線を平塚~鴨宮まで乗車しました。
行きは大変ですが、帰りはほとんど通常どおりに乗ることが出来ました。

普通伊東行き。定刻では平塚14時20分発、鴨宮14時37分着予定。
実際には20~25分以上遅れていたと思いますが、定かではありません。
といっても遅れてきているだけでかかった時間は「同じ」です。

モバイルSuica残額2,236円-鉄道料金320円=残額1,916円

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さらにつづく・・・。

5月8日(木)のお出かけ。【その②・JR小田原~JR平塚】のはずが・・・。詳しくは本文で。

そういえばJR小田原駅構内の飲料自動販売機のほとんどが「Suica」に対応しておりました。
さらに「Suicaポイントクラブ」の対象店にもなっています。(店ではなく普通は販売機なんですが・・・)

その時の写真がこちら。もちろんモバイルSuica・PASMO・ICOCAも使えます。
Ca370043 Ca370044 

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JR東海道本線を小田原~平塚まで乗車、するはずでした・・・。
こちらは乗る区間でモバイルSuicaが使えるのでもちろん使いました。

普通東京行き。小田原13時32分発、定刻では平塚13時54分着予定。
しかし、国府津~二宮間を走行中、平塚~茅ヶ崎間で人身事故が発生し、この電車も途中の駅で運転を見合わせる形になるというアナウンスが入りました。
二宮で運転見合わせによる振替輸送を進めるアナウンスで数人が降りました。

その次の大磯で「ここでしばらくの間、運転見合わせとなります」と少し状況が悪くなりました。
しばらく考えている途中で「大磯と平塚間で振替輸送を実施している」ということで神奈中バスで振替輸送してもらうと考えたのですが、ここで一つ問題点がありました。
「SuicaなどのIC乗車カードをSF利用であれば振替輸送は受けられません」という内容。

しかし、こういう状況はJR東日本だけと思われますが、変わってきているみたいです。
かなり並んでいる有人改札でSuica(定期券なし)でも振替輸送が出来るか確認したところ、「出来ます。Suicaの処理は大磯でも平塚でも構いません」ということでしたのでバスによる振替輸送を使うことにしました。それで振替乗車券を受け取りました。
その間にJR東海道本線の東京方面の運転再開の見込みが14時30分を検討しているとありましたが、実際にその時間に運転再開されたかは知りません。
そのまま平塚駅北口行きの神奈中バスに乗りました。

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神奈中バスで大磯駅から平塚駅北口まで乗車。
大磯駅14時8分発、平塚駅北口14時30分頃到着と思われます。

運賃は230円のはずですが、バスで振替輸送のため、もちろん0円でした。

こちらの神奈中バスを見ていたのですが、運賃箱が新しくなっていましたが、PASMO対応は準備されていませんでした。運賃表示は液晶対応となっています。

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それでようやく平塚駅北口・JR平塚に到着。

通常であれば小田原~平塚の利用となるので
モバイルSuica残額2,776円-鉄道料金400円=残額2,376円

というはずなんですが、JR東海道線・運転見合わせにより平塚の有人改札で聞いたところ、「処理しますのでしばらくお待ちください」でなんと0円で処理されました。
モバイルSuica残額2,776円-鉄道料金0円=残額2,776円

損したようで得したようないろんな意味で「複雑」でした・・・。

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さらにつづく・・・。

5月8日(木)のお出かけ。【その①・市内某所~小田原駅】

本日の用事と言えば前は小田原にあった「お菓子の太子堂」で人形焼を買っていたのですが、小田原が閉店となったため、最寄りが平塚になってしまいました。
というわけでそれを理由として平塚の方に行ってすぐUターンし、ダイナシティでちょっと安いラーメンを食ったりすることにしました。

ある意味、「大変」な事になりました・・・。

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富士急湘南バスを小田原市内某所から小田原駅まで乗車。
某所12時44分発、小田原駅13時10分着。M1451。バス運賃380円。

バス共通カード残額2,840円-運賃380円=残額2,460円

このバスだと元々、観光バスみたいな仕様があったりするので前でもゆったり座れました。
でも運転手はちょっと微妙でした。自分はくしゃみをしたところ、こちらをギロッ!っと睨んできました。
ある意味、「久しぶり」という感じでした・・・。

尚、富士急湘南バス車両で「PASMO」の準備についてですが、2008年6月頃を予定しているということでほとんどのバスが対応しているかとは思っていましたが、それとは異なる結果となってしまいました。運賃箱(出口)や入口にも準備されているような痕跡はありませんでした。

正直言えば乗った・すれ違った・駅で待っている間に来た湘南バスすべてがPASMOの準備をしていないことがわかりました。おそらく6~7台だったと思います。
これで2008年6月頃のPASMO導入も少しですが、「不透明」になりつつあります。

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つづく・・・。この後、こうなるとは・・・。

東海道線人身事故

JR東海道線 平塚〜茅ヶ崎間の人身事故で行きが大磯で運転見合わせとなり、神奈中バスでの振替輸送を受け、平塚に15分で到着。
しかも行きの運賃はタダ!致し方ありません。
人形焼きを買って今、鴨宮に向かうところです。
S_Satoshi

2008年5月 7日 (水)

地元の「富士急湘南バス」。どうすれば息を吹き返せるのか・・・?

小田原や松田地区を拠点として運行している富士急バスグループの一つ「富士急湘南バス株式会社」。
家の近くを通っており、一番使う存在のはずなんですが、1年に数えるだけしか使っていないのが今のところの「現状」であります。

というのも普通に考えればただ単に「車」しか使わないというのもあります。
というかこれを使ってまずは小田原駅に出てそこから移動しなければならないということ。
逆の駅に出ればいいのですが、それでは富士急湘南バスにとっては残念な結果になるのであまり有効な手段ではないのですが・・・。

市役所や合同庁舎、警察署などの公共施設に行くための移動手段としては使えるのですが、そこまでしょっちゅう使うということもまず無いですし・・・。
それにも「車」を使えば終わりですが・・・。

あんまり使う人が少なくなりつつあるので富士急湘南バスでは前に比べるとかなりの大幅減便を実施、「コスト削減」に努めていますが、逆にこれが「利用者離れ」に拍車をかける事態になるかもしれません・・・。
気軽に乗れなくなりますので・・・。(時間帯によってはバスが1本も無いことも・・・)

地元の足がピンチになっており、中には路線バスが廃止となり、自治体が運行するコミュニティバスが代わりに運行されているところもあります。(山北町とか・・・)
こういう時にあの「道路財源」が投入されればいいのですが、既に利用者減少により市町村から補助金が出ていたり、新規参入も無いことからバス会社が「サービス精神」を忘れてしまっているところもあるのかもしれません。
これで税金を投入すればさらにその辺の精神を忘れれば結果はダメということにもなりかねないので簡単に税金投入ということにはいかないと自分では考えますが・・・。

また今のバス路線を変更したりということも有効な手段なのかもしれませんが、自分が問題としている路線では考えられる変更はまず見当たりません・・・。
また路線をある人気のお店やショッピングセンターに寄らせるという手もあるのですが、この路線を変更させてもそれらを経由させるのは難しいのでこれもダメか・・・。
具体的な対策は難しそうです・・・。

前は「小田原駅」を拠点としてそこから他に移動するという手段が成立していたため、利用客も多くいたはずなんですが、富士急湘南バスで小田原駅に行くというのが減りつつあるため、大幅な減便になっているなんですが・・・実際のところはどうでしょう?
自分も小田原駅に出るより下曽我駅が一番最寄りのためそっちの方が良いのですが、小田原駅に出た方が「モバイルSuica」も使えるほか、結果は富士急バスに乗りたいだけなんですが・・・ね。

実際にバスのお客さんの増やす方策があれば良いのですが、一番良いのはお客さんに気軽に乗ってもらえるバス「サービス精神」があればいいのですが、それが欠けているところもたまに見ていますので・・・。
またバス共通カードやPASMOの利便性向上も良い手なんですが、自分が乗ってうれしいことと言えばやっぱり「優しい運転手さんが一番」なのかもしれません・・・。

そんな感じです。
(こういう結果を出すのにかなり時間がかかりました・・・。5月2日から考えているので・・・)

2008年5月 6日 (火)

バス事業者にとっては「バス共通カード」は無理があるのか・・・?

何かとバス関連に関することなど・・・偏った記事を書いている節が自分でも自覚しています・・・。
申し訳ありませんが、今回もバス関連の記事となります。

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2008年5月 5日 (月)

バスや鉄道で「モバイルSuica」を使う・・・。

バスでもおサイフケータイが使えるようになるとは数年前は思っていなかった。
せっかくおサイフケータイを持っているからJR東日本の「モバイルSuica」を使っているが、今は年会費がかかる狭間にあり、どこかで現金チャージして使う以外に目的がないので年会費支払いを拒否している。
出来るだけかからないようにしたいのは「当たり前」なので・・・。

それにしても前はバスではバスカード、私鉄ではパスネット、JRではイオカードやオレンジカードとごちゃごちゃだったわけだが、ほとんどがSuica・PASMO1つで使うことが出来る。
JR御殿場線はまだICを導入していないので少しだけ注意が必要だが、便利にはなった。
モバイルSuicaで「きっぷ」が買えないのは未だに残念だが・・・。(意外にそういうことが出来ると良いのだが・・・)

鉄道ではSuicaやPASMOは急速に進んだ。磁気カードでは改札に入れる必要があったうえ、磁気信号なので情報が消えたり(まず無いが・・・)という可能性もあったりするが、まずICであればそういう心配は無い。また利用履歴などを確認するのも簡単になっている。(モバイルSuicaはアプリでも)
ケータイを使う場合にはカードとは違い、高価なものなので取り扱いには十分注意している。
落としたら「終わり」かもしれないし・・・。

バスでもPASMOやSuicaが使えるようになりつつある。「バス共通カード」のIC版として導入されたわけだが、その利用特典サービスについてはまだまだ「不満」が多い。
これがバスでのPASMO展開の障害になっていることもあるかもしれない・・・。
自分はもうその辺は「このご時勢なので仕方ないのでは・・・?と思う。実際にバスに乗る人は地方では減りつつありますし・・・。

というわけで「モバイルSuica」でバスで