富士急湘南バスでも「PASMO」対応が進んでいることがようやくわかりました・・・。
今回、新松田駅や富士急湘南バス本社営業所、新松田駅の富士急バス待機所で写真撮影を実施しましたが、十数台を確認してようやく3台で「PASMO」対応が完了していたところをようやく確認することが出来ました。
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従来の小田原機器製の運賃箱を改造したものと思われ、バス共通カードや富士急グループバスカードに使う磁気カードリーダ部分のカバーを拡張し、IC(PASMO)カードリーダの設置場所を確保。
そこにICカードリーダを取り付けてまだ使えないので黒いカバーで隠してあります。
また他に予測ですが、カードリーダのカバーを変えただけで中身(カードリーダ)はそのまま使っていると思われます。
また運賃箱に付いている現金投入額やバスカード残額などを表示させる「料金表示」の部分も今までの赤い色のLEDというか?「電卓の数字表記の赤い版?」がPASMO対応に伴い、必須らしい液晶表示に変わっておりました。
また運賃箱の操作盤もIC対応化に伴い、新しいのに切り替わっておりました。
写真につきましては「いよいよ富士急湘南バスでも「PASMO」対応バスがキターーー!(まだ使えないけど・・・)。」をご覧いただければ詳しい写真や動画もございます。
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新しい運賃箱に交換する際にPASMOに対応するか?や従来の運賃箱をPASMO対応させるため改造するどちらかなと思いましたが、富士急湘南バスは改造の道を選びました。
よくよく考えれば「当たり前」なことですが・・・ね。
また運賃箱へのPASMO対応だけではなく、入口にもICカードリーダが設置されておりました。
こちらについては全メーカー共通と言えるほど同じ形なのはなぜでしょうか?
(運賃箱の方のICカードリーダだけで考えればこちらも形は共通です)
FeliCaということからどこかの会社が独占している可能性がありますね・・・。
よくよく考えれば小田原市内の路線バスである富士急湘南バスや箱根登山バス、伊豆箱根バスも小田原機器の運賃箱になっています。
これは富士急湘南バスがPASMO対応しても続くことになります・・・。
神奈中バスでは小田原機器製やレシップ製の運賃箱が地域・子会社によって混在しています。運賃箱は最新型なのですが、ICカードリーダは設置されていないことを今年に2回だけですが、確認しております。
いよいよ富士急湘南バスでも今年中にPASMOの取り扱い開始が実現される状況か否かはわかりませんが、導入が進みつつあるのは事実であることがようやく分かりました。
今後も機会があれば富士急湘南バスへの調査を不定期ですが実施したいと思っております。
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実際に富士急湘南バスにおいて「PASMO」の取り扱いが始まった場合、路線バスで「PASMO」が使えるだけではなく、新松田駅近くの本社営業所や新松田駅・小田原駅前の案内所などで「PASMO」の購入やチャージなどの手続きが可能になっていくと思われます。
原則、PASMOはバス車内での購入は不可能とされており、窓口での購入が必須となります。
伊豆箱根バスは伊豆箱根鉄道、箱根登山バスは箱根登山鉄道・小田急電鉄と電車駅も近いのでバス案内所でのPASMO各種処理が出来ないところもありますが、富士急湘南バスは他に電車も無いので各案内所でPASMO各種処理に対応してくれると信じるしかありません。
意外に「モバイルSuica」を使っている人間にとってはバス案内所のPASMO対応しているところで利用履歴を印字してもらっていますので・・・。
(もちろん原則、その日に使った路線バスの案内所で印字してもらうことを心がけています)
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いつかはと思うのですが、まだまだバス共通カードが欠かせませんね・・・。
そんな感じです。


























