うーん。おサイフケータイを移すのは一苦労だな・・・。
先日からauの「W51CA」にあったおサイフケータイの情報のうち、nanaco・モバイルSuica・ANAマイレージをNTTドコモの「P905i」に移したのですが、
やっぱり高い通信料がかかります。
また「Edy」は機種変更は事実上出来ず、NTTドコモで新たに登録していたため、W51CAにあった残高を後に「0円」にしました。
「マツモトポイントアプリ」は機種変更ではなく、新たにNTTドコモに再登録をしました。W51CAでは削除せず置いてあります。
削除にも通信料がかかるので・・・。
また「トクトクポケット」は機種変更は可能だが、キャリア変更を伴うものは機種変更手続きが出来ないため、auで登録解除し、NTTドコモで新規登録という形になりました。
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また最新のNTTドコモのおサイフケータイやauのEZ FeliCaの場合、おサイフケータイやEZ FeliCaの「モバイルFeliCaチップ」データを同じ機能に対応した機種に移行できるサービスを行っています。
また移行先のおサイフケータイにICアプリ一覧に出るのでアプリをダウンロードするという仕組みもあるらしい。
NTTドコモは「iCお引っこしサービス」として提供しており、同サービス対応機種同士でデータ移行が可能、前は一回315円だったが、
最近確認すると利用は「無料」になっている。
auは「EZ FeliCaデータ移行」として提供しており、こちらも同サービス対応機種同士でデータ移行が可能、一回315円だが、
2008年9月末まで無料キャンペーンを実施している。
また「モバイルSuica」などデータ移行が出来ないサービスがあるため、事前にデータを預けたりする必要があるので事前の確認を行うことをお勧めする。
またデータ移行が出来ないサービスは本サービスを使う前に手続きをしないと元のデータが消えるため、注意が必要だ。
サービスによっては機種変更にわざわざお店に行かないといけない場合があったり、各種手続きや通信料を安く済ませることも可能だ。
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尚、長々と話したが、キャリアが別ならそれは出来ないので・・・。
またモバイルSuicaに関しては多少の制限で翌日の午前5時まで機種変更が出来なかったが、それ以外は特にスムーズに作業が進んだ。
想像通りに移行元・移行先の携帯電話同士でパケット通信料がまぁまぁですがかかりました。
NTTドコモは元々、完全定額制だったので実質負担はゼロでしたが・・・。
またauと比べるとNTTドコモで「iD」や「am/pm club ap」とNTTドコモでしか使えなかったものがあるのでその辺もより多く活用できそうです。
また「P905i」ではBluetoothが利用出来るので通話・音楽をしながらというワイヤレスで使えるのでこの辺はいろんなことに使えそうです。
まだバスや電車でNTTドコモでの「モバイルSuica」を使ったことが無いのでその辺だけが「心配」ですが・・・。
そんな感じです。

























